・痛み・痺れ・だるさ

橋本病

むずむず病って

むずむず病 フーフーです。 むずむず病の相談を受けました。解説お願いします。 むずむず脚症候群と言われる奴ですね。 脚の中を虫がはうような感じがしたり、火照りや痒みの症状が出ることがあります。 中国医学的には経絡で考えます。 特に胃と脾経に...
こむら返り

下肢静脈瘤について

下肢静脈瘤について フーフーです。 足に静脈瘤が出来たと質問が来ました。 何で出来るんですか。 下肢静脈瘤は経絡ととても関係があります。 下肢には足陽明胃経と足太陰脾経、足太陽膀胱経と足少陰腎経、足少陽胆経と足厥陰肝経の3セットがあります。...
歯痛

あくびは体にいい?

あくびは体にいい? フーフーです。 あくび出て困ることがあります。なんで出るの? 緊張感のある時に出て欲しくないことありますね。 あくびにはいい効果多いです。 生理現象なので、我慢しないでいいと思います。 あくびがもたらす効果としては、体の...
こむら返り

下肢静脈瘤について

下肢静脈瘤について フーフーです。 足にボコボコとできる下肢静脈瘤について質問を受けました。あれば何でできるの。 下肢静脈瘤は時々痛みを伴う時もあります。 関係しているキーワードは、足の膀胱経とむくみですね。 まず背中に足太陽膀胱経という経...
こむら返り

冬の目眩

冬の目眩 フーフーです。冬に目眩って出やすいですか? ありますね。目眩は一年中ありますが。冬にも冬目眩があります。 これは寒さと関係があります。 冷えてくると皮膚が固くなり、血行不良が生じます。 すると皮膚は冷えて、中は熱いという現象が生ま...
冷え性

アンチエイジングを考える、私にあった運動は?

フーフーです。運動しようと思うのですが、何が体にあっているでしょうね。テーマはアンチエイジング。 運動にはいろいろな身体にいい効果もあります。 1.温熱効果…運動すると体も温まります。 2.呼吸によるデトックス効果…口呼吸と皮膚呼吸で体内の...
ブログつれづれ養生訓

初冬の腰痛

初冬の腰痛 フーフーです。腰が痛い方増えてきました。冷えてるからですかね。 冷えると腰が痛い。まぁ、あり得ますが、それだけではないですね。 スタートは冷えでも、いろんな経緯から腰痛につながってきます。 1.腰の脂肪が冷えたケース 腰を触って...
こむら返り

酸化と抗酸化

酸化と抗酸化 フーフーです。 体が酸化するってどういう状態ですか。 酸化の原因には、いろいろな種類があります。 ですから抗酸化にも適応する方法が、それぞれに合わせて必要となります。一応にこれは抗酸化に良いと言われても効果無いときがあります。 さて、その酸化にはどの様な種類があるのでしょうか。 ・糖質が多い。 糖の持つ特徴の1つの粘性。これが増しますと体内でも酸化が起こりやすくなります。 この場合、水分の摂取も有効となることがあります。 ・疲労により酸化 疲労により気の働きが低下して発生。 マッサージなどが効果的、入浴による温熱マッサージ効果も同様です。 ・冷えによる 特に皮下や下腿に発生しやすいです。温まる感じのマッサージも有効です。 ・浮腫によって血行不良 これは利尿を促すことが重要です。特に腎、膀胱経を通りをよくしてください。 ・気血の巡りが悪い 運動しない、冷える環境にいる。太陽に当たらない気力不足など様々な要因があります。それぞれにあった対策が必要です。 ・陰虚による。 加齢やオーバーワークによって生じた陰虚。こちらも酸化の原因となります。 滋陰することが必要。漢方、鍼灸をおすすめします。 酸化も適度に必要。何事もバランスをとって元気に暮らしましょう。
痒み

顔面の麻痺を考える

顔面の麻痺を考える フーフーです。 顔面麻痺ってなぜ起きるのですか? 顔の麻痺って突然起きて、なかなか治りにくくなる疾患の1つです。 原因には次のようなものがあります。 ・気血が多すぎて痛みを伴う麻痺 食べ過ぎや炎症により、気血が熱を持ち顔に流れ込みすぎて発生。特に胃の経絡に多く流れ経絡に沿って発生することが多い。ひどいときには顔全体が腫れてしまうこともあります。 →食養生も必要。急激に断食などをするのではなく、熱を生まない食事に変えていくことが必要です。 ・臓腑に急性の疾患がある場合 特に消化器系の疾患がある場合、その部位に気血がとられ顔面部に血が流れなくなって発生。この場合は痺れを伴うことが多いです。 →まずは臓腑の治療が優先。 ・顔面部の皮下が固くなって起きる ウイルス等の呼吸器系の疾患で、皮膚表面に気血が栄養出来ず発生。 →こちらも呼吸器系の治療が優先。 ・体の浮腫から発生。 胃の計画のどこかに浮腫がある場合。そこに気血が流れこみ内風を発生。内風とは気の流れを混乱させるもの。この内風が胃の経絡を上逆して引き起こします。 西洋医学的に原因不明と言われ、治療対象化見つからないために長期化することがあります。脳梗塞もこれからくることがあります。 →中国医学的な診断必要。十二指腸あたりや子宮、大腸あたりの浮腫の可能性が多い。漸進的な経絡の流れをよくすることが必要です。漢方より按摩マッサージの方が効果良いです。 ・湿、冷えからの麻痺 顔に冷え、湿気がはいって皮脂が固くなってしまって発生する。この冷えとか湿は一般的には外気や外邪を指すが、ウイルスもあります。また、アレルギーの薬などで引き起こされることもあります。 →患部のマッサージケアが必要。顔から汗をかかせることも大切です。運動、入浴活用してください。ホットパックも効果的です。 原因は必ずあるのですが、きちんと対処せずに放置すると特に浮腫からの場合は長期化してしまいます。
四十肩

秋の四十肩

秋の四十肩 フーフーです。腕を上げると痛いです。 これは、もしかしたら四十肩ですか。 この時期にも多いですね。秋四十肩。 四十肩も種類があります。 前に上がらないの、横にあげれないの、後ろが無理なやつ。 この秋に多いのは、前に上がらないやつです。 これの原因をまずは、解説します。 これは経絡疾患です。 しかも秋の四十肩は、前に上がりにくいやつが良く出ます。 これは、肺の経絡と胃の経絡、脾の経絡が関係あります。 そして秋の冷え。 この冷えが結構問題です。 皮膚も冷えて血行不良を生み出し。 足の冷えて末端冷え性。 この場合、足や皮膚の冷えから、内臓の方に食べて作った気血は集まります。 内臓も困りますよね。 その困ってあふれたエネルギーが、肺の経絡にあふれ、雲門というツボあたりを腫れ固まらせてくれます。すると四十肩になります。 対策は、食を調整することと、全く関係ない場所へ、気血をマッサージや運動で移動することです。 右肩が痛かったら、左腕や左足に流します。 そして、指先から問題のある肩の部位へ腕を経絡を流していきます。 予防としては、寝る前の食事と水分摂取を減らすこと。足元を冷やさない。 試してください。