ヘルペス

ブログつれづれ養生訓

中国医学の視点でお伝えする、9月前半の気をつけること

夏も終わりですね。 しかし、まだ暑い日は続きます。 今年は、8月半ばから雨のために暑さが落ち着いてましたね。 夏野菜が一気になくなったように、体のリズムも狂いましたね。 自然はいろいろ教えてくれます。 猛暑が落ち着くぞ、のタイミングで夏野菜はなくなり。しかしデトックス系のピーマン、ししとうは育っていると思います。茄子も好調のところを見ると、脾臓疾患注意と言うことでしょうか。 露地物野菜占いみたいですね。
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梅雨とヘルペスや発熱などの季節病

この時期の湿気は、体の調子を崩しますね。 イメージは、外からの湿気で皮膚表面の血行不良が発生します。それと雨で足が濡れたり、暑さも出てきてるので、試運転と称してエアコンをかけられたりして、足かららひえが入ることがあります。 さて、外堀を湿気で埋められた体は、熱を閉じ込められます。数週間前まではここで食欲不振が生まれていたんですが。今は、胃熱が増します。食欲がわいたりすることもあります。ここで、糖質の高い物やコレステロールの高いものを食べると、どろっとした排泄物が出口を求めて上へ外へ動きます。 それが、ヘルペスや、粉瘤、イボになる方もいます。口内炎ものどあたりにしこりのような物も今の時期なら、これに関係することが多いです。 子供さんなら、血液サラサラなんでアトピーとか。発熱とか。 西洋医学の病名なら、ヘルペス、おたふく風邪、扁桃腺炎、アトピー性皮膚炎。乳腺炎。膀胱炎。痔などなど。
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梅雨の湿気でヘルペス問題を中医学で考える

雨が降ったり低気圧が近づいてくると、皮膚から湿気が入る。 すると血液の流れが圧迫される。 本来末端まで流れるはずの血液が、体内に押し戻されたり、留まったり。 体の芯の方で、血が集まり、熱を生じる。 この熱が体外に飛び出したいが、皮下脂肪に邪魔されてでれない。 しかし、肘の裏とか膝裏は皮膚が柔らかい。 ここに血が集中し、あれたり、痒みが出たりする。 そして胃の経絡はヘルペスの影響を受けやすく、口内をはじめ経絡上にあふれ出て発症するという流れです。
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ヘルペスを中医学で解決する

ヘルペスって、この時期にはやるんですか? 周りに困っている人多くって。 中国医学ではどう治療するのですか。 ヘルペスですね。 ヘルペスとは、紅斑、丘疹、水疱、膿疱ををともない、胸脇部や腰部に発生する熱毒証の一種です。時には発熱、知覚障害、疼痛を生じます。ヘルペス発生後の神経痛は激痛を引き起こすことが多く、疼痛を緩和させることが重要です。
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