ブログつれづれ養生訓

胃潰瘍を中国医学で考える

ストレスだけではないですね。 胃潰瘍といえば、胃が原因と考えがちですが中国医学では、それだけではないですね。 脾からも、肝からも腎からもきます。 胃潰瘍はどの様な症状になるかというと、まず胃の粘膜がただれ胃壁が傷つけられます。これを胃潰瘍といいます。そしてそれと併発しやすい症状がみぞおちなど腹部の痛み、空腹時、食後と個人差があります。胸焼け、ゲップ、胃の出血でタール便やひどいと吐血。進行すると悪性化することもあります。
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変なもの食べてへんのに太るのよ、中国医学でお答えします

答えは、食べ物の性質をちゃんと理解しないからです。 太りやすい原因を中国医学で言うと簡単なんです。 陰の性質を多い物を食べるとそうなります。 陰の性質とは、内向き、下向き、動きにくい、冷える。 この4パターンで分類してみます。 このエネルギーの多い物を食べると結果、太りやすくなります。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第28章 わしは何でもお見通し

なんか引け目を感じてるって? 失敗せん人や黒い闇もない人で素晴らしい人おらんよ。 輝いてる人でも、あかん時代も すごい恥ずかしい失敗もしてきてるから素晴らしいんよ。 さらにな、失敗してから這い上がって来た人。 これはすごい。 お手本にするならこんな人やな。
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中国医学の視点でお伝えする、9月前半の気をつけること

夏も終わりですね。 しかし、まだ暑い日は続きます。 今年は、8月半ばから雨のために暑さが落ち着いてましたね。 夏野菜が一気になくなったように、体のリズムも狂いましたね。 自然はいろいろ教えてくれます。 猛暑が落ち着くぞ、のタイミングで夏野菜はなくなり。しかしデトックス系のピーマン、ししとうは育っていると思います。茄子も好調のところを見ると、脾臓疾患注意と言うことでしょうか。 露地物野菜占いみたいですね。
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中国医学の健康の秘訣、陰平陽秘って

こんな質問には、こう答えましょう。 “陰平陽秘” 人の体は、陰と陽が必要です。 そしてそれらは、常にバランスをとり平衡状態をとるものです。 この陰とは、肉体であり、血や津液。安定している落ち着きや安らぎの心です。 一方陽は、心や意識、気や向上心や欲の部分です。 もしその陰陽バランスが悪いなら、春はあるけど秋は無し、冬はあるけど夏はないと言った状態。すなわち四季がなくなります。 四季なくなると成長収蔵ができなくなり。人は1年草の様に枯れていきます。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第27章 寝てる姿からも学びを得るのじゃ

まだ失敗したことを後悔してるって? 知ってるか世の中には出来のいいもんと悪いもん。 賢いのとアホなんがおる。 出来のええもんは元々できたんちゃう。 出来の悪いの見て勉強したんや。 アホを見て、やめとこって思うから賢く見えるんや。 失敗があるから大きな成功があるねんで。
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三叉神経痛について中国医学で解説します

三叉神経って言うのが顔面部に流れていて、その部分に痛みが出る疾患なんですけど。 これは中国医学で言うと胃の経絡なんですよ。 そして、この胃の経絡に気血が流れ込みすぎてしまったときに発生します。 胃の経絡に気血が流れ込みすぎるパターンとは 1.食べ過ぎたとき 一度の食べ過ぎではならないと思いますが、ずっと食べ過ぎているときや、甘いもの、栄養価の高い物を食べ続けていると、胃の経絡もパンパン胃もたれになります。舌をみて、真っ赤、舌苔べったりの方は、一度胃を休めましょう。
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血管迷走反射性失神の原因を中国医学で考える

そして肝の中国医学の働きは、蔵血作用という血を蓄える働きと、疏泄作用という血を細部まで流す働きがあります。 先の筋が強張る現象が発生した時。あちこちで血流が悪くなります。 特に強張るとは、筋と関係が深く、五行学説でも解説したように肝とも関係があります。 これらが合わさると側頭部を走行している肝と関係深い胆経の血流が阻害され、眩暈が発生することがあります。 簡単に言うと、得頭部の血流が悪くなってめまいがするんです!
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第26章犬とちゃう。わしのニャーは重たいで

みんなわかってくれんって? 重いもんは軽いもんの支えとなる。 静かなもんは騒がしいもんのリーダーになるんや。 騒いで、わめいてしてたら根本から失うで。 言うこと聞いて欲しかったら、黙って安らかにしててみ。 ほら、会議でもあるやん。 最後になんか一言ありませんか?ってやつ。 一言だけでみんな聞いてくれるで。
YouTube張仲景の言葉

HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソンを中医学で解説

中国医学ではHSPに関して、同じような病症はないですが、原因として考えられることはあります。 それではまず、HSPの特徴を挙げてみます。 ①考えすぎる。ときに悪く思いすぎる。 ②過剰な刺激を受けやすい。物音、光、味、におい、触感、気候の変化、人の気等 ③共感しやすい ④人からの影響を受け、自分を見失ってしまいことがある ⑤心身共に疲れやすい。 ⑥自己否定が強い
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