顔汗

ー鼻炎・鼻水

中医学で行う、秋の美容と健康の顔ツボ療法

では秋の季節のエネルギーも活用したのにしましょう。 はい、この時期は朝晩が冷えてきます。 すると皮膚が少し引き締まり、汗も出にくくなります。 さらに足元が冷え血行が悪くなってきます。 すると出てくる症状は、上に熱が集められて、冷えのぼせ。 症状で言うと、めばちこや、目の充血。起きた時の鼻水。口内炎、突発性難聴、耳鳴りなどが多いですね。
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更年期?自律神経失調症?顔汗を中医学で改善する

汗というのは基本的に体に熱がこもって発汗となります。 一部例外もあります。冷や汗、脂汗です。これは身体の気の問題で出る場合ですね。この時は顔からだけではないので、今回は違います。 では、この顔汗。なぜ起きるのか。 答えは湿と熱によります。 まず発生条件として、体に湿が多い。浮腫ですね。特に皮下脂肪に浮腫があること。 さらにこの浮腫が、粘っこくなって痰と言われる状態になっていること。 この状態は血糖値が高いとかコレステロール値が高いという粘っこい浮腫であることです。 湿気とか寒気とかの外的要素によっても粘度を増すことがあります。エアコンとか雨の湿度も関係します。 外の気温が高くても濃くなり粘ることもありますね。
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