中医学で行う、秋の美容と健康の顔ツボ療法

秋の美容と健康の顔ツボ療法

フーフーです。
食欲の秋、読書の秋、運動の秋。いろいろありますが健康の秋にしてみようと思います。
つらくなく、厳しくなく、楽して、お金がかからず、誰でも出来る健康法、教えてください。


はーい、お手軽なやつですね。
では秋の季節のエネルギーも活用したのにしましょう。

はい、この時期は朝晩が冷えてきます。
すると皮膚が少し引き締まり、汗も出にくくなります。
さらに足元が冷え血行が悪くなってきます。
すると出てくる症状は、上に熱が集められて、冷えのぼせ。
症状で言うと、めばちこや、目の充血。起きた時の鼻水。口内炎、突発性難聴、耳鳴りなどが多いですね。

それを予防する顔のツボ療法ってどうでしょう。

2つ紹介します。

1つは巨髎。
ほほ骨の下ですね。ここを触るときは、ほほ骨の一番高いところを探してください。
見つけたら、そのツボを歯茎を触るところの強さでおしてください。深さがあるんですが、歯茎までですね。
ここを柔らかくしておくと、目のまわりの赤みやくすみ、小じわ、まぶたのぴくぴく痙攣、歯肉炎、口内炎の予防が出来ます。ほうれい線や、お顔の引き締め。もさっとした顔の予防に繋がります。

もうひとつは頬車。いわゆる顎関節です。
あごを軽く開き気味にして、その隙間。筋肉の上からおします。
ここも柔らかくしておくと、親知らずの腫れ、耳鳴り、突発性難聴、小顔ケア。
これらに効果があります。


この様に冷えのぼせが起きそうだから、逆に触ってもわかりやすくなります。
そしてこのツボを流すことで、顔面部に現れる疾患の予防とケアもしやすくなります。
秋の季節に顔のツボマッサージで、健康と美しさを皆さんの手に取り入れましょう。
お試しください。

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