その他中国医学

ブログつれづれ養生訓

地域の特性と健康

地域の特性と健康 フーフーです。 住む地域の体に与える影響を教えてください。 いろいろあるでしょうね。 北と南も違いがありますし、山陽、山陰も違います。 海沿い、山沿いも違います。 さらにそこで採れる農作物も体に影響を与えます。 本当にいろ...
歯痛

あくびは体にいい?

あくびは体にいい? フーフーです。 あくび出て困ることがあります。なんで出るの? 緊張感のある時に出て欲しくないことありますね。 あくびにはいい効果多いです。 生理現象なので、我慢しないでいいと思います。 あくびがもたらす効果としては、体の...
乾燥肌

お酒の効能を考える

お酒の効能を考える フーフーです。 ワインや日本酒って体にいいの悪いの? 基本的に体に良いも悪いも、どんな物にもないですが、お酒類には効能が強いので過度に摂り過ぎるとよくないときもあります。 うまく使えばいいですね。 ワインなどは、血を増や...
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中国医学のウソほんと

中国医学のウソほんと フーフーです。中国医学って奥が深いです。 でも言っていることが、時々まちまちな時がある気がします。 ありますね。 立ち位置、角度、時間、相手のレベル。 同じ先生の口から出る言葉でも、相手によって変わることがあります。 ...
ガス、腸鳴

気になる便臭について

便臭について フーフーです。便の匂いがきつい時あります。変なもの食べてないはずなのに、なんで? 便臭については、基本的に熱が関係あります。 一つは、食事が熱を生むものが多い時。糖質や肉食などですね。肉などを多食するときつい匂いを生みやすいです。 お米とかでは、匂いにつながらないですよねとお思いの方も多いでしょうが、繋がります。 米などの糖質により、粘滞した飲食物が腸内で腐熟しても匂いがきつくなります。 他の原因は、あと3つあります。 一つは皮膚問題。皮膚が浮腫んでいるとか、エアコンなどで皮膚が冷えて硬くなっている場合。 夏なのに、発汗できないような状態ですね。この場合も体内の熱を放出できず、体内にこもります。 すると腸内が熱化してしまい匂いもキツくなります。 もう一つは、足の胃の経絡の冷え。この冷えにより、足の胃の経絡が反発して熱を生むことがあります。そのために腸内も熱化して匂いがでます。 最後の一つは、冷たいものの多飲食。胃自体が冷えて機能低下を起こします。すると消化に機能低下が発生し、飲食物が腐熟し、匂いを生みます。 これらが発生した時の対策は、飲食物を見直し、発汗できる皮膚体質に変えていくことです。
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中国医学講座の案内講座のお知らせ

令和5年9月開講の中国医学講座(東京、大阪クラス)の案内講座です。 中国医学に興味がある。 実際、どんなことが学べるの。 私も出来るかしら。 そんなお悩みもちろんあります。 では、まずこちらで、お話を聞いてみよう。 8月にも大阪で案内講座すると思いますが、まずはこちら。 会場参加も、オンラインも参加可能です こちらは、無料講座です。 【日時】令和5年7月17日10時から 【場所】ふれあい貸し会議室田町No44 〒1080014 東京都 港区 芝 5-32-9 ECS第5ビル 【参加費】無料
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秋から開講の中国医学講座のご案内

秋から開講の中国医学講座のご案内 お待たせしました。中国医学講座のご案内です。 令和5年9月。東京、大阪にて中国医学講座開催します。 東京クラスのスクーリングは毎月第3日曜10:00~13:00 大阪クラスは毎月第4日曜10:00~13:00 全ての授業は、スクーリング通学形式またはオンライン形式。また、授業内容は後日動画視聴もできます。。※授業内容の動画は、振り返り復習にもご活用できます。 講座内容(東京クラス・大阪クラス) ■初級コース ~中医基礎理論編~   全6回(1コマ3時間) 第1章 中国医学概論 …1コマ 第2章 陰陽五行学説 …1コマ 第3章 気、血、津液 …1コマ 第4章 臓象   …1コマ 第5章 経絡   …1コマ 第6章 病因病機 …1コマ ■中級コース ~中医診断学編~   全9回(1コマ3時間) 第1章 中医診断学概論、診法1~望診、問診~ …1コマ 第2章 中医診断学概論、診法2~聞診、切診~ …2コマ 第3章 弁証論治1~八綱弁証~ …1コマ 第4章 弁証論治2~気血津液弁証、臓腑弁証~ …2コマ 第5章 弁証論治3~経絡弁証、弁証その他~ …2コマ 第6章 弁証法 …1コマ ■上級コース ~中医治療学編~  全12回(1コマ3時間) 治療学概論 第1章 整体治療学 …1コマ 第2章 整体手法 …1コマ 第3章 腧穴学1 …1コマ 第4章 腧穴学2 …1コマ 第5章 整体療法 …1コマ 第6章 整体療法 …1コマ 薬膳学 第7章 中医薬膳学 …1コマ 第8章 中医薬膳学 …1コマ 治療学 第9章 中医内科学 …1コマ 第10章 中医内科学2 …1コマ 第11章 中医婦人科学 …1コマ 第12章 中医骨傷科学 …1コマ 詳しくはこちら https://j-tcma.com/course 大阪、東京共に席に限りがございます。お早めにお申し込み下さい。
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中国医学の魅力

中国医学の魅力 フーフーです。 中国医学の魅力について、質問が来ました。今からでも私でも学べますかとか、学ぶとメリットはありますか。いろいろあります。 そうですね、今日は私の個人的な感想という形で中国医学の魅力について語ってみます。 気がつくと20年以上中国医学を勉強しています。今は研究と解析ですね。 一言で中国医学の魅力を語ると、面白い♪につきます。 健康や医療や仕事に有効というのは当たり前なので、それ以外でお伝えします。 ・世の中の全てのことが見えてくる 中国医学は道教理論も大切にしています。 全てのことにわけがあり、道理があります。原因があってその結果になっているんですね。 それを考える癖が、かなり強く出来ます。 たとえば、なんで日本に稲作が伝わったんだろう。 なんで、あちこちに遷都したんだろう。 他にも車で運転していて、このスピードで曲がるとなぜ伸びが無いんだろうとか。 すいません、趣味ばかりですね。 全部、中医理論で考えていきます。陰陽、五行を用いるときもあります。 ・いろいろ不安も心配も消えちゃう 病気も経済面も人間関係も。問題が起きるメカニズムが理解できてくるので、改善方法や楽しみ方が見えてきます。具体例というと全てにおいてこの感じです。少しの不安なんて気にならなくなるし、大きめの難関は欲しいわけでは無いですが、もしきてしまっても結構楽しんでたりします。 ・伸びしろも深掘りもどっちでも出来ます。 終わらん!中国医学を楽しんでいると未来もそうです。過去もそう。 いろいろ勉強は終わらない。先日も人の体に経絡が流れているんですが、星や月と関係あるんですね。バイオリズムの中国医学版みたいな感じ。それの計算マクロを作ってみたり。 そんなのは新幹線で移動中にしていました。 こう書いてみて思ったのは、すべてはじめから最後までの道が見えてくること。これですね。とにかく終わらない。楽しいです。
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医学界にAIは進出するのか。

医学界にAIは進出するのか。 フーフーです。 今、AIが色んなところで導入されています。 実際に医学の世界にAIは導入されてくるのでしょうか。 現在、西洋医学においてAIの活用が進んでいます。具体的には、患者の症状や病歴を基にAIが診断や治療を支援する技術が開発されています。例えば、画像診断においては、AIがX線写真やMRIのデータを解析し、異常部位を検出することができます。これはどんどん進むと思います。もっとも現代理論のAIの得意とするところだからです。 また、AIは医療現場の業務効率化にも貢献できますね。例えば、医療事務業務の自動化や、患者情報のデジタル化などが挙げられます。 一方、中国医学においてはどうでしょう。 実は中国医学は陰陽学説なんで、コンピューターのデジタルのアリゴリズムとは非常に相性が良いように言われます。しかしそう簡単ではないんですよ。 単純解析の分野に関しては、AIは得意ですが、総合的に診ていく中国医学は、何やっているかAI君もよくわからなくなります。正確にはAIは悪くないのですが、指示をする人が何を指示して良いかわからないです。 と言うことで、医療には部分的には入ります。しかし中国医学の範囲ではエースとなるにはちょい時間かかると思います。 しかし、AIの発展でより人の役割も見えてきました。 それは、もっと人に寄り添った声かけを意識することです。目を見てきっちりと伝えること。大丈夫という声かけです。 ここの部分はやはり人が必要だと思います。
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中国医学って何なの?

中国医学って何なの? フーフーです。 中医学って何なの?って質問が増えてきました。 そう思うでしょうね。特別馴染みが多いわけではないですが。なんとなくイメージはできる。 でも、具体的に説明しにくいという。 現代では、その治療方法である、漢方薬や鍼灸がその代名詞のようになっています。 しかし本質は、基礎理論として、中国医学的な解剖学や診断理論、治療理論もあります。 ただ現代の物差しの血液検査や成分解析のようなことはしていないので、西洋医学を基軸に医学を考える方には難しいかもしれないです。 しかし、その実力は、充分なものがあります。 先の漢方や鍼灸などでも、ほとんどの疾患に対応できます。 ただ問題が、本場が中国であり、この情報化社会においても、その学術を習得するのが容易でないことです。私もよく体験しますが、検索してもなかなか見つからないことも多いです。 実は古典の中に全てあるので、そこをきちんと理解すればいいんですが。古典をきちんと勉強されている方は少ないんです。 そんな中医学ですが、これから時代が必要とされていると思います。チャンスあればその扉を開いてみてくださいね。