2022-04

老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第61章 甘えてみせたらイチコロよ

パートナーうまくいく方法って? 女性は大地で、男性は太陽。 よく言われるよな。 だから女性は物質的であり現実的なんよ。 男性は目に見えないものな。 大地の上で暮らす以上は大地に従うべき。 でもな、うまくいくには大地が太陽に従っている風を 装うんよ。 あえてへりくだって見せると上手くいく。
急性胃炎

中国医学的食べ方について

順番は結構いろいろありますね。 体質によって異なります。 ・胃があんまり動いていない気がする方 まず舌を見てください。苔が白め。舌はぼてっと厚めの方です。色は赤くないこと。 この方には、胡椒やからし、わさびなどの刺激性の物から食べてください。胃を目覚めませましょう。わさび和えとかいいですよ。
香害

香害について中国医学で考える

香害は最近問題になっていますね。 中国医学では、同じ香りでも発症する人しない人がある場合、体質で考えていきます。 全ての香りや条件を調べれたわけではないので、今回はひとつの論だと思ってください。 基本的には、皮膚の下に湿が停滞している方で、体内に熱がこもっている場合に発症しやすいと思います。 これもパターンがあります。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第60章 みんな友達

誰からも好かれたいって? これは簡単。 人を傷つけない人になればいい。 鬼を鬼と思わなければ、どんな武器も使うことはない。 世の中に良いも悪いもない。 敵も味方もないもんよ。 そんな時には道と一体になること。 道を理解すると敵が敵に見えなくなるのよ。
ブログつれづれ養生訓

マッサージの方法

時々あります。これは大切なことです。 中国医学と西洋科学の考え方違いについてのお話しに繋がります。 ポイントは人を診ること。 例えば『胃のむくみをとると健康になる』の本でも書きましたが、顔マッサージ。 この目的は、顔の浮腫をとって発汗したり皮膚呼吸しやすい皮膚状態にすること。 何回おせば良いか?ではないんですね。 目的を理解すること。 この場合は、顔の皮膚が柔らかくなって汗が出たりしやすい顔にすることなんです。 強いて言えば、マッサージしながら手の下や皮膚にしっとり感が出るまでという感じですね。 ですから、季節によって強さも回数も変わります。何なら速度も変わります。
手荒れ

これらからの問題、主婦湿疹を中国医学で考える

主婦湿疹に関しては、これからどんどん増えてくると思います。 これはズバリいうと手の浮腫みが一番関係があります。飲みすぎたり、水分の代謝が悪い方ですね。 それが人によっては手汗の人になったり、湿疹、キツくなるとリウマチとかですね 今回は主婦湿疹なんで、この手のむくみが、ていたしてるんだけど、汗として出て行きにくい方の話です。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第59章 平和が一番。だから寝る。

繁栄をお祈りしてきたって? 神仏を尊ぶこと、ええ心がけや。 無理しないで自然に長らえることも出来る。 簡単よ。 世の中の道理、すなわち道に従うだけ。 徳を持ってこの道に従う。 すると何事も恐くなくなる。
ガス、腸鳴

胃もたれを中国医学的に改善する方法

はい、胃もたれなぜ起きるのかで、対策も違いますね。 胃もたれがある前提で、チェックポイントと共に解説します。 1.食べ物で胃もたれの方 糖質が多い、肉の脂で負けてる、あまり噛まない等などの原因の方。 舌の苔がべったりになっていることが多いですね。 →この対策は食の見直し。野菜食にして舌の苔がきれいになるまで継続です。 2.胃がむくんで胃もたれの方 胃がむくんで機能低下、結果胃もたれ。よく、舌を噛んだり、口の中を噛んでしまうことが多い。口内炎が多い。 →水分を減らすこと。腎臓、膀胱経の問題のある方もいらっしゃるので、委中のツボが効くこともあります。
ブログつれづれ養生訓

体を柔らかくする方法

これは色々タイプがありますね。 一気に羅列してみましょう。 食べ過ぎによるもの類 1.背中が固い 胃の裏の胃兪というツボあたりが、張ってきます。後ろに反る、腰をねじるがしにくいです。 2.股関節が固い 足が上がりにくい、股関節の回旋がしにくくなります。これも胃の経絡ですね。 3.太ももが突っ張る 前屈時に気がつきます。胃の経絡がパンパンの時に起きます。膝を痛めやすいので注意が要ります。 4.腹がつっかえる 男性の太鼓腹なんかがこれですね。腹の肉がつまって、前屈できない時がありますね。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第58章 みんな好きにしたらええ

世の中に言いたいことがあるって? うんうん、わかる。 言いたいことあるよな。 世の中間違ってるやつばかりや。 おかしなことばっかりしてる。 でも本当に道を究めた聖人は、 そこを見ない。 自分が正しくても言わない。 従わせることもしない。 目の前の一本の木のように。
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