強迫症状

なぜ、強迫症状は「やめたいのに、やめられない」のか

なぜ、強迫症状は「やめたいのに、やめられない」のかフーフーです。戸締まりを確認したのに、また確認したくなる。手を洗ったのに、まだ汚れている気がする。同じことを何度も考え、「もうやめたい」と思っているのに、頭から離れない。強迫症状では、なぜ自...
乾燥肌

シェーグレン症候群を中国医学ではどう考えるのか

シェーグレン症候群を中国医学ではどう考えるのかフーフーです。口が乾く。目が乾く。水を飲んでも、目薬を使っても、また乾いてしまう。シェーグレン症候群では、なぜ身体の潤いが失われていくのでしょう。シェーグレン症候群は、免疫の働きによって涙腺や唾...
震え

パーキンソン病を中国医学ではどう考えるのか

パーキンソン病を中国医学ではどう考えるのかフーフーです。パーキンソン病というと、手が震える病気というイメージがあります。でも、どうして手が震れたり、身体が動かしにくくなったりするのでしょう。まず現代医学では、パーキンソン病は脳内のドパミンを...
ブログつれづれ養生訓

薬をずっと飲んでいる。それは「治った」と同じなの?

薬をずっと飲んでいる。それは「治った」と同じなの?フーフーです。血圧の薬を何年も飲んでいて、血圧はずっと正常です。それなら高血圧は治ったということでしょうか。ここは、少し考えてみたいところです。例えば、水道管から水が漏れているとします。そこ...
ブログつれづれ養生訓

なぜ、怖いと腰が抜けるのか

なぜ、怖いと腰が抜けるのかフーフーです。ものすごく怖い思いをした時、「腰が抜けた」「足に力が入らない」ということがあります。本当に人間の身体は、怖いだけで立てなくなるのでしょうか。中国医学では、恐れという感情は腎と深く関係すると考えます。よ...
飛蚊症

飛蚊症は、目だけの問題なのか

飛蚊症は、目だけの問題なのかフーフーです。目の前に小さな黒い点や糸くずのようなものが浮かんで見える。目を動かすと、それも一緒についてくる。これが飛蚊症です。飛蚊症というと、どうしても目だけの問題だと思ってしまいます。もちろん、まず大切なのは...
ブログつれづれ養生訓

症状の場所と原因の場所は違う

症状の場所と原因の場所は違うフーフーです。肩がこったら肩を揉む。頭が痛ければ頭を冷やす。咳が出れば肺が悪いと思う。普通はそう考えますよね。中国医学では、痛いところ、つらいところが、必ずしも原因の場所とは限りません。中国医学には「標」と「本」...
ブログつれづれ養生訓

検査で異常なし。でも体がつらい。中国医学は何を見るのか

検査で異常なし。でも体がつらい。中国医学は何を見るのかフーフーです。健康診断では「異常ありません」と言われたのに、なんとなく身体がだるい。眠りが浅い。食欲が安定しない。気分が重い。そんな経験はありませんか。病院では異常がないと言われると、「...
こむら返り

熱中症対策は、水分だけではありません

熱中症対策は、水分だけではありませんフーフーです。夏になると、「熱中症対策をしましょう」という言葉をよく耳にします。水を飲むこと、塩分を補給すること、暑い場所を避けること。どれも大切です。でも、中国医学から見ると、それだけでは十分とはいえま...
ブログつれづれ養生訓

五臓には、なぜ感情があるのか

五臓には、なぜ感情があるのかフーフーです。中国医学では、心は喜、肺は憂や悲、脾は思、肝は怒、腎は驚や恐と関係するといわれています。でも、本当に心臓の中に喜びがあり、肺の中に悲しみが入っているのでしょうか。五臓に感情が宿っていると考えると、少...