ネコのようにくらす-老子:第21章食べて寝る。生きる本質を知っている

ネコのようにくらす-老子:第21章食べて寝る。生きる本質を知っている


孔徳之容 惟道是從 道之為物 惟恍惟惚
惚兮恍兮 其中有物 恍兮惚兮 其中有象
窈兮冥兮 其中有精 其精甚真 其中有信
自古及今 其名不去 以閲衆甫
吾何以知衆甫之然哉 以此

〈核心のだいたい訳〉

大きな徳をもった者は、ただ道に従う。道というものは、おぼろげでとらえどころがないものだ。しかし、その中には何かが存在する。その存在は純粋で、そのなかに確かな真実と言われるものが存在している。

何を勉強したらいいんかって?
一つだけ挙げるとすると道理やろなぁ。
捉え所がないけど、これやと思う。
お日さん登ったら、昼になるし。そしたら暖かくなる。夏なら暑くなるなぁ。
夜になれば暗くなるし、寒くなる。冬もそうや。
道理ってこんなもん。これを色々応用するだけ。
小手先じゃなく、本質を勉強することやね。

食べて寝る。生きる本質を知っている。


 

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