呼吸器系

喘息

猫アレルギーを考える

はい、猫アレルギーの仕組みを考えてみましょう。 ポイントは3つです。 ・におい ・毛 ・虫 1つ目の臭いですが、アンモニア臭や猫臭が喉の粘膜や皮膚に影響を与えます。 湿熱壅肺や寒痰壅肺です。 イメージは、喉の粘膜が浮腫んで腫れてしまうために、急に呼吸がしづらくなったり、皮膚呼吸が低下して咳が出たり。ひどくなると発熱や炎症状態になります。もともと喉に浮腫などが多い方が、春から秋にかけて発生しやすくなります。 2つ目の毛ですが、皮膚に浮腫の多い方に猫の毛や猫に触れられると、静電気が走るように皮膚に気が流れてしまうことがあります。その場合に腫れや痒みを発生することがあります。一度気がその部位に集まり出すと堰を切ったように流れ腫れることがあります。 3つ目の虫ですが、野良猫さんに多いかも知れないです。虫による刺激で皮膚が腫れ、炎症が起きることがあります。 このような条件があるのですが、浮腫が多い体質であること。体内に熱がこもっている状態であること。季節、天気などが合わさって発生することが多いです。もちろんこの体質にも、相性があって反応しやすい人とそうでない方があるのは西洋医学と同じです。 対策として、発症した場合、漢方薬で治療をしたり、洗剤で皮膚の洗浄をしたりいろいろあります。それと発症しないように浮腫を軽減させるよう体質改善も必要です。 ちなみに漢方なら麻杏甘石湯や藿香正気散などを使いますが、医師や薬剤師さんにご相談ください。前もって飲んでもダメですよ、念のため。 それと秘策ですが、猫の体質を改善すると言う手もあります。 全ての猫に出来るわけではありませんが、少食にして身体からの分泌臭を軽減させる。入浴等で抜け毛を減らし体臭を減らす。 お試しください。
免疫系疾患

お灸のすすめ

ジョギング、ストレッチ、呼吸法。 この時期には、ちょうど良い血液循環を体に求めることがいいですね。 だんだん冷えてきますから。 そうだ冷えて言うことで、今まであまり紹介しなかったお灸を紹介します。 お灸は、外冶療法の1つです。 ツボ療法と合わせることで効果絶大です。 本来は鍼灸師という国家資格を取られた方にしていただくと一番良いでしょうが、ドラッグストアにも家庭用のやつがあるので、それを使ってみましょう。 便利なお灸があります.一回使い切りで、火をつけておくだけのやつです。裏には両面テープがついています。 これは便利です。 腕のツボをお灸して、免疫力をアップしていきましょう そのツボとは、尺沢、三里 尺沢は肘の関節にあるツボ。肺のエネルギーを強くします。 三里は足の膝下。体の気を作ってくれます。
橋本病

小児喘息について

小児喘息、本人も親御さんも大変ですよね。 そもそもどの様なメカニズムかを解説します。 浮腫が大きく関係します。 そもそも子供さんは浮腫が多いので、当たり前なんですがここに問題があります。 浮腫に糖質が多くてとか、生活環境が汗をかかない環境などで、皮膚呼吸が苦手な方で、喉も浮腫むようなウイルスとか食べ物とかがあると喘息が起きることが多いです。 アレルギー性でしたら、喉に浮腫が発生して起きることが中心で、皮膚の浮腫はあまり関係ないこともありますね。 甘いジュースなど、喉の粘膜からも吸収しやすく停滞しやすいものは控えた方が良いかも知れないです。 あと、足が冷えてると上に熱ものぼりやすいので注意が必要です。 ただ成長のために起きることもあります。呼吸がしにくい。言い換えると体内に気が集まっている。内臓の成長に一役かっている。 子供はまだ内臓が未成熟のことがあり、その場合に喘息を起こすことで体内に気血を集めていることもあります。 ただ程度がひどいと大変なのでケアが必要です。
呼吸器系

秋は長風呂のすすめ

だんだん風も秋らしくなってきました。 今の時期、着るものも難しいですよね。 エアコンもつけたり消したり、ややこしいです。 この季節で起きる身体の不調は、エアコン冷えが結構めんどくさいです。 エアコンで皮膚が冷え、皮膚呼吸等の代謝が悪くなります。 足元も冷えますね。
呼吸器系

1ヶ月以上続く咳について

長引く咳のメカニズムを解説していきます。 風邪の引き始めの咳は、次の種類があります。 1つは、鼻口喉にウイルスや何かが入ってきて、追い出すための咳。 皮膚がウイルス等の侵入を防ぐために固くなり、そのために中からこみ上げてくる咳。 これらは基本的に調整のために咳をだしています。 この調整は体に熱がこもるからです。
倦怠感

夏はいびきと無呼吸症候群の出やすい時期

いびきは、鼻奥の浮腫が関係あります。 鼻奥の浮腫が発生するのは、 ・飲みすぎ ・ビール等の飲みすぎ ・体温が高い ・手足の浮腫や冷えから頭に熱が多い ・枕が低い ・雨や低気圧のため 等があります。 無呼吸症候群も同じ原理で発生します。 対策として大切なのは、寝る前に水分を摂り過ぎないこと 頭部、胸部の浮腫や脂肪を減らすこと 枕を高くしておく。 等が有効です。
タイトルとURLをコピーしました