2021-11

こむら返り

冷え性に効く食べ物を中国医学で考える

冷え性によく生姜がいいとか、唐辛子が温まるとかありますね。 実際はどうでしょうか。中国医学で解説します。 答えは、半分正解。50点です。 と言うのは、なぜ冷え性か?の診断が必要だからです。 パターンに分けて解説します。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第40章 まぁとりあえず寝る

何から手をつけていいのかわからんって? 忙しい時によくあるなぁ。 やらないかんのにどうしていいかわからんようになること。 そんなときは、とりあえず、基本に戻る。 ほら、何しに来たっけって時、元の場所に戻るやろ。 それそれ、元に戻っとき。
ブログつれづれ養生訓

眠りが浅いんです

フーフーです。 眠りが浅くてすぐ目が覚めちゃいますと言う相談を受けました。 何でですか? はい、眠れるけど、眠りが浅い方、多いですね。 寝つきの悪い方も。では、それを解決していきましょう。
ブログつれづれ養生訓

冬が来たから、中国医学でバストアップしよう ~バストアップその3~

冬の寒さは、冷え固まらせることで血行が悪くなることがあります。 そして、足から冷えが入ることも多いです。 すると、冷えのぼせが発生することがあります。 この冷えのぼせを活用します。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第39章 バカ言う奴がバカなんよ

天は清らかで無ければ、恐らく裂けるであろう。地は安寧でなければ、恐らく廃れるであろう。神は霊妙でなければ、恐らく絶えるであろう。谷は満ち足りていなければ、恐らく涸れるであろう。万物は生み出さなければ、恐らく滅するであろう。諸侯は主でなければ、恐らく頓挫するであろう。 世の中陰陽は一対です。 そして、このように貴いものは賤しいものを根本にすえ、高きは低きを基本にすえる。 ゆえに、諸侯は自らを称するときにへりくだって言うことがある。これは貴い者は賤しいものを基本としているからである。 だから、数々の栄誉を求めるものは、かえって栄誉を無くす。玉であろうが、石ころでああろうが、どちらだとしても、どちらも欲してはいけないものである。 なぜなら、低きもあるから高きもあるのである。
ブログつれづれ養生訓

寒くなる前に、冬ぎっくり腰の予防をしましょう

ぎっくり腰は中国医学の得意な疾患の1つです。 急性腰肌労損といいます。 メカニズムとしては、腰の肉(脂肪や浮腫)が、溶けた状態になります。これは、運動したとか、お風呂に入った、暖かい布団で幸せ状態になった。その後です。 その状態から、腰にその溶けて浮腫となった状態の脂肪が溜まります。 例えば、椅子に長く座っている。寝てて背中や腰に溜まったなどです。 すると筋肉や血管、骨周辺の毛細血管が浮腫んで血行不良になりますね。 その状態のまま、だんだん冷えて、血行不良のまま固まってしまった。 この状態で、動かそうとすると筋肉に必要な血が流れない、ぎっくり腰となりますね。
こむら返り、足のつり

冬にする運動方法

冬にする運動方法。中医学でお話しします。健康のための運動っていうのは、季節によって異なります。 夏は、発汗をさせたり、血流を良くすることでデトックスを期待します。 そのために滞りのある部分を血流を良くしていきます。
未分類

ネコのようにくらす-老子:第38章 小さいこと気にするな、食べたら寝るだけよ

常識のない人が多くなったって? それな、2400年前の人も言ってるで。 最近のやつは仁義や礼節がかけとるって。 それな、ほんまは自分も欠けとるから、気になるんよ。 ほんまに徳の高い人は、そんなん意識してないわ。 小さい人間だけ小さいことが気になるねん。
免疫系疾患

甲状腺機能亢進についても中国医学で解説します

機能亢進ですね。 これは、五臓全部に関係ありますね。 症状としては動悸や心拍数の上昇。血圧の上昇。発汗、興奮や不安。睡眠障害などがあります。 これって、中国医学をしている人ならすぐにわかりますが、陽の症状なんですね。 それが五臓全部の陽に可能性があるんです。
免疫系疾患

橋本病を中国医学で解説します。

はい、一般的に橋本病は甲状腺ホルモンの量が不足し、無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、髪も抜け、眠気抜けなく、倦怠感があったりします。 中国医学的にこの疾患は浮腫と気力に関係して発生します。
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