パニック障害

吐き気

気象病ってどんなの?

気象病ってどんなの? フーフーです。 気象病ってどんなの? 雨が降ると頭が痛くなる? 気象病とは、気候や天気の変化によって、体の不調が引き起こされる状態の総称です。 頭痛やめまい、倦怠感や節々の痛み、時には吐き気や喘息、などの内科系疾患も引...
めまい

慢性疲労症候群について

慢性疲労症候群は、全身の倦怠感が特徴です。しかも結構長い期間時には半年以上も続いてしまう。発熱や頭痛や筋肉痛等の痛みを伴うことがあります。 通常、疲労というと中医学の学びを体験している方は、虚証と分類したくなります。特に気虚とか血虚です。 この疾患に関しては、気虚や血虚ではありません。 肺の気虚によるものか、寒湿によるものが多いと思います。 肺には、宣発粛降という働きと治節という働きがあります。 宣発粛降は皮膚に向かって気を流し、体を栄養したり、代謝を促したりします。 この機能が弱った状態ですと、体全体が重くなります そして治節という治療と調節がうまくいかなくなり、体に熱がこもったりします。ひどくなると発熱や炎症が起きたりします。
震え

電車や人混みで急に動悸がする

電車や人混みで急に動悸がする フーフーです。 電車や人混みで急に動悸がしたりするのはなぜですか 満員電車などで過度のストレスがかかると動悸がしたり、過呼吸になったりすることがあります。この原因としては、次の流れが考えられます。 ・歩いて体の中に気血の流れが良くなっている状態ができた。例えば、ホームへの階段を上った後など。 ・息が上がりそうな状態。 ・電車に乗る。 ・満員電車で人との距離が近く、臭いや二酸化炭素が多いとかで皮膚呼吸がしずらい。 ・口呼吸に切り替わり呼吸が荒くなる。 ・呼吸が荒くなるのを電車内なので抑圧する。 ・体内に熱がこもり、動悸が生じたり、顔が赤くなる。 ・満員電車がエアコン効き過ぎて寒い。 ・皮膚呼吸が出来なくなるために、さらにのぼせ現象が出る。 ・呼吸が荒い、顔の紅潮、動悸、目眩がでる。 と言う流れが出ます。 対策としては、呼吸を整えてから電車に乗る。 リュックをもって、胸の前の空間を作る。 普段から有酸素運動をし、皮膚呼吸をしやすい体に体質改善する。 口呼吸がしやすいように乗車する前にミント系のアロマなどを使うのもいいでしょう。
パニック障害

春は肝の季節

春は肝の季節 フーフーです。 春の健康管理について、食事や運動、ストレスなどの面から教えてください。 **春は身体の浄化と調整の時期** 春の季節は、寒い冬から抜け出して新しい始まりの季節です。そして、肝臓を始めとした臓器や組織の働きにとっても、とても重要な時期です。 中国医学では、肝臓は五臓のうちでも最も大切な器官とされています。肝は、血を蓄え、怒りやストレスなどの感情をコントロールする働きを持っています。そして、春の季節が肝の「季節」であり、肝の働きを最大限に活かすためには、食生活や生活習慣を見直す必要があります。 まず、食事。春は気の季節なんで、清涼な食材や爽やかな味覚がぴったりです。新鮮な野菜や果物、春の香りがするハーブなどを積極的に取り入れ、肝臓をいたわりましょう。また、春は身体を浄化する効果がある、野草や薬草の旬でもあります。例えば、タラの芽、春菊、山菜、ウコンなどの食材は、肝臓の働きを活性化すると言われています。 運動についても、春は大変適した季節です。気持ちのよい風や陽気な日差しをたっぷり浴びて、体を動かしましょう。汗をかくことで、身体の老廃物を排出し、代謝を高める効果が期待できますね。 最後にストレスについてです。春は不安やイライラが生じることが多い季節でもあります。また、肝臓は感情を制御するための器官でもあるため、ストレスがたまりやすい季節でもあります。ストレスを感じたら、ゆっくりと深呼吸をしたり、好きな音楽を聴いたりして、しっかりとリラックスする時間をとることが大切です。 春の季節は、身体を浄化し、健やかな状態に整える絶好のチャンスです。肝臓の働きを高め、健康的な生活を送りましょう。

摂食障害を考える

摂食障害を考える フーフーです。摂食障害の相談が来ました。なんで起きるんですか。 摂食障害は、食事を食べられない、または自分ではコントロールできずに食べ過ぎる、他には、いったん飲み込んだ食べ物を吐いてしまうなど、患者さんによっていろんな症状がありますよね。 心の疾患、肝、腎、肺も原因になることはありますが、胃と脾臓、それと湿証が加わって起きることが多いです。イメージで言うと胃の出口の幽門のところ、十二指腸のあたりに飲と言われる水分が溜まったり、むくみが発生していると起きやすいです。 出口が詰まってるために食べ物が降りない、消化のために胃熱が発生している。下に降りないから吐きたいと言う状態になります。吐瀉物が冷たいか、熱いかによっても薬の処方は変わります。 そして、胃の出口に湿が溜まると言うことは、体の内部にも溜まり、下半身が浮腫む、足も浮腫むなども起きやすいです。 そのため、不安が生まれたり、子宮や卵巣の機能低下、性欲減退などがメンタル面に発生します。思考の低下、被害妄想などもありますね。 体の方にも疾患は現れて、体重の増減、水様便、冷えや、倦怠感。起きれない、アレルギー疾患なども出やすいです。 対策としては、舌をみて、歯形や、舌のむくみが無くなるまで、水分を減らすこと。 利尿できるようにマッサージや発汗、ウォーキング等の運動を特に下半身中心に行うのが良いかと思います。
震え

メニエール病を考える

フーフーです。 メニエールで困ってますと相談いただきました。 耳が聞こえないとも言ってました。 はい、メニエール病ですね。めまいで大変ですよね。 さらに難聴ですか。 これ胃の経絡の疾患と思います。 他にもあるんですが、大きく陰陽に分けます。 陰の状態は一般的なメニエール。 回転性のめまいを伴うやつです。 貧血のケースもあるし、頭に浮腫が多いときも陰のタイプです。寝起きに発生したりします。 そして陽のタイプのメニエール。 食べ過ぎ、高血圧などが原因で、頭にのぼせが起こりめまいになります。 疲れてきたとき、食べ過ぎたときなどに起こりやすいです。 あと、原因不明と思われているのも、こちらに多いです。 それは、足が冷えて、冷えのぼせが発生したときですね。 特に胃の経絡が冷えたとき、今回のようなメニエールが出ます 耳も胃の経絡が通ってます。その経絡が熱を持つと突発性難聴状態になり、聞こえなくなりめまいもすることがあります。
パニック障害

寒くなっておこる季節性パニック症状

寒くなっておこる季節性パニック症状 フーフーです。 ここ最近、パニック症候群のような症状の相談があるんですが、寒さとかと関係ありますか? 寒さとパニックですね。ありますよ。 特に初冬に多いかも知れないです。 まず、パニック症候群のメカニズムですが、胃を中心としたエネルギーが上逆するという状態。イメージは逆流性食道炎と似ています。胃の経絡内の気血がとても多い状態で経絡に流れ注いだのが、心経を刺激するとパニック症候群になります。 さて、この時期のパニックですが。 外が寒くなってきたので、皮膚が冷え固まってきます。 そして足も冷えてきた。すると胃に熱がこもります。 そして胃の経絡を通じて気血が上逆があります。 この時は腰まわりも、身体の芯が熱いので内属脂肪が溶けて浮腫になることが多いです この胃の経絡が腎に連絡しようとするが浮腫によって血行不良。すると不安という腎に関係する精神状態が発生します。 そして上に上逆。心が興奮。しかし外が寒くて皮膚から出れない。出口がないので、精神的にもすごく不安定になります。 これがパニック症候群となっていきます。 対策は発汗と足の浮腫とり。とても大切です。
パニック障害

エアコン注意の季節です。

こんな時に注意することがあります。 それは、エアコン。 まだ日中暑いのでエアコンをつけられている方も多いと思います。 しかしここで注意が必要。 注意するポイントはここ。 足元の冷えです。 夏のように全開でないエアコンは、どうしても空気の対流が弱くなり足元に冷気がたまります。すると足の経絡の流れも悪くなります。 足には胃の経絡、脾、肝、胆、腎、膀胱の経絡が通っています。 これらが冷えていろいろな機能不全が。
パニック障害

パニック障害について中国医学で考えよう

パニック障害。突然理由なく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気や手足の震えという発作症状を指します。 中国医学では、心腎不交という診断になることが多いですね。 腎臓が関係して中国医学で言う心臓疾患を引き起こす状態を言います。 中国医学で言う心臓疾患と西洋医学の心臓疾患は違います。 中国医学では、循環器系の動悸が起きたり、心痛。血流の乱れから震えも出ます。それから精神面の”こころ”に影響が出ます。心疾患があると発汗が起きるのは西洋医学と同じです。