突発性難聴を中国医学で改善する

突発性難聴を中国医学で改善する


フーフーです。
急に耳がはって聞こえにくくなりました。
どうした良いんでしょう。


突発性難聴かもしれないですね。
これは胃の経絡と関係があります。
原因が胃に関係していることも多いので、食べ過ぎてないか、お腹が張っていないかもチェックです。基本的には胃の経絡と関係があります。

耳自体がはっていると考えるより、胃の経絡がはっていると考えてください。親知らずが痛むときもあります。
この胃の経絡がはるその原因と対策をお話ししていきましょう。
いくつかパターンがあります。

1.食べ過ぎ飲み過ぎの方
胃の経絡に浮腫や熱がのぼって停滞したとき。コレステロールや血糖値が高い方、要注意です。たまたま耳のところですが、他の部位で溜まると腫瘍になることも多いです。

→対策は、食の改善です。野菜食や糖質制限、少食というのもありですね。

2.顔の浮腫から
水分過多の状態で、よく寝て起きたあとなどに発生することもあります。
舌に歯形がついているとか、浮腫症状が多い時には要注意。
→対策は、顔の小顔マッサージが有効です。あと顔ヨガのようにしっかりと顔を運動させてください。

3.ウイルスなど風邪症状から
風邪をひいて扁桃腺が腫れたり、耳下腺が腫れたりすることがあります。これらは陽明大腸経と関係がありますが、この経絡に問題が出ると胃の経絡も腫れることがあります。

→対策は、風邪の引き始めなら、発汗して追い出してみましょう。

4.足の冷えから
足が冷えると冷えのぼせが発生することがあります。
この場合にも胃の経絡に熱がのぼってきて、耳の部位が腫れることがあります。

→対策は、足のすねを温めること。それから股関節も固くなっていることがあります。ストレッチも重要です。

5.生理のため
寒くなってくるときに生理になると血が上逆することがあります。その場合胸の張りだけでなく顔まで昇ってくるとこがあり、耳が腫れることがあります。その際にも発生しやすいです。

→対策は、内股部の肝の経絡、下腹部を温めてみてください。

この様に原因がいくつかあります。大切なのは、これらの対策に加えて顔マッサージと消化の出来る食事をすること。食べ過ぎは厳禁です。

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