ブログつれづれ養生訓

橋本病

小児喘息について

小児喘息、本人も親御さんも大変ですよね。 そもそもどの様なメカニズムかを解説します。 浮腫が大きく関係します。 そもそも子供さんは浮腫が多いので、当たり前なんですがここに問題があります。 浮腫に糖質が多くてとか、生活環境が汗をかかない環境などで、皮膚呼吸が苦手な方で、喉も浮腫むようなウイルスとか食べ物とかがあると喘息が起きることが多いです。 アレルギー性でしたら、喉に浮腫が発生して起きることが中心で、皮膚の浮腫はあまり関係ないこともありますね。 甘いジュースなど、喉の粘膜からも吸収しやすく停滞しやすいものは控えた方が良いかも知れないです。 あと、足が冷えてると上に熱ものぼりやすいので注意が必要です。 ただ成長のために起きることもあります。呼吸がしにくい。言い換えると体内に気が集まっている。内臓の成長に一役かっている。 子供はまだ内臓が未成熟のことがあり、その場合に喘息を起こすことで体内に気血を集めていることもあります。 ただ程度がひどいと大変なのでケアが必要です。
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秋の夜長にマッサージ

全員に必ず効果があると言えるものは少ないですが、このマッサージは効果あると思います。 今年は夏にコロナウイルスもはやったので、その影響で手足の浮腫が多くなり、リウマチが増える可能性があります。その予防のマッサージです。 ①脇のマッサージ 体に熱がこもることを予防します。 マッサージのする手と反対側の脇に手を差し込みます。 脇をマッサージしてください。 肩甲骨も外側からマッサージします。 痛い方もちょっと頑張ってください。
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この秋のイベントセミナーについて

健康の秋、学びの秋の到来です。 では、この秋のイベント・セミナー情報です。有料無料のごちゃ混ぜですが、ご確認ください。 9月23日(金)20:00~21:00オンライン (講師:中国医学協会 山田智絵) 家庭で活かせる中医学 山田家の中医学 https://bit.ly/3p69ziT 9月25日(日)20:00~21:00 オンライン  10/15(土)のzoomオンラインプレ講座  https://bit.ly/3A4wvWb 9月29日(木)19:00~ オンライン  「助産に活かせる中国医学の智慧」 https://www.jyosanshi.net/midwife/event/r4_eventtraining/
日光アレルギー

秋は長風呂のすすめ

だんだん風も秋らしくなってきました。 今の時期、着るものも難しいですよね。 エアコンもつけたり消したり、ややこしいです。 この季節で起きる身体の不調は、エアコン冷えが結構めんどくさいです。 エアコンで皮膚が冷え、皮膚呼吸等の代謝が悪くなります。 足元も冷えますね。
甲状腺機能亢進

舌先が痛い

いろいろわかりますよ。 舌の痛みってよく起きる人はしょっちゅう起きます。 部位によってその原因も変わります。 例えば舌先。 この部位は心や肺に関係があります。 例えば風邪をひいたときとか、気管支炎、動悸があるとか。 サイドが痛いとき。 体に炎症が起きているときもあります。その時は熱い物食べるとなお痛いとか。 肝の疾患とか考えられます。 中医学的には肝火上炎とかです。 つめたいものでチリチリするときには、肝鬱気滞といいます。
冷え性

エアコン注意の季節です。

こんな時に注意することがあります。 それは、エアコン。 まだ日中暑いのでエアコンをつけられている方も多いと思います。 しかしここで注意が必要。 注意するポイントはここ。 足元の冷えです。 夏のように全開でないエアコンは、どうしても空気の対流が弱くなり足元に冷気がたまります。すると足の経絡の流れも悪くなります。 足には胃の経絡、脾、肝、胆、腎、膀胱の経絡が通っています。 これらが冷えていろいろな機能不全が。
こむら返り、足のつり

さぁ、健康のために歩こう。

運動は、いろいろありますよね。 ランニングや筋トレ、ヨガとかエアロビ、サイクリング、ボルダリングとかもありますね。 それぞれ効果も違うし、向き不向きもあります。 そんな中で、この時期にした方が良い運動をお伝えします。 だんだん寒くなってくると、足元が冷えてきます。 その部分を改善することが必要になります。 ズバリおすすめは、山登り。 一歩下がってウォーキング。 山登りの効果は、足の太陽膀胱経の刺激が一番強く。 浮腫の解消と心肺機能の強化も可能。 ランニングよりも長時間にわたっての運動が可能。 とても理想的だと思います。
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中国医学で考える健康になる秘訣

西洋医学のように細かく分析を繰り返さないのが中国医学。 だからその考え方にはいろいろ面白いものがありますね。 その中の1つに、名をつけてはいけないというのがあります。 病名を無理につけてはいけないというもの。 病名だけでもないですね。 理論に名前をつけるのも良くない。 道教の第一がその教え。 名可名 非常名 といいます。 物事とは常に変化し、道理に沿って流れているもの。 無理に名前をつけても、次の瞬間には違う名前に変化している。 病名も、今と1時間後には違う病名になっていることもある。
めまい

皮膚や末端の痺れ

痺れは、血流と関係があります。 夏のこの時期の痺れは、暑さで脱水症状になっていっても皮膚表面に痺れがでます。末端や熱が多くたまる頭頂部などに痺れがでることも。 対策は、熱中症と同じようになっているので、水分補給と食事療法により血液中の熱と粘性を摂ること。水分の多い野菜を摂った方が良いです。 浮腫が多くても発生します。 皮膚の浮腫などがエアコンで冷えて固くなってしまった皮膚。そこに血が流れそうとしているときに痺れもでます。 対策は、入浴を活用して皮膚のこわばりをとること。
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中国医学でプロテインを考える

運動をしている方だけでなく、ダイエットにも使っている方もいらっしゃるようですね。 プロテインについてお話しします。 プロテインは体にタンパク質を補うために栄養補助食品として、摂られることが多いです。筋トレを行っている方の、体作りに材料としてタンパク質は必要なので摂取されているんでしょうね。 その考え方は良いかと思いますが。 プロテインだけで良いのかなぁと私は考えます。
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