血液サラサラになると、夏でも体が楽♪

血液サラサラになると、夏でも体が楽♪

フーフーです。
だるい。体が重い。夏が苦手です。
これって食事と関係ありますか?

血液サラサラだと体の調子よさそうですね。
たぶん、全員がそうだろうなぁとイメージわくと思うんです。
実は血液サラサラになると、夏がすごく楽なんです。

中国医学には、気血津液があります。
この血と津液(水分)が、食生活によってドロドロに流れにくい状態になることがあります。
専門用語で、気滞血瘀と言う状態と水湿痰飲という状態です。
西洋医学では、良く言われるのは高コレステロール状態や血糖値が高いという状態ににています。

・血瘀の場合

血が粘り、流れにくい時には流すために気が多く必要です。気が多くなると熱が生まれます。よって、体の中にさらに熱が発生することとなります。
→中から暑い!しかもだるい!

・水湿痰飲の場合
1.皮下脂肪として、皮膚の下に浮腫があるとき。

食事などで、体に熱が生まれます。そして余分な熱は皮膚から汗として出ていきますが、粘り気がある浮腫で出れない。中に熱がこもった状態になります。
→汗が出るがあまり気持ちよくない

2.下半身に浮腫があるとき。

下半身に浮腫が多いと下が冷えて、上が熱くなります。
するとのぼせがきつく感じます。
→口が渇くので、飲みたいがとまらない

これの原因は、糖質が多い食事をとっているために発生することが多いです。
桃とか果物は、一時的にのどの渇きをとめてくれますが、長期的にはこの様な状態になるかもしれないです。できるだけサラサラの飲み物とかにしましょう。

対策は、食事の改善。夏野菜などを中心に血液サラサラにすること。
そして、マッサージなどをしながら、皮膚を柔らかくし発汗を出来る皮膚状態にすること。

血液サラサラにすることで、夏の暑さは極端に楽になりますよ。

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