中医師 今中健二

手荒れ

手の乾燥、手荒れ、冬の風物詩を中国医学で改善

急に冷えてくると起きますね。 手荒れや乾燥問題。 対策で、ハンドクリームやマッサージも良いです。 もちろん手袋も。 原因というのは何でしょうか。 もちろん冷えですね。 この冷えがどこに入るかによって、対策がちょっと異なります。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第35章 難しいことは考えへん

なんか上手くいかんって? 自然に任せるんや。 こんなときは、考えることを全てやめるんよ。 なにを食べたい。何をしたい。何をしなきゃいかん。 こんなことを考えるのを全てやめるんよ。 目の前にあるものを食べ、なんか思いついたもんをする。 のんびりしたいならのんびりする。 これを道を守るという。 そしたらな、何でも平穏無事におさまるで。
ブログつれづれ養生訓

秋はフケの季節ー中国医学で解決しますー

中国医学に五行学説というのがあります。 秋は金、そして肺、皮、悲、燥 とかという形でグループ分けしているものです。 だから、秋は乾燥の季節。皮膚が乾燥してフケが出ます。と言うのは間違いです。 では正解は、 1.冷えによって皮膚が固く閉じるから 冷えによって皮膚が固くなります。凝滞収引というのですが、それによって皮膚表面に栄養出来なくなります。皮膚表面に栄養出来ないと皮脂がはがれ落ち、フケとなります。 2.足元が冷え、冷えのぼせが起きたから。 冷えは足元から入りやすいです。すると冷えのぼせが発生することがあります。 のぼせが頭部にあがると、熱のために乾燥が起きることがあります。 顔が赤く、乾燥する場合もあります。 それが頭皮に起きるとフケになることもあります。
ブログつれづれ養生訓

中医学的にみた、良い枕、悪い枕

高さと固さがポイントとなります。 この枕と睡眠の質、起きた時の体調と関係してきます。 それぞれの合う人、合わない人でお話しします。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第34章 自分の功績?いちいち言わんよ猫やもん

自分に自信が持てないって? ほんまに偉い人って、自分のことを言わんもんよ。 どんな功績があっても、努力して結果を手にしてても。 自分のことを成功した人とは、自分で言ったりせんわ。 だから大きな人物になれるんやろうね。 そもそも自分でも気がついてないし。 あなたも同じ。みんなあなたのことはすごいと思ってるよ。
歯痛

秋の歯痛を中国医学で解説する

秋の風物詩ですね。 秋の歯痛。 大きく分けて2種類が発生しやすいです。 今の時期は、朝晩の冷えが出てきます。 皮膚が冷えると、汗が出なくなり、皮下脂肪が冷え固まりやすい方は、表面は冷え、体内に熱がこもると言う状態になります。 さらに足元も冷えると、冷えのぼせも発生します。
ブログつれづれ養生訓

秋~冬の中国医学オープン講座ご案内

10、11月で決定している講座などをご案内いたします。 中医師 今中健二 これは!大切!!不眠症講座 10月13日10時~12時 大阪谷六+オンライン 受講費3000円 https://peraichi.com/landing_pages/view/fumin1013
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第33章 全てが見えておる、よって今のごはんを残す

走っておらんと不安なんやって? 休むことが怖い奴おる。 そう言う奴って自分に厳しいだけじゃなく、他人にも厳しくなる。 なぜか? 自分が見えとらんからよ。 よちよち歩きの自分を思い出してみ。 今の自分はどうや。昔より、成長した自分が見えるやろ。 自分をしっかり理解すると強い志を持つことが出来る。 志、持ちたいやろ。
ー鼻炎・鼻水

中医学で行う、秋の美容と健康の顔ツボ療法

では秋の季節のエネルギーも活用したのにしましょう。 はい、この時期は朝晩が冷えてきます。 すると皮膚が少し引き締まり、汗も出にくくなります。 さらに足元が冷え血行が悪くなってきます。 すると出てくる症状は、上に熱が集められて、冷えのぼせ。 症状で言うと、めばちこや、目の充血。起きた時の鼻水。口内炎、突発性難聴、耳鳴りなどが多いですね。
ブログつれづれ養生訓

中国医学で原因から脂肪肝を改善したい。

では、脂肪肝の発生機序なんですが、貯めると貯めたやつを流すしかないので、肝に貯めるように流れてきた血に問題があると、脂肪肝になります。 言い換えると肝臓が悪くて脂肪肝にはならないんです。 では血に脂肪分や血中コレステロールが多い状態は、なぜ起こるのか。
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