・内科疾患

ブログつれづれ養生訓

体を柔らかくする方法

これは色々タイプがありますね。 一気に羅列してみましょう。 食べ過ぎによるもの類 1.背中が固い 胃の裏の胃兪というツボあたりが、張ってきます。後ろに反る、腰をねじるがしにくいです。 2.股関節が固い 足が上がりにくい、股関節の回旋がしにくくなります。これも胃の経絡ですね。 3.太ももが突っ張る 前屈時に気がつきます。胃の経絡がパンパンの時に起きます。膝を痛めやすいので注意が要ります。 4.腹がつっかえる 男性の太鼓腹なんかがこれですね。腹の肉がつまって、前屈できない時がありますね。
冷え性

中医学で考える痒み。この時期多くなりますよ。

みって確かにこの時期多いですね。 だんだん暖かくなってきて、柔らかくなってきた皮下脂肪が原因です。 寒い時は、皮膚も固いので、血流が悪くて痒くもなれないんですよね。 それがだんだん溶けてきたところに血流が良くなっている。 原因はこれです。 そして、ここに経絡も関係あるんです。 目の痒みなら、胃の経絡なので、食を減らしてみてください。 すねの痒みも、胃の経絡ですので同じです。
冷え性

背骨!脊柱は大切

脊柱ですよね。 骨が曲がっていると、病気になるとか。 なるときもあるし、絶対とはいえないしというところです。 しかし脊柱はとても大切な部分です。 働きは脳に蓄えられた栄養と情報を脊柱に沿って流れていきます。 中国医学では膀胱経という伝達経路を持ちます。 そして、この膀胱経に各臓腑へ繋がるツボがあり、栄養の出入りする1つの入り口となっています。 ですから、背骨が曲がっていると、この膀胱経の流れが悪くなり体調不良も生まれるかも知れないです。
乾燥肌

春の食材を使った美容とデトックス料理

タラの芽とか、菜の花いいですね。今しか食べれませんからね。 たしかにレシピがなかなか思いつかないと言われる方も多いです。 効能もいいですよ。 タラの芽:血液サラサラと整腸作用もありますね。 菜の花:視力回復、皮膚の改善、喘息などです。
ガス、腸鳴

中国医学で考える。太るのにはどうしたら良いか

これは、実は結構多い質問です。 病気のために体重が減少したとか、もともと太りにくい体質だとか。 もちろん不健康に太っていっても仕方がないので、健康に体力を増やす目的で体重も増やしていきましょう。 基本の考え方。 1.食を寒性、涼性ものをとる。良く言われるこれを食べると体が冷える!というのは、間違った知識です。食材の持つ性質に寒性とか熱性と言うのがあります。
倦怠感

中医学で考える春の頭痛や鼻水の寝起き疾患

この疾患の共通事項って、実は頭部の浮腫です。 ではなぜこの浮腫が発生するのかですが、暖かくなってきたから。です。 冬の間は体の浮腫も冷え固まっています。 寝ているときも、頭も冷えています。 それがだんだん暖かくなってきて、冷え固まっていた脂肪も溶け出し、浮腫が発生します。 それが寝ている間に頭部にながれこんで発生します。
頻尿

頻尿について中国医学で考える

頻尿も季節によって起きやすくなることもありますし、もちろん体質によってもありますね。では、そのメカニズムを解説していきましょう。
鼻炎・鼻水

中国医学では鼻水で体質を診断

鼻水に限らず、分泌物の色は診断に使います。 これはなかなか便利です。 病気はそもそも陰陽のどちらかに分類します。 陽のタイプは熱、運動性などの高血圧のようなイメージ。 陰のタイプは冷え、流れにくいなどの倦怠感や虚弱の感じ。冷え性もこちらかな。 そしてこう分類します。 ・黄色い鼻水
頭痛

ちょっと便利な風邪の時に使えるツボ

風邪かなと思ったときに効果的なツボについて教えてください。 はい、風邪というのは、外から邪気が入ろうとしている状態です。 だから治療の原則は、外に出ていってもらおうという感じです。 それに関係するツボもあります。
歯痛

歯茎の下がりについて中国医学で考える

これは典型的な虚証によるものです。 虚とは、エネルギー不足のイメージで良いですが、何がエネルギー不足かというと、胃気、脾気、腎虚、血虚、湿証と言うのが多いですね。 ではそれぞれ解説していきます。
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