手荒れや掌蹠膿疱症の季節です。中国医学で体質ごと改善しましょう。

手荒れや掌蹠膿疱症の季節です。中国医学で体質ごと改善しましょう。

フーフーです。
手がかゆくなってきました。
この時期いつもです。

湿疹掌蹠膿疱症手荒れも出やすいですね。
二十四節気で小暑の時期になると仕方ないですね。
体質改善していきましょう。

小暑、大暑というのは、湿気と熱の多いのとちょい少ないのの2つのことです。
体の中でこれが発生します。湿気と熱が。

湿気と熱が体内で発生すると汗が出ます。
汗ばみやすくなっていますよね。
しかし、末端に脂肪が多い方などは、体の方は脂肪が溶けて汗が出やすいけど、浮腫が多い方は手足の末端は、まだ完全に溶けてなくて、汗になっていないことが多いです。
要するにしっかりと留まっていた手足の浮腫みに、体内から熱くなった血が流れて水疱や湿疹が出来ています。

そしてこの小暑。小暑のはずが、めっちゃ湿熱体質になっているとダメなんですよ。
あふれて手から水疱が出来てしまう。

対策としては、
・食べ過ぎによる熱を減らす。
血流を安定させる目的です。

・肩関節、腕、肘関節、手首これらのストレッチを行う。
手のひらの浮腫みやすい体質を改善。

・手のひらのマッサージを行う。
手のひらの浮腫をとります。

・寝るときに手のひらを広げて上に向けて寝る。
手に溜まった余分な熱を発散します。

・有酸素運動をして全身に血流をよくする。
新しいきれいな血液を手に運びます。

これらによって、手に熱い気血が流れて、一時的にかゆくなりますが、停滞していた浮腫がなくなってくると改善に向かいます。
浮腫が多い方に発生しやすい疾患です。爪がもろいとかの方も同様の状態にあります。

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手のひらの浮腫をとり、体の熱を抑える食事に変えることです。

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