免疫系疾患

倦怠感

中国医学で考える。太るのにはどうしたら良いか

これは、実は結構多い質問です。病気のために体重が減少したとか、もともと太りにくい体質だとか。もちろん不健康に太っていっても仕方がないので、健康に体力を増やす目的で体重も増やしていきましょう。基本の考え方。1.食を寒性、涼性ものをとる。良く言われるこれを食べると体が冷える!というのは、間違った知識です。食材の持つ性質に寒性とか熱性と言うのがあります。
歯痛

歯茎の下がりについて中国医学で考える

これは典型的な虚証によるものです。虚とは、エネルギー不足のイメージで良いですが、何がエネルギー不足かというと、胃気、脾気、腎虚、血虚、湿証と言うのが多いですね。ではそれぞれ解説していきます。
頭痛

12月に気をつける体調管理を中医学で解説

あっという間に12月ですね。だんだん冷えがきつくなってきます。本格的な冬到来ですね。すると元気な方は熱症状が出るんです。ん?と思いますよね。そうなんです。イメージはこんな感じ。外が冷えて汗も出なくなります。さらに皮下脂肪も冷え固まって、血行不良。すると体内に気血が集まります。胃に集まった人は、食欲増進。ここで食べ過ぎると気血を作りすぎます。
免疫系疾患

甲状腺機能亢進についても中国医学で解説します

機能亢進ですね。これは、五臓全部に関係ありますね。症状としては動悸や心拍数の上昇。血圧の上昇。発汗、興奮や不安。睡眠障害などがあります。これって、中国医学をしている人ならすぐにわかりますが、陽の症状なんですね。それが五臓全部の陽に可能性があるんです。
免疫系疾患

橋本病を中国医学で解説します。

はい、一般的に橋本病は甲状腺ホルモンの量が不足し、無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、髪も抜け、眠気抜けなく、倦怠感があったりします。中国医学的にこの疾患は浮腫と気力に関係して発生します。