・皮膚疾患

手荒れ

手の乾燥、手荒れ、冬の風物詩を中国医学で改善

急に冷えてくると起きますね。 手荒れや乾燥問題。 対策で、ハンドクリームやマッサージも良いです。 もちろん手袋も。 原因というのは何でしょうか。 もちろん冷えですね。 この冷えがどこに入るかによって、対策がちょっと異なります。
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秋はフケの季節ー中国医学で解決しますー

中国医学に五行学説というのがあります。 秋は金、そして肺、皮、悲、燥 とかという形でグループ分けしているものです。 だから、秋は乾燥の季節。皮膚が乾燥してフケが出ます。と言うのは間違いです。 では正解は、 1.冷えによって皮膚が固く閉じるから 冷えによって皮膚が固くなります。凝滞収引というのですが、それによって皮膚表面に栄養出来なくなります。皮膚表面に栄養出来ないと皮脂がはがれ落ち、フケとなります。 2.足元が冷え、冷えのぼせが起きたから。 冷えは足元から入りやすいです。すると冷えのぼせが発生することがあります。 のぼせが頭部にあがると、熱のために乾燥が起きることがあります。 顔が赤く、乾燥する場合もあります。 それが頭皮に起きるとフケになることもあります。
ー鼻炎・鼻水

中医学で行う、秋の美容と健康の顔ツボ療法

では秋の季節のエネルギーも活用したのにしましょう。 はい、この時期は朝晩が冷えてきます。 すると皮膚が少し引き締まり、汗も出にくくなります。 さらに足元が冷え血行が悪くなってきます。 すると出てくる症状は、上に熱が集められて、冷えのぼせ。 症状で言うと、めばちこや、目の充血。起きた時の鼻水。口内炎、突発性難聴、耳鳴りなどが多いですね。
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中国医学的に考えても、お風呂はうまく使うととっても身体に良い治療法

中国でも沐浴療法として用いられます。 入浴。 日本では湯治という名前もありますね。 お風呂治療の効果は次の通り! 1.温熱効果 身体をじっくりと温めることが出来る。それにより血行促進効果を期待できる。単純に血行促進を行うと利尿や発汗へとつながり、デトックスが期待できます。 2.消腫効果
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二の腕や背中にできる赤い点って何?中医学で解説!

西洋医学では、老人性血管腫といいます。 なんだかなぁという名前です。チェリースポットとも言われるみたいです。 中国医学では、廱腫と言います。 特に緊急性がある物ではないので、経過観察も多いです。 この発生原因は、陽気不足なのに熱がこもってるから発生してます。 ちょっと中国医学を勉強した方は、混乱します。 だって、陽気が足りない。 陽気とは、あったかい熱の気。これが足りない。 しかし、熱がこもってる?
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胃の経絡で出来る顔のアンチエイジング

目の周りだけでなく、顔のアンチエイジングについてお話しします。 顔は、わかりやすく胃の経絡が関係します。 そして胃の経絡に関係するのが、気血。 この気血の状態を陰陽で分類します。 ○陽の気血 血が濃くドロドロタイプの方 コレステロールが高いとか、血糖値が高い方。 ○陰の気血 血がサラサラ貧血タイプの方 赤血球やヘモグロビン値が少ないとか、浮腫体質の方
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手荒れや掌蹠膿疱症の季節です。中国医学で体質ごと改善しましょう。

小暑、大暑というのは、湿気と熱の多いのとちょい少ないのの2つのことです。 体の中でこれが発生します。湿気と熱が。 湿気と熱が体内で発生すると汗が出ます。 汗ばみやすくなっていますよね。 しかし、末端に脂肪が多い方などは、体の方は脂肪が溶けて汗が出やすいけど、浮腫が多い方は手足の末端は、まだ完全に溶けてなくて、汗になっていないことが多いです。 要するにしっかりと留まっていた手足の浮腫みに、体内から熱くなった血が流れて水疱や湿疹が出来ています。 そしてこの小暑。小暑のはずが、めっちゃ湿熱体質になっているとダメなんですよ。 あふれて手から水疱が出来てしまう。
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梅雨とヘルペスや発熱などの季節病

この時期の湿気は、体の調子を崩しますね。 イメージは、外からの湿気で皮膚表面の血行不良が発生します。それと雨で足が濡れたり、暑さも出てきてるので、試運転と称してエアコンをかけられたりして、足かららひえが入ることがあります。 さて、外堀を湿気で埋められた体は、熱を閉じ込められます。数週間前まではここで食欲不振が生まれていたんですが。今は、胃熱が増します。食欲がわいたりすることもあります。ここで、糖質の高い物やコレステロールの高いものを食べると、どろっとした排泄物が出口を求めて上へ外へ動きます。 それが、ヘルペスや、粉瘤、イボになる方もいます。口内炎ものどあたりにしこりのような物も今の時期なら、これに関係することが多いです。 子供さんなら、血液サラサラなんでアトピーとか。発熱とか。 西洋医学の病名なら、ヘルペス、おたふく風邪、扁桃腺炎、アトピー性皮膚炎。乳腺炎。膀胱炎。痔などなど。
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24節季は芒種。自然のエネルギーを中国医学で取り入れよう。

では、芒種とは。 稲とか麦などの穂のある穀物の苗を植えるときですね。 それまでは、どんな様子だったのでしょう。 24節季では雨水や穀雨で雨の話だったり、ちょっと前は啓蟄で虫の話だったり。 やっと苗を植えることが出来る季節よということです。 これは体にどの様な変化が起きやすいのかというと、大地の状態が霜状態や乾燥状態ではなく植物の栽培に適したちょうど良い状態。 足で言うと冷え固まりがなくなり、血流がよくなることが出来る時期。リウマチですら固まりがなくなりやすい時期と言うことです。 簡単に言うと、手足末端まで血流をよくすることが出来る時期!
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おかしい、食事は気をつけてるのになぜか痩せない。何かのたたりか?!

この脂肪というのは、冷えていると皮下脂肪や内臓脂肪。体温が高くなると溶けて浮腫。もっと体温が上がると汗となります。 そして痩せるためには、体で栄養として消費する、尿で出す。汗で出す。このどれかがおきないと脂肪や浮腫のまま1日を終えます。だから、もともと太ってた方が痩せたいと言うことで食事療法を始める際には、脂肪をどうやって減らすかと言うことも考えなくてはなりません。中医学で漢方を用いたりすることなく解説します。ブログで学んでいきましょう。
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