・痛み・痺れ・だるさ

顔面麻痺

顔面麻痺や三叉神経痛に注意!

顔面麻痺や三叉神経痛に注意! フーフーです。 急性の顔面麻痺の相談受けました。この時期多いんですか? 胃の経絡というのは想像つくんですけど。 結構増えやすいですね。もう少ししたらもっと起きるかも。 まず、冷えがきつくなってくるので顔に浮腫や皮下脂肪が多い方。 冷えからの固くなるのが問題です。 さらに全身の皮膚も固くなり、足の冷えも加わると冷えのぼせが発生します。 すると顔を走行している胃の経絡が、腫れてくると三叉神経痛となります。 そして、顔面麻痺は、血も流れにくいコレステロール高めとか血糖値が高い方。顔の胃の経絡も流れにくくなり顔面麻痺となります。 対策は、顔を温めること。そして、ゆっくり柔らかくなるまでマッサージ。 これがとても大切です。 そして、食事療法。 糖質制限を中心に胃もたれしない食事を意識してください。 少し全身に血流も良くなるようにストレッチなどもしてください。
こむら返り

この時期のちょっとお試し健康法

ちょっとお試し健康法 フーフーです。 1月も半ばになってきました。 なんか身体に良い健康法はありますか。 この時期にちょうど良い健康方法をおすすめします。 まず、今行いたい養生法の指針をズバリ言うと。 腎臓を強く意識して、健康利尿を行おう。 と言うものです。 ○ツボ療法。 膝裏の委中というツボ。ここをぐりぐりと押してください。 膝裏の筋と筋の間です。 ○ストレッチ ふくらはぎを伸ばすように頑張ってください。 前屈でも良いし、アキレス腱を伸ばすような体操でもいいです。 ○ウォーキング 大股歩きで歩いてください。全身の血行が良くなるイメージも必要です。 ○食事 根菜類を中心に海鮮とあわせて調理してください。 昆布だしがおすすめです。 もちろん適度な水分必要です。があまり摂りすぎることなく暮らしてください。
ブログつれづれ養生訓

何もしてないのに歯が根元から折れました

何もしてないのに歯が根元が折れました フーフーです。 何もしてないのに歯が根元から折れました、これははなぜ?とリクエストいただきました。 なんでですか? 大変ですね。 虫歯があったからというのが、一つの原因としては多いでしょうね。 そして、この虫歯になりやすいというのにも、歯に対する栄養状態があります。 歯茎には、おおむね胃の経絡が走行しています。この経絡を通じて歯茎から歯に対して栄養を送っているのですが、この栄養は食べたものともちろん関係が深く、貧血に近いと歯茎も痩せてしまいます。当然歯の中身も脆くなりやすいです。 逆に栄養過多ですと、歯茎も腫れて歯肉炎になりやすいです。この場合口内や歯に対する分泌液にも問題が起こり、虫歯になりやすかったり栄養が偏ったりします。 ですから、甘いもの食べ過ぎ、これも栄養過多になりやすいのですが。甘いもの→虫歯だけではなく。甘いもの→歯の分泌液に問題→虫歯となりやすいです。 歯が浮きやすいとか、子供の虫歯でお悩みの方。歯磨き指導だけではなく、食も見直されるのもお勧めします。
吐き気

胃の経絡を整えよう

フーフーです。 寒さ苦手です。何か良い方法を教えてください。 新年迎えて、寒さもこたえやすいですよね。 こんな時に必要なのは胃の経絡を整えること。 これ大切です。 特に重要なのは、膝下からの部分。 胃の経絡は顔から腹部、太もも、膝からすね、足首へと流れます。 この足が冷えることによって、胃の経絡疾患が発生します。 胃の経絡の疾患というと、冷えが発生したり、胃の働きも低下して胃腸風邪となることもあります。 あと、冷えのぼせ。顔にでるとホットフラッシュみたいになりますが、人によっては鼻水や頭痛、歯が浮いたり、耳鳴りもあり得ます。 ここでケアすべきは足の冷え。 膝から下を毎日お風呂でマッサージ。 特に足三里のツボは大切。 日中、足首を動かしてすねの部位のストレッチ。 ぜひお試しください。
こむら返り

秋の運動

運動もいろいろありますよね。 有酸素運動に、ストレッチ。筋トレも。 さて、何が良いんでしょうか。 まず秋はどんなことに気をつけたら良いんでしょう。 秋は容平の季節と言われます。 そして、だんだん冷えが体に影響を与えます。 足が冷えたり、汗が出なくなったりですね。 その影響で、咳がこみ上げたり。皮膚に赤い部分がでたりすることがあります。 そのために運動が重要です。目的は血流をまんべんなく安定させること。安定して流れることも重要です。
日光アレルギー

秋は長風呂のすすめ

だんだん風も秋らしくなってきました。 今の時期、着るものも難しいですよね。 エアコンもつけたり消したり、ややこしいです。 この季節で起きる身体の不調は、エアコン冷えが結構めんどくさいです。 エアコンで皮膚が冷え、皮膚呼吸等の代謝が悪くなります。 足元も冷えますね。
甲状腺機能亢進

舌先が痛い

いろいろわかりますよ。 舌の痛みってよく起きる人はしょっちゅう起きます。 部位によってその原因も変わります。 例えば舌先。 この部位は心や肺に関係があります。 例えば風邪をひいたときとか、気管支炎、動悸があるとか。 サイドが痛いとき。 体に炎症が起きているときもあります。その時は熱い物食べるとなお痛いとか。 肝の疾患とか考えられます。 中医学的には肝火上炎とかです。 つめたいものでチリチリするときには、肝鬱気滞といいます。
倦怠感

さぁ、健康のために歩こう。

運動は、いろいろありますよね。 ランニングや筋トレ、ヨガとかエアロビ、サイクリング、ボルダリングとかもありますね。 それぞれ効果も違うし、向き不向きもあります。 そんな中で、この時期にした方が良い運動をお伝えします。 だんだん寒くなってくると、足元が冷えてきます。 その部分を改善することが必要になります。 ズバリおすすめは、山登り。 一歩下がってウォーキング。 山登りの効果は、足の太陽膀胱経の刺激が一番強く。 浮腫の解消と心肺機能の強化も可能。 ランニングよりも長時間にわたっての運動が可能。 とても理想的だと思います。
倦怠感

痩せてるのに中性脂肪が高いって

フーフーです。 こう見えても痩せてるのに中性脂肪が高いんですよ。 なぜ? 痩せているのに中性脂肪が高くて、お困りの方いらっしゃいます。 なぜそれが発生するのかをお話しします。 「中性脂肪が気になる方へ」というキャッチコピーがすごく印象に残る中性脂肪です。 もちろん中性脂肪が高い方は食に問題がある方も多いです。 それなら本来は、全体的に太りやすいですが、痩せ型なのに中性脂肪が高い方もいらっしゃいます。その原因は次の感じです。 1.糖質や動物性の脂質が多すぎる食事が多すぎる方 2.運動をしない、エアコンなどが常時かかっている、等で、汗をかく機会が少ない方という場合、皮膚表面には血行が悪く、皮膚も固いままで栄養があまりされていない。
頭痛

夏はいびきと無呼吸症候群の出やすい時期

いびきは、鼻奥の浮腫が関係あります。 鼻奥の浮腫が発生するのは、 ・飲みすぎ ・ビール等の飲みすぎ ・体温が高い ・手足の浮腫や冷えから頭に熱が多い ・枕が低い ・雨や低気圧のため 等があります。 無呼吸症候群も同じ原理で発生します。 対策として大切なのは、寝る前に水分を摂り過ぎないこと 頭部、胸部の浮腫や脂肪を減らすこと 枕を高くしておく。 等が有効です。
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