ブログつれづれ養生訓

血液サラサラになると、夏でも体が楽♪

中国医学では、気血津液があります。 この血と津液(水分)がドロドロになることがあります。 専門用語で、気滞血瘀と言う状態と水湿痰飲という状態になります。 西洋医学では、良く言われるのは高コレステロール状態や血糖値が高いという状態です。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第22章自己主張せんとじっとしてたら撫でてもらえるで

自分に自信がないって? 何でもそうなんやけど、くぼんでるから満ちることができる。 破れてるから新しいものに変えることができる。 そんなもんよ。弱点があるから学ぶこともできるし。 その機会にいい人と出会えるかもしれない。 自信がなくてOK。 まだまだと思っているから成功するんよ。
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心も老化しますか?心をアンチエイジングするには

老化という考え方は、体も心も両方とも違うと思いますね。 その現象が出ているだけですね。 今回は、長年の生活習慣による体の状態が心に影響を与えるという切り口で解説してみたいと思います。
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胃の経絡で出来る顔のアンチエイジング

目の周りだけでなく、顔のアンチエイジングについてお話しします。 顔は、わかりやすく胃の経絡が関係します。 そして胃の経絡に関係するのが、気血。 この気血の状態を陰陽で分類します。 ○陽の気血 血が濃くドロドロタイプの方 コレステロールが高いとか、血糖値が高い方。 ○陰の気血 血がサラサラ貧血タイプの方 赤血球やヘモグロビン値が少ないとか、浮腫体質の方
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第21章食べて寝る。生きる本質を知っている

何を勉強したらいいんかって? 一つだけ挙げるとすると道理やろなぁ。 捉え所がないけど、これやと思う。 お日さん登ったら、昼になるし。そしたら暖かくなる。夏なら暑くなるなぁ。 夜になれば暗くなるし、寒くなる。冬もそうや。 道理ってこんなもん。これを色々応用するだけ。 小手先じゃなく、本質を勉強することやね。
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手荒れや掌蹠膿疱症の季節です。中国医学で体質ごと改善しましょう。

小暑、大暑というのは、湿気と熱の多いのとちょい少ないのの2つのことです。 体の中でこれが発生します。湿気と熱が。 湿気と熱が体内で発生すると汗が出ます。 汗ばみやすくなっていますよね。 しかし、末端に脂肪が多い方などは、体の方は脂肪が溶けて汗が出やすいけど、浮腫が多い方は手足の末端は、まだ完全に溶けてなくて、汗になっていないことが多いです。 要するにしっかりと留まっていた手足の浮腫みに、体内から熱くなった血が流れて水疱や湿疹が出来ています。 そしてこの小暑。小暑のはずが、めっちゃ湿熱体質になっているとダメなんですよ。 あふれて手から水疱が出来てしまう。
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帯状疱疹を中国医学で解説する

そうですね、西洋医学では説明が困難かもしれないですね。 中国医学では経絡理論があるので、割と説明しやすいです。 中国医学では、経絡内を気血が流れると考えます。 この気血が多すぎる、少なすぎると病気になります。 帯状疱疹では、多いのは気血が多すぎると言う状態の時に発生しやすいです。 では、大筋で解説します。 一番多いのは胃の経絡に出るケース。 食べ過ぎや薬によって胃がやられて発生します。 部位的には、目頭が違和感や痛み、三叉神経痛、顎関節や前頭葉、そして、胸部、腹部と出ることが多いです。 この場合は、もちろん大切なのは食事療法。低カロリーにしたりコレステロールを下げる工夫が必要です。 次に体側に出るケース。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第20章 人の毛並みか、あんま興味ないなぁ

欲を捨ててみようとしたがあかんって? きらびやかな生活もやめて質素にしたんか。 ええもん食べるんやめて、粗食にしたんか。 そしたら他の人にはゆとりがあるように見えるのに、自分だけが何もかも失ったようにみられてないかなって。 大丈夫やで、どっこも痛いとこなく。 胃もたれせん楽なもん食べてるんやろ。 それ以上の幸せないがな。
鼻炎・鼻水

夏の定番になってきた野菜、ゴーヤ!

ゴーヤは良いですね。 子供の時には食べたことなかったけど、今は普通にスーパーで見かけます。 夏におすすめの野菜です。 性味は、苦味、寒性。帰経は心、脾、胃です。肺が入るという説があります。たぶん入ります。 効能としては、清熱、利尿効果ですね。 中国医学的な作用としては、余分な水分を降ろす作用です。 よくのどの渇きをとめるとか書いている記事も見ます。塩辛い物を食べたあとののどの渇きは止まらないです。胃の余分な水分を降ろし、胃の機能を穏やかにさせ、その結果として。暑さを降ろしてくれるので、熱による乾燥が減ってその結果のどの渇きも落ち着くというところになります。 それが利尿効果ともなるので、飲みすぎによる夏太りにもいいかもしれないですね。
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梅雨とヘルペスや発熱などの季節病

この時期の湿気は、体の調子を崩しますね。 イメージは、外からの湿気で皮膚表面の血行不良が発生します。それと雨で足が濡れたり、暑さも出てきてるので、試運転と称してエアコンをかけられたりして、足かららひえが入ることがあります。 さて、外堀を湿気で埋められた体は、熱を閉じ込められます。数週間前まではここで食欲不振が生まれていたんですが。今は、胃熱が増します。食欲がわいたりすることもあります。ここで、糖質の高い物やコレステロールの高いものを食べると、どろっとした排泄物が出口を求めて上へ外へ動きます。 それが、ヘルペスや、粉瘤、イボになる方もいます。口内炎ものどあたりにしこりのような物も今の時期なら、これに関係することが多いです。 子供さんなら、血液サラサラなんでアトピーとか。発熱とか。 西洋医学の病名なら、ヘルペス、おたふく風邪、扁桃腺炎、アトピー性皮膚炎。乳腺炎。膀胱炎。痔などなど。
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