風邪

風邪ひき注意!暖かい日のあとの急な冬日

暖かい日のあとの急な冬日 フーフーです。 暖かい日が続いたと思うと急な冷え体調が心配です。 これ一番体調崩しやすいです。 暖かいとは言え汗がしたたるほどではないので、体に浮腫が生じます。 のども渇きやすいので、水分とりすぎもあるかも知れない...

水疱瘡を体質改善で予防しよう。

水疱瘡を体質改善で予防しよう。 フーフーです。 水疱瘡を予防できるのですかと言う質問が来ました。 はい、体質改善が必要です。 水疱瘡にかからないためには、生活習慣に注意が必要です。特に、糖質を減らして発汗させることが大切です。これの目的は、汗をかける体にして、体内にエネルギーをため込まない体質にすることです。 糖質は、体内に余分なエネルギーとして蓄積されると、免疫力を低下させることが知られています。そのため、糖質を減らすことで免疫力を維持し、水疱瘡を予防することができます。糖質が多い食べ物は、砂糖やパン、麺類などがあります。積極的に減らすようにしましょう。 また、発汗させることも大切です。水疱瘡は、汗をかかない状況が続くと発症することが多いといわれています。汗をかくことで、体内の老廃物を排出し、免疫力を高めることができます。温かいお風呂に入ったり、普段から運動することなどで汗をかくようにしましょう。まだこの時期は大丈夫ですが、過度のエアコンで皮膚を固めないことも重要です。 糖質を減らして発汗させることは、水疱瘡予防に限らず、健康に良い生活習慣です。今から意識して取り入れることで、体調管理にも効果的です。ぜひ、生活習慣に気をつけて、水疱瘡を予防しましょう。
ガス、腸鳴

下痢について

下痢について フーフーです。 下痢について教えてください。最近相談多いです。 下痢については陰陽があります。 陰のタイプの下痢に対しては、体が虚になって出てる下痢。 食べたものが消化できず、胃にたまっている状態。 その消化物があふれて出てしまうと水様便が出ます。未消化で、便秘と下痢の繰り返しのような感じになります。 一度断食でリセットした方が良いですね。一食もしくは一日断食をおすすめします。 脾臓が弱くて、気力不足でもれてしまう下痢。潜血反応が見られることもありますね。 この場合、もちろん脾を強くするんですが、水分を減らすことも大切です。 陽の場合もあります。 食べ過ぎであふれる下痢。食後すぐにトイレに行きたくなる下痢ですね。 トイレに行けばすっきりするなら病気ではないです。気になるなら食事量を減らしてみてください。 冷えからの下痢、胃が冷え固くなって起きる場合もあります。足の胃の経絡が冷えても起きます。この時は胃を温めることが必要なんですが、胃が固く消化力も落ちているのでポタージュスープとかが良いですね。食欲ないなら無理しない方が良いです。 体が冷えてる場合。外に熱が排出できず、腸に出ます。熱性の下痢になることがあります。きつい臭いのガスと泥状の便になります。 マッサージ等の皮膚を柔らかくすること、これ大切です。
ブログつれづれ養生訓

風邪にツボ

風邪にツボ フーフーです。 風邪ひきに効果的なツボ教えてください 中国医学に風邪に効くツボってあります。 風府とか風門っていうんですが。 そのあたりを解説していきましょう。 まず風邪の原理についてですが、中医学で一般に言われていることと、真実はちょっと違います。中医学では、風邪が外から入って、体に風邪症状を引き起こしなんていう風に言われます。今回はそれに沿ってツボを解説します。 後頭部のツボ、風池。 ここに風邪がたまると言われます。風邪をひいたときにここから固くなって、頭痛が出たり首が回らなくなったりします。 このツボを目の奥に向かって、柔らかく解きほぐしてください。 鼻水鼻づまりにも効果的ですね。 肩甲骨の間のツボ、風門。 風邪ひいて背中ガチガチって経験ないですか。 この風門をマッサージしてみてください。 とても効果的です。 手の甲のツボ、陽谿。 ここは咳止めに効果的ですね。 お薬も良いですがツボも効果あります。
呼吸器系

1ヶ月以上続く咳について

長引く咳のメカニズムを解説していきます。 風邪の引き始めの咳は、次の種類があります。 1つは、鼻口喉にウイルスや何かが入ってきて、追い出すための咳。 皮膚がウイルス等の侵入を防ぐために固くなり、そのために中からこみ上げてくる咳。 これらは基本的に調整のために咳をだしています。 この調整は体に熱がこもるからです。
頭痛

ちょっと便利な風邪の時に使えるツボ

風邪かなと思ったときに効果的なツボについて教えてください。 はい、風邪というのは、外から邪気が入ろうとしている状態です。 だから治療の原則は、外に出ていってもらおうという感じです。 それに関係するツボもあります。
鼻炎・鼻水

そういやたまご酒って、どうなったの?

フーフーです。 風邪にはたまご酒! 喉痛いときにはネギを張る! 今してませんよね。あれはなんだったの? 民間療法ですよね。しかも理にかなっていて、効果のある。 たまご酒は、昔、栄養があまり摂取できないときにたまごの栄養価はすごく高かったので、非常に有効な栄養源でした。お酒もそうですが。お酒はさらに血行が良くなるので、栄養の配達と毒素の排出に効果的です。 そういう観点では、風邪をひいたあとの回復期にはとても効果的ですよね。
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風邪をひいたかな?と思ったときの中国医学での対処法

はい、なにごとも最初が肝心。 では、風邪もウイルス感染もそうなんですが、基本的には鼻口のどや皮膚から浸入してきます。 ですから、感染しているいないにかかわらず、手洗いうがいは必須です。鼻うがいまでされるとなお良いですね。
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中医学での風邪かどうかの見分け方

中国医学では、風邪とその他の症状の分類は重要なんです。 中国医学での風邪というのは、まだウイルスとか病気の原因が体に入りきっていない状態なんです。入れさせないように鼻水が出たり、熱が出たり、咳で追い出そうとしているんです。その症状は人によって様々。だから基本的には、汗かいたり鼻水や尿で追い出してしまえば良いんです。