だるさ

急性胃炎

紫蘇について中国医学で解説

梅雨と言えば、湿気。 湿気が体に及ぼす影響を追い出す物として紫蘇いいですね。 そもそもなぜ湿気が体調不良を生み起こすのか。 湿気は、皮膚から入ろうとすると重だるい倦怠感が出ます。 そして、皮膚呼吸が出来にくくなると体内に血がとどまります。すると胃に熱が発生することが多いです。胃熱状態。胃熱になると胃酸過多になったり、胃炎も生みやすいので食中毒を起こしやすくなることもあります。
倦怠感

中医学で考える春の頭痛や鼻水の寝起き疾患

この疾患の共通事項って、実は頭部の浮腫です。 ではなぜこの浮腫が発生するのかですが、暖かくなってきたから。です。 冬の間は体の浮腫も冷え固まっています。 寝ているときも、頭も冷えています。 それがだんだん暖かくなってきて、冷え固まっていた脂肪も溶け出し、浮腫が発生します。 それが寝ている間に頭部にながれこんで発生します。
免疫系疾患

橋本病を中国医学で解説します。

はい、一般的に橋本病は甲状腺ホルモンの量が不足し、無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、髪も抜け、眠気抜けなく、倦怠感があったりします。 中国医学的にこの疾患は浮腫と気力に関係して発生します。
眼科疾患

フーフー君の養生訓 第2話視力低下

今回は視力低下について。 子供の視力低下も気になります。 その原因について中国医学でお話しします。
ブログつれづれ養生訓

体と心のだるさ

だるいですか。浮腫の代表的な症状で、だるい重いというのがあります。 身体に水分が多くて、だるさが出ているかもしれませんね。 診断は、舌に歯形がついていたり、舌が浮腫んでいると湿証と言って、身体に湿気が多い状態と診断できます。
ブログつれづれ養生訓

中国医学の体調管理って

中国医学の中でも体調管理は特に重要視されます。 とっても大切! 中医学の古書である『黄帝内経素問』にも 「発病してから治療するのではなく、予防する。 反乱が起きてから鎮めるのではなく、反乱が起きない政治をする。 それは、発病してから薬を使ったり、喉が渇いてから井戸を掘る様なもので、 手遅れでは無かろうか」とある。 これは当時から未病を治すと言うことを重要視しているためです。
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