・痛み・痺れ・だるさ

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中医学的にみた、良い枕、悪い枕

高さと固さがポイントとなります。 この枕と睡眠の質、起きた時の体調と関係してきます。 それぞれの合う人、合わない人でお話しします。
歯痛

秋の歯痛を中国医学で解説する

秋の風物詩ですね。 秋の歯痛。 大きく分けて2種類が発生しやすいです。 今の時期は、朝晩の冷えが出てきます。 皮膚が冷えると、汗が出なくなり、皮下脂肪が冷え固まりやすい方は、表面は冷え、体内に熱がこもると言う状態になります。 さらに足元も冷えると、冷えのぼせも発生します。
ー鼻炎・鼻水

中医学で行う、秋の美容と健康の顔ツボ療法

では秋の季節のエネルギーも活用したのにしましょう。 はい、この時期は朝晩が冷えてきます。 すると皮膚が少し引き締まり、汗も出にくくなります。 さらに足元が冷え血行が悪くなってきます。 すると出てくる症状は、上に熱が集められて、冷えのぼせ。 症状で言うと、めばちこや、目の充血。起きた時の鼻水。口内炎、突発性難聴、耳鳴りなどが多いですね。
こむら返り

秋のこむら返りを中医学で解説

夏の暑さの影響で身体の脂肪分が溶けて浮腫となっている状態。 これが夏は暑さという陽気チャージが出来るんですが、だんだん暑い時間も減ってきます。夏は汗をかくくらい 陽気が多い=体内に熱がこもっている が、なくなってくる状態です。 すると、汗として出せなかった溶けた浮腫が夕方以降だんだん足の方におりてきます。 いわゆる浮腫が出てくる。 これが、寝ているとき。 明け方の冷え! これが固めます。 ここで足に血行不良が発生し、激痛のこむら返りとなります。 痛いですね。
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変なもの食べてへんのに太るのよ、中国医学でお答えします

答えは、食べ物の性質をちゃんと理解しないからです。 太りやすい原因を中国医学で言うと簡単なんです。 陰の性質を多い物を食べるとそうなります。 陰の性質とは、内向き、下向き、動きにくい、冷える。 この4パターンで分類してみます。 このエネルギーの多い物を食べると結果、太りやすくなります。
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三叉神経痛について中国医学で解説します

三叉神経って言うのが顔面部に流れていて、その部分に痛みが出る疾患なんですけど。 これは中国医学で言うと胃の経絡なんですよ。 そして、この胃の経絡に気血が流れ込みすぎてしまったときに発生します。 胃の経絡に気血が流れ込みすぎるパターンとは 1.食べ過ぎたとき 一度の食べ過ぎではならないと思いますが、ずっと食べ過ぎているときや、甘いもの、栄養価の高い物を食べ続けていると、胃の経絡もパンパン胃もたれになります。舌をみて、真っ赤、舌苔べったりの方は、一度胃を休めましょう。
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梅雨とヘルペスや発熱などの季節病

この時期の湿気は、体の調子を崩しますね。 イメージは、外からの湿気で皮膚表面の血行不良が発生します。それと雨で足が濡れたり、暑さも出てきてるので、試運転と称してエアコンをかけられたりして、足かららひえが入ることがあります。 さて、外堀を湿気で埋められた体は、熱を閉じ込められます。数週間前まではここで食欲不振が生まれていたんですが。今は、胃熱が増します。食欲がわいたりすることもあります。ここで、糖質の高い物やコレステロールの高いものを食べると、どろっとした排泄物が出口を求めて上へ外へ動きます。 それが、ヘルペスや、粉瘤、イボになる方もいます。口内炎ものどあたりにしこりのような物も今の時期なら、これに関係することが多いです。 子供さんなら、血液サラサラなんでアトピーとか。発熱とか。 西洋医学の病名なら、ヘルペス、おたふく風邪、扁桃腺炎、アトピー性皮膚炎。乳腺炎。膀胱炎。痔などなど。
胃下垂

胃下垂はなぜなるの?ほっておいても大丈夫?

イメージ的な伝え方になりますが、胃の張りがなくビヨーンと垂れている感じをイメージしてください。食べたときに当然張りがある胃と比べると消化力が落ちます。消化力が落ちると気血を作ることも低下します。貧血になったり体力も低下すると言うことですね。それだけでなく、胃自体も破れやすくなったりするので、潰瘍ができたりすることもありますので、改善したほうがいいですね。 中国医学的な診断では脾虚、中気下陥などと言われることがあります。 原因としては、 ・水分過多により胃が浮腫んでしまいビヨーンとなった。 ・過労や加齢により気力低下のために胃に張りがなくなりたらーっとなった。 ・胃薬必要な薬の服用で胃がやられてふにゃーっとなった。 と言う感じです。 セルフチェックは、食べた後などに妙に下腹部に張りが出るとか。消化不良感が慢性的にある。後、舌チェックで舌に強さがなく、歯形がついてたり、ひび割れや傷みたいに荒れてたりする場合に注意が要ります。
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糖質制限していい人、いけない人

ファスティングとか糖質制限とか、食事療法っていろいろありますね。 失敗するとふらふらする〜とか、リバウンドがとかいろいろ言われることも多いです。 どんな方がおすすめかを解説します。 ズバリ糖質が悪さをしている方です。 体の中で糖質が多いと、血糖値が上がったり、コレステロールが高くなったり。いわゆる血が濃くてドロドロになりやすいです。糖尿病とかもですね。 栄養過多なだけで、瞬間的には問題がないのですが、そのうち血を流すために体が体温を上げていきます。熱がこもった状態ですね。 その余分な熱が、いろんな組織にも悪影響を与えていきます。ひとつは機能亢進。心臓なら動悸がしたり、肺なら咳が出たり。メンタルも躁になることも多いです。 さらにその熱が乾燥を生み、膿ができることもあり、腫瘍とかの元になりやすいです。
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中国医学で考える。ヨガだ、気功だ、ストレッチだ。私に合った運動はどれ?

効果を出すには、自分の体に何が必要かを考えること。 がむしゃらに頑張っても、効果薄いときもあります。あと、季節のエネルギーも取り入れるとなお良いと思います。 これらを意識して、その専門の先生のやり方をうかがってください。いろいろ合わされてもっと効果を出されている先生も多いですよ。 経絡を使った運動アレンジもあります。それはまた後の機会で。
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