運動後の筋肉痛について、中国医学で解説します

運動後の筋肉痛について、中国医学で解説します

フーフーです。
運動したら、翌日ではなく2日後に筋肉痛なんですけど、なんで?

ありますよね。
中一日での筋肉痛とか。

中国医学では特定の部位が痛いとき、何らかの理由で気血が流れていないと考えます。
では、3パターンに分けて考えていきましょう。

1.運動していてその日に痛くなってくる方
長時間にわたる運動、例えば山登りなど。だんだん痛くなってきて動けなくなってくることがあります。乳酸が溜まってきたり、コレステロールが高い方などが筋の中でだんだん血流が悪くなり、停滞してしまって発生します。
⇒対策としては、途中や運動終了後、筋が柔らかくなるようにマッサージが必要です。

2.運動していて2日後に痛くなる方
当日は平気ですが、1日開けて2日後に痛くなる方もいらっしゃいます。
これは、脂肪と関係があります。脂肪が運動によって適度に溶けて血流が良くなってきた。
そして、2日かけてその脂肪が冷えて固まり血流を阻害していくと2日後に痛くなります。
⇒運動のあとのストレッチと痩身マッサージが必要です。

3.運動し始めて直後に痛い方
準備運動不足などで、肉離れ的な痛みを出す方です。
こちらは筋、脂肪などの部位が固くなってしまっている方。コレステロールや血糖値が高い体質の方に多くみられます。運動すると筋肉に血を流して力を発揮するんですが、筋も肉も固すぎて流そうとしたときに、損傷してしまうと言う状態です。
⇒コレステロールが高い方などは、運動する前に柔らかくなるまでマッサージが必要です。ストレッチよりもむしろマッサージを行ってください。

 

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