ブログつれづれ養生訓

立秋の過ごし方を中医学で解説

自然界の空は高く感じるようになり、次第に寒気が生じ始めます。感覚としては徐々に引き締まって来る。肥えるというのは、もちろん食べ過ぎもありますが、エネルギーが中に閉じ込められていくから、肥えてきます。 ポイントは、心を安寧にすること。 そして、刑を与えすぎないこと。 台風が来たり、ベクトルが変わるので気持ちもざわついたり、浮ついたりしやすいです。 安寧にすることを心がけます。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第24章大きく見せても偉そうに見せても、ご飯の量は一緒

マウンティングされて鬱陶しいって? 自分がすごいっていいたい奴もおるよね。 自分が正しいって正論を大声で言う奴もおる。 ちゃんとわかってる人はそんなことせんわ。 あたりまえやと思ってるし。 そもそもずっと爪先立ちしててみ、足つるわ。
不正出血

不正出血が少量ずつだがとまらない、中国医学で解説します

フーフーです。不正出血の相談をいただきました。 少量ですが、不正出血で困っています。 この時期にも多いんですか? 水分のとりすぎとか胃腸の状態とか。あとは熱がこもるとかもありますね。 まずは仕組みから説明していきますね。
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お肉は体に悪いんですか?何がどう悪いって言うの?

体には気血津液が巡っています。 人が健康であるためには気血が1日に50回体内を巡らなくてはなりません。 これは中国医学の原則。 それを津液、体の水分ですね。これが栄養もするし、時には浮腫や脂肪となって流れを邪魔します。 ここがポイント!
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第23章やまない雨はないと思う

次から次へとトラブルばかりでしんどいって? 台風も一年中吹かせることはできない。 夕立も一日中降らせることはできない。 大自然の力でもそんなもんよ。 いつかは落ち着く。 その時まで待ってたらええんよ。普通にね。
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色んな病気のもと!高脂血症について中国医学で解説します

コレステロールが高いとか高脂血症とか、最近では脂質異常症と言いますね。 血液ドロドロという方がイメージわきやすいですけど。 漢方で選択すると血の流れをよくしようとか、気滞を治そうとしますが、 中国医学では、これの原因を治すことから考えます。
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血液サラサラになると、夏でも体が楽♪

中国医学では、気血津液があります。 この血と津液(水分)がドロドロになることがあります。 専門用語で、気滞血瘀と言う状態と水湿痰飲という状態になります。 西洋医学では、良く言われるのは高コレステロール状態や血糖値が高いという状態です。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第22章自己主張せんとじっとしてたら撫でてもらえるで

自分に自信がないって? 何でもそうなんやけど、くぼんでるから満ちることができる。 破れてるから新しいものに変えることができる。 そんなもんよ。弱点があるから学ぶこともできるし。 その機会にいい人と出会えるかもしれない。 自信がなくてOK。 まだまだと思っているから成功するんよ。
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心も老化しますか?心をアンチエイジングするには

老化という考え方は、体も心も両方とも違うと思いますね。 その現象が出ているだけですね。 今回は、長年の生活習慣による体の状態が心に影響を与えるという切り口で解説してみたいと思います。
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胃の経絡で出来る顔のアンチエイジング

目の周りだけでなく、顔のアンチエイジングについてお話しします。 顔は、わかりやすく胃の経絡が関係します。 そして胃の経絡に関係するのが、気血。 この気血の状態を陰陽で分類します。 ○陽の気血 血が濃くドロドロタイプの方 コレステロールが高いとか、血糖値が高い方。 ○陰の気血 血がサラサラ貧血タイプの方 赤血球やヘモグロビン値が少ないとか、浮腫体質の方