不正出血

心不全

舌先が痛い

いろいろわかりますよ。 舌の痛みってよく起きる人はしょっちゅう起きます。 部位によってその原因も変わります。 例えば舌先。 この部位は心や肺に関係があります。 例えば風邪をひいたときとか、気管支炎、動悸があるとか。 サイドが痛いとき。 体に炎症が起きているときもあります。その時は熱い物食べるとなお痛いとか。 肝の疾患とか考えられます。 中医学的には肝火上炎とかです。 つめたいものでチリチリするときには、肝鬱気滞といいます。
痒み

南国気分になる漢方薬の話

なりますね。 檳榔子とか大腹皮と言われる生薬がそれですね。 檳榔子というのは椰子の真ん中の種の部分。 効能としては、消化不良の改善。浮腫の停滞の改善。蛔虫にも効果的ですね。 煎じて飲みます。 しかし、潰瘍性大腸炎とかには逆効果。 お腹緩い方は飲まない方が良いですね。
頭痛

今試してみて、ちょこっと断食

この天気では、調子も崩しやすいですよね。 一度リセットしてみましょうか。 その方法は、ちょこっと断食♪ 断食のメリットをお話しします。 今は湿気で、血流も悪くなりがち。 そんな時には、食欲もわきにくいんです。 食べたい物もあまり浮かんでこないとか。でも、実はそれは食べなくていいサイン。 食べなくてもいいかもしれません。血行悪いからあまりエネルギーも使っていないかもしれないですし。
こむら返り、足のつり

足首回しは身体にいいの?

なんで、何でも動かさないより動かした方が良いと思います。 中国医学的に言うと、足首とか手首もちろん首も細くなっているところなんで、ここがつまると経絡が流れにくくなるんです。 足は、浮腫が起きやすく。その影響で足首も流れが悪くなりやすい。 足に流れる経絡は、 足陽明胃経、足太陰脾経 足太陽膀胱経、足少陰腎経 足少陽胆経、足厥陰肝経 この足の経絡が調子悪くなると、血が少なくなったり、流れにくくなったりします。 ですから足首回しもしておくに超したことはないです。
歯痛

正月明けの食べ過ぎからくる疾患

食べ過ぎが良くないと、自覚あるとは思います。 特にお正月には、お餅をはじめ消化に時間のかかるものも多く、食べ過ぎ状態にもなりやすいですね。そんな時に発生しやすい代表的な疾患を紹介しときます。 特に元旦は冷えも強かったので、その辺りも考慮してお話ししますね。
ブログつれづれ養生訓

不正出血について

不正出血には、陰陽があります。 これは中国医学の疾患全てにあります。陰陽。 ざっくり言うと陽のタイプは、熱がこもっているタイプ。 このタイプになるには、食べ過ぎとかオーバーワークなどが多いですね。 病症的には、体温が高いとか、高血圧とかになりやすいです。 そうです、血圧が高いイコール出血も起きやすいです。 この場合、不正出血も赤い経穴が出ることが多いです。 対策は、食の見直しは重要です。あと休息も。
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不正出血が少量ずつだがとまらない、中国医学で解説します

フーフーです。不正出血の相談をいただきました。 少量ですが、不正出血で困っています。 この時期にも多いんですか? 水分のとりすぎとか胃腸の状態とか。あとは熱がこもるとかもありますね。 まずは仕組みから説明していきますね。
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