呼吸器系

喘息

喘息の方の体質改善は?

喘息の方の体質改善は? フーフーです。 喘息の体質を改善したいとのこと、どうしたらいいですか? まず、慢性的な喘息の場合、むくみと大きな関係があります。水分過多や糖質過剰により気管支炎周辺が浮腫みやすい状態になっていること。これが一番の問題...
橋本病

むずむず病って

むずむず病 フーフーです。 むずむず病の相談を受けました。解説お願いします。 むずむず脚症候群と言われる奴ですね。 脚の中を虫がはうような感じがしたり、火照りや痒みの症状が出ることがあります。 中国医学的には経絡で考えます。 特に胃と脾経に...
頭痛

風邪ひき注意!暖かい日のあとの急な冬日

暖かい日のあとの急な冬日 フーフーです。 暖かい日が続いたと思うと急な冷え体調が心配です。 これ一番体調崩しやすいです。 暖かいとは言え汗がしたたるほどではないので、体に浮腫が生じます。 のども渇きやすいので、水分とりすぎもあるかも知れない...

育ち盛り到来、食欲が止まらない秋

育ち盛り到来、食欲が止まらない秋 フーフーです。食欲が止まらないのは、秋のせいで、問題ないですよね。 秋のせいです。 なぜ秋になると食欲が増すのでしょうか。 美味しい物が並ぶから視覚効果でしょうか。 あるかも知れませんがちょっと違います。 人の欲というのには、大きく分けると心の欲と肉体の色の欲があります。 その欲が冬を迎える寒さによって抑圧されると、後天の欲の食欲になります。 ようするに手足の冷えが強くなると食欲が増してきます。 解消するには、手足に血液を分散するために、運動すること。入浴を活用すること。 ウォーキングが良いですね。 帰ってきたら、お腹空いたとすぐ食べずにちょっと休憩も必要ですが。 注意することは、甘いものを採りすぎると食欲が止まらなくなることもあります。 ほどほどに。
吐き気

とまらない夏咳

とまらない夏咳 フーフーです。質問来ました。 ここ1ヶ月なんか咳が止まらないんです。他に気になる症状もないんですが。検査しても何もないと言われるし、病院の薬もあまり効いていないみたいで困っています。 暑いから、今は多いですよ。 これお困りですよね。ではメカニズムから解説していきます。 元気な方に多いです。この夏咳。特に今年。 どんなメカニズムかというと。 まず、暑い。かなり暑い。汗も出ますよね。 ここがキーとなります。この時体に起きている変化は、体温上昇と体温調節のために外や上に向かって気血が流れます。汗も出やすくなっています。特に顔汗出る方。この方がエアコンで汗の出を抑えてしまうと。高い体温のエネルギーが体内に閉じ込められます。 このエネルギーです。 これが咳になったり、人によっては頭痛や、肩凝り、ニキビ、不正出血となります。 もともと太陽の熱ですから、病気も見つかりません。そして全く動かないジム仕事でしたら、のぼせになって終わりますが、体を動かしながらする仕事ですと咳になること多いです。 対策は、割と長めに汗をかくこと。朝夕のウォーキングや入浴など。食事をライトにすることも大切です。
橋本病

眠くて眠くてしょうがない。

眠くて眠くてしょうがない。 フーフーです。 急に睡魔が襲ってくるのがしょっちゅうあります。 これは何か病気ですか。 嗜眠と言われたり、ナルコレプシーと言われたりしそうですね。一時期は無呼吸症候群と合わせられたりしました。 体の原理的にはこんな感じ。合わせて対策も書きました。 ・貧血の方 血が少ないので、何らかの理由で眠くなります。例えば食後。胃に血が集まると頭が貧血で眠くなります。運動後。他の筋肉で血を使い頭が貧血で眠くなります。 →血を増やす食材、かつ消化の良い食材が有効。緑黄色野菜など。 ・血が薄い人 デスクワーク等で体を動かさないでいると血が下に落ちて起立性障害のようになります。めまいの前に睡魔が襲ってくる感じです。 →運動後に利尿させて血を濃くすることと、動物性品の食事も多少必要。 ・湿証の浮腫の多い方 頭部、頸部に浮腫の多い方、血行不良が生じて眠くなることが多いです。特に寝起きや雨の日に多くみられます。 →全身の浮腫とりですね。 ・内熱の方 食後しばらくして消化のあとに湿熱が生じたり、足の冷え浮腫によりのぼせが出ることがあります。頭部にこの熱がのぼり、頭に脂肪が多いと眠くなることがあります。四肢の血流改善が必要です。 →四肢の血流改善と熱を生む甘いものなどを控えることも必要かも。 ・脾が弱い方 総合的に上記の症状が出やすいです。結構睡眠に関係します。 →水分摂取を控えること。薏苡仁などもよい。 基本的には、頭に対する血流を改善することが重要となります。 むくみを減らし、血流改善と、適切な気血を作ることが重要。あ、これは全てに当てはまるか…。
いびき

あったかくなってきたのに起きる冷え性

あったかくなってきたのに起きる冷え性 フーフーです。冷え性は冬だけじゃないみたいですね。今の時期も冷え性あります。なんで? 中医学では、季節に関係なく、非常に冷え性のある人や手足が冷たくなる人ありますね。このような症状は、腎、脾、肺の虚弱によって引き起こされる可能性があります。これらの臓器は、体内の物質を動かす役割を果たしており、非常に重要な役割を担っています。 まず、腎は体内の水分調整に関与しています。腎弱くなると、体内の水分が余分にたまり、浮腫を引き起こす可能性があります。浮腫は、足や手、腰がむくみます。これによって、血流が悪くなり、手足が冷えたり低体温になったりすることがあります。 また、脾は食べ物から栄養素を吸収し、体に必要なエネルギーを生み出します。もし脾が弱くなると、消化能力が低下し、栄養素や気が不十分になり、手足の冷えや低体温を引き起こす可能性があります。気虚っていいます。さらに、脾は水分を制御することもできます。昇清作用と言って水分を上にあげるんですが、これが弱くなります。すると浮腫がおき、手足の冷えや低体温が発生する可能性があります。 最後に、肺は体の気を制御するために必要な臓器です。肺が弱くなると、呼吸が浅くなり、体が十分に酸素を得られなくなります。これによって、手足が冷えたり低体温になったりすることがあります。 そこで、手足の冷えや低体温を改善するためには、腎、脾、肺の機能を強化することが重要です。これには、食事の改善、漢方薬、鍼灸、マッサージなどが効果的です。一言で言うと血行良くして下さいです。あと足元冷やさないでくださいね。
蕁麻疹

水疱瘡を体質改善で予防しよう。

水疱瘡を体質改善で予防しよう。 フーフーです。 水疱瘡を予防できるのですかと言う質問が来ました。 はい、体質改善が必要です。 水疱瘡にかからないためには、生活習慣に注意が必要です。特に、糖質を減らして発汗させることが大切です。これの目的は、汗をかける体にして、体内にエネルギーをため込まない体質にすることです。 糖質は、体内に余分なエネルギーとして蓄積されると、免疫力を低下させることが知られています。そのため、糖質を減らすことで免疫力を維持し、水疱瘡を予防することができます。糖質が多い食べ物は、砂糖やパン、麺類などがあります。積極的に減らすようにしましょう。 また、発汗させることも大切です。水疱瘡は、汗をかかない状況が続くと発症することが多いといわれています。汗をかくことで、体内の老廃物を排出し、免疫力を高めることができます。温かいお風呂に入ったり、普段から運動することなどで汗をかくようにしましょう。まだこの時期は大丈夫ですが、過度のエアコンで皮膚を固めないことも重要です。 糖質を減らして発汗させることは、水疱瘡予防に限らず、健康に良い生活習慣です。今から意識して取り入れることで、体調管理にも効果的です。ぜひ、生活習慣に気をつけて、水疱瘡を予防しましょう。
抜け毛

春の抜け毛について

春の抜け毛について フーフーです。 この時期って抜け毛多くないですか? 多くなりますね。 中国医学において、人体の健康や病気は季節によっても影響を受けるとされています。春には気温が上がり、植物や花が生い茂るなどして自然界が活性化する季節です。しかし、このような状況が人体にも影響を与え、特に頭皮に熱がのぼりやすくなることから、頭皮が浮腫んで抜け毛になるという現象が起きます。 この現象は、中国医学において「春浮」と呼ばれています。春浮とは、春になると体内の血液や水分が頭や顔の周りに集まりやすくなり、浮腫みが起こりやすくなることを意味します。また、気温が上昇することによって、体内のエネルギーが上昇し、血液や水分が頭皮に集まりやすくなります。これが頭皮の熱がのぼる原因となり、頭皮が浮腫み、抜け毛につながります。 頭皮には発汗腺があり、発汗を調節する役割を持っています。一方で、頭皮の毛細血管も密集しており、春には気血の流れが活発になることで頭皮に熱がのぼりやすくなります。この熱が頭皮にとどまりやすくなるため、頭皮が浮腫む現象が起こることがあります。 浮腫んだ頭皮には、髪の毛の根元に必要な酸素や栄養素が適切に届かず、その結果として毛根が弱ることがあります。また、頭皮に余分な熱が留まり続けることで、頭皮や髪の毛の発汗を調節する役割を持つ毛孔が詰まり、頭皮の皮脂の分泌が増加することもあります。 これらの要因が重なることで、頭皮が浮腫んで抜け毛につながることがあります。そのため、春には上記の症状を予防するために、血行促進やムクミ解消を促す食べ物の摂取やマッサージ、適度な運動などが推奨されますね。
いびき

声が出なくなるについて

声が出なくなるについて フーフーです。 声が出なくなるという症状についてについて中医学ではどう考えるか教えてください。 中医学では虚証と実証という形にわけていきます。 虚証の場合は、 ①気虚の場合 ②心気虚の場合 ①の気虚の場合というのは、声もちいさく、かすれ、長くしゃべるとだんだん大きさも減ってきます。病気のためか気力不足が原因となります。 ②の場合は、精神的な疾患により吃音が出たりしゃべろうとすると声が出なくなります。 実証の場合 湿によるものが多いです。 整体やその周辺が浮腫み、声が出なくなります。 喘息などを併発することもあります。 これは結構多く、お酒のみすぎも喉が浮腫むことがあります。 甲状腺が肥大とかもあります。 燥によるものもあります。 風邪をひいたあとなどに、喉が乾燥して声が出なくなります。 声が乾燥する感じです。 原因がいくつかあるのが声が出ないこの疾患。 虚実にわけるのがポイントとなります。