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橋本病

小児喘息について

小児喘息、本人も親御さんも大変ですよね。 そもそもどの様なメカニズムかを解説します。 浮腫が大きく関係します。 そもそも子供さんは浮腫が多いので、当たり前なんですがここに問題があります。 浮腫に糖質が多くてとか、生活環境が汗をかかない環境などで、皮膚呼吸が苦手な方で、喉も浮腫むようなウイルスとか食べ物とかがあると喘息が起きることが多いです。 アレルギー性でしたら、喉に浮腫が発生して起きることが中心で、皮膚の浮腫はあまり関係ないこともありますね。 甘いジュースなど、喉の粘膜からも吸収しやすく停滞しやすいものは控えた方が良いかも知れないです。 あと、足が冷えてると上に熱ものぼりやすいので注意が必要です。 ただ成長のために起きることもあります。呼吸がしにくい。言い換えると体内に気が集まっている。内臓の成長に一役かっている。 子供はまだ内臓が未成熟のことがあり、その場合に喘息を起こすことで体内に気血を集めていることもあります。 ただ程度がひどいと大変なのでケアが必要です。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第75章 初めからなんもしない

言うことをきいてくれないって? 本末転倒って知ってるか? 体に必要な栄養を摂らんとあかん。 そう思って色々食べてると、 肥満になって返って病気になるやつや。 難しく考えたらあかん。 通りに従っておき。
無呼吸症候群

夏はいびきと無呼吸症候群の出やすい時期

いびきは、鼻奥の浮腫が関係あります。 鼻奥の浮腫が発生するのは、 ・飲みすぎ ・ビール等の飲みすぎ ・体温が高い ・手足の浮腫や冷えから頭に熱が多い ・枕が低い ・雨や低気圧のため 等があります。 無呼吸症候群も同じ原理で発生します。 対策として大切なのは、寝る前に水分を摂り過ぎないこと 頭部、胸部の浮腫や脂肪を減らすこと 枕を高くしておく。 等が有効です。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第68章 争う?なんで?めんどくさい

怒っている人が苦手って? そりゃそうやろ。 みんな苦手やわ。 本来、道を身につけたものは怒ることない。 うまく行ってないから怒っているだけ。 そう思ったら気の毒やね。 道に合わせて過ごしたうまくいくのに。
未分類

ネコのようにくらす-老子:第66章 部下にはこびておくか

湖や海、江海が百谷の王と言われる。 そのゆえんは、それが一番低いところにあるから。 それで百谷の王となっている。 民の上に立つことを欲すのなら、必ず言葉を慎むこと。 民の先頭に立ちたいと欲すのなら、必ず身を後ろに置くこと。 聖人は、上に立っても民は重みを感じず、前に立っても民は害を感じない。 だから天下が喜んで推すことを厭わないのだ。 争うことがないのだから、天下でこれと争えるものが存在しない。
ブログつれづれ養生訓

夏に食べるなら雑穀米もいいね

雑穀米も白米も全てに役目というか、得意があります。 白米に関しては、中国医学的には補剤に活用できる食材といえます。 補剤とは、色々な物を補うことが出来る食材ですね。 血も気も肉体もです。 その方法は、白米と一緒に補いたい物を食べるだけ。 血を補いたいなら、緑黄色野菜等をおかずにして食べる。 普通に食べるよりも、白米とセットにすることでよりその効果が増します。 それが玄米や雑穀米を混ぜることによって吸収力が低下し、デトックス効果が増します。 糖尿病や高血圧など、栄養過多の方にはいいかもしれないですね。
ブログつれづれ養生訓

マッサージの方法

時々あります。これは大切なことです。 中国医学と西洋科学の考え方違いについてのお話しに繋がります。 ポイントは人を診ること。 例えば『胃のむくみをとると健康になる』の本でも書きましたが、顔マッサージ。 この目的は、顔の浮腫をとって発汗したり皮膚呼吸しやすい皮膚状態にすること。 何回おせば良いか?ではないんですね。 目的を理解すること。 この場合は、顔の皮膚が柔らかくなって汗が出たりしやすい顔にすることなんです。 強いて言えば、マッサージしながら手の下や皮膚にしっとり感が出るまでという感じですね。 ですから、季節によって強さも回数も変わります。何なら速度も変わります。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第59章 平和が一番。だから寝る。

繁栄をお祈りしてきたって? 神仏を尊ぶこと、ええ心がけや。 無理しないで自然に長らえることも出来る。 簡単よ。 世の中の道理、すなわち道に従うだけ。 徳を持ってこの道に従う。 すると何事も恐くなくなる。
冷え性

中医学で考える痒み。この時期多くなりますよ。

みって確かにこの時期多いですね。 だんだん暖かくなってきて、柔らかくなってきた皮下脂肪が原因です。 寒い時は、皮膚も固いので、血流が悪くて痒くもなれないんですよね。 それがだんだん溶けてきたところに血流が良くなっている。 原因はこれです。 そして、ここに経絡も関係あるんです。 目の痒みなら、胃の経絡なので、食を減らしてみてください。 すねの痒みも、胃の経絡ですので同じです。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第54章 まず寝て、そして食べる。それが我が道。

この先が不安なんやって? 先が見えんと不安よな。 そりゃそうや。 しかし、道を知ること。 それを知った上で、それを実行する徳をえること。 そうすれば、個人だけじゃなく、国家まで豊かに出来る。 個人も国家も実は同じ。 そう道を知ることよ。
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