めまい

めまい

春の目のかすみ

春の目のかすみ フーフーです。 視力が落ちることが多いのが春。 なんでこの時期目に来るんですか? 太陽からの光もだんだん春になると暖かくなるのが一番大きいかも知れないですね。 あとは花粉とかいろいろ飛んでいるものの問題と。 まず、太陽の力で...
痒み

耳がかゆくなる

耳がかゆくなる フーフーです。 耳がかゆくなるのって急におこります。特に今の時期に多く感じます。なんで? なりやすいですね。 花粉症と同じで、気血というエネルギーが昇っていきます。 多くの方が引き起こしやすいのが鼻水、鼻炎、風邪の諸症状です...
こむら返り

冬の目眩

冬の目眩 フーフーです。冬に目眩って出やすいですか? ありますね。目眩は一年中ありますが。冬にも冬目眩があります。 これは寒さと関係があります。 冷えてくると皮膚が固くなり、血行不良が生じます。 すると皮膚は冷えて、中は熱いという現象が生ま...
突発性難聴

耳の疾患なぜ起こる

耳の疾患なぜ起こる フーフーです。耳がだんだん聞こえにくくなったり、難聴や耳鳴りってなんで起きるんですか?やっぱり腎臓ですか? 腎臓と耳は少し違います。いや、違うというか関係あるんですけど、腎臓が弱いから耳が悪くなるとはつながらないですね。...
下痢

痩せているから太りたい

痩せているから太りたい フーフーです。 太れないので太りたいというお悩み相談がきました。 実はよくある質問です。 原因も結構いろいろありますね。 ・脾が弱くて気血を作れていない。 元気と血が少ないと当然細くなってしまいます。 →水分を減らし、よく火を通した食事に変えて行きましょう。 ・湿証でよく下痢をする。 特に食べたらすぐトイレという方は、体にためれていないかも知れないです。 →水分摂取の見直し必要です。舌に歯形があったら水分チェックです。 ・体が固くて脈が速い人 皮膚が伸びなく、栄養をためにくいです。風呂やストレッチが必要です。 ・筋肉量が少ない人 筋肉に血をためることで太ることが出来るようになります。 ・血液サラサラすぎる。 脂質や糖質が少なすぎて、体に停滞してくれないとき。食の見直しも必要ですね。 対策としては、甘い物を食べるだけではダメです。血液を増やすこと。そしてそれらを蓄えるのは筋です。体を柔軟にして、スロートレーニングの筋トレなども必要となります。
めまい

気になる便臭について

便臭について フーフーです。便の匂いがきつい時あります。変なもの食べてないはずなのに、なんで? 便臭については、基本的に熱が関係あります。 一つは、食事が熱を生むものが多い時。糖質や肉食などですね。肉などを多食するときつい匂いを生みやすいです。 お米とかでは、匂いにつながらないですよねとお思いの方も多いでしょうが、繋がります。 米などの糖質により、粘滞した飲食物が腸内で腐熟しても匂いがきつくなります。 他の原因は、あと3つあります。 一つは皮膚問題。皮膚が浮腫んでいるとか、エアコンなどで皮膚が冷えて硬くなっている場合。 夏なのに、発汗できないような状態ですね。この場合も体内の熱を放出できず、体内にこもります。 すると腸内が熱化してしまい匂いもキツくなります。 もう一つは、足の胃の経絡の冷え。この冷えにより、足の胃の経絡が反発して熱を生むことがあります。そのために腸内も熱化して匂いがでます。 最後の一つは、冷たいものの多飲食。胃自体が冷えて機能低下を起こします。すると消化に機能低下が発生し、飲食物が腐熟し、匂いを生みます。 これらが発生した時の対策は、飲食物を見直し、発汗できる皮膚体質に変えていくことです。
倦怠感

慢性疲労症候群について

慢性疲労症候群は、全身の倦怠感が特徴です。しかも結構長い期間時には半年以上も続いてしまう。発熱や頭痛や筋肉痛等の痛みを伴うことがあります。 通常、疲労というと中医学の学びを体験している方は、虚証と分類したくなります。特に気虚とか血虚です。 この疾患に関しては、気虚や血虚ではありません。 肺の気虚によるものか、寒湿によるものが多いと思います。 肺には、宣発粛降という働きと治節という働きがあります。 宣発粛降は皮膚に向かって気を流し、体を栄養したり、代謝を促したりします。 この機能が弱った状態ですと、体全体が重くなります そして治節という治療と調節がうまくいかなくなり、体に熱がこもったりします。ひどくなると発熱や炎症が起きたりします。

とまらない夏咳

とまらない夏咳 フーフーです。質問来ました。 ここ1ヶ月なんか咳が止まらないんです。他に気になる症状もないんですが。検査しても何もないと言われるし、病院の薬もあまり効いていないみたいで困っています。 暑いから、今は多いですよ。 これお困りですよね。ではメカニズムから解説していきます。 元気な方に多いです。この夏咳。特に今年。 どんなメカニズムかというと。 まず、暑い。かなり暑い。汗も出ますよね。 ここがキーとなります。この時体に起きている変化は、体温上昇と体温調節のために外や上に向かって気血が流れます。汗も出やすくなっています。特に顔汗出る方。この方がエアコンで汗の出を抑えてしまうと。高い体温のエネルギーが体内に閉じ込められます。 このエネルギーです。 これが咳になったり、人によっては頭痛や、肩凝り、ニキビ、不正出血となります。 もともと太陽の熱ですから、病気も見つかりません。そして全く動かないジム仕事でしたら、のぼせになって終わりますが、体を動かしながらする仕事ですと咳になること多いです。 対策は、割と長めに汗をかくこと。朝夕のウォーキングや入浴など。食事をライトにすることも大切です。
橋本病

眠くて眠くてしょうがない。

眠くて眠くてしょうがない。 フーフーです。 急に睡魔が襲ってくるのがしょっちゅうあります。 これは何か病気ですか。 嗜眠と言われたり、ナルコレプシーと言われたりしそうですね。一時期は無呼吸症候群と合わせられたりしました。 体の原理的にはこんな感じ。合わせて対策も書きました。 ・貧血の方 血が少ないので、何らかの理由で眠くなります。例えば食後。胃に血が集まると頭が貧血で眠くなります。運動後。他の筋肉で血を使い頭が貧血で眠くなります。 →血を増やす食材、かつ消化の良い食材が有効。緑黄色野菜など。 ・血が薄い人 デスクワーク等で体を動かさないでいると血が下に落ちて起立性障害のようになります。めまいの前に睡魔が襲ってくる感じです。 →運動後に利尿させて血を濃くすることと、動物性品の食事も多少必要。 ・湿証の浮腫の多い方 頭部、頸部に浮腫の多い方、血行不良が生じて眠くなることが多いです。特に寝起きや雨の日に多くみられます。 →全身の浮腫とりですね。 ・内熱の方 食後しばらくして消化のあとに湿熱が生じたり、足の冷え浮腫によりのぼせが出ることがあります。頭部にこの熱がのぼり、頭に脂肪が多いと眠くなることがあります。四肢の血流改善が必要です。 →四肢の血流改善と熱を生む甘いものなどを控えることも必要かも。 ・脾が弱い方 総合的に上記の症状が出やすいです。結構睡眠に関係します。 →水分摂取を控えること。薏苡仁などもよい。 基本的には、頭に対する血流を改善することが重要となります。 むくみを減らし、血流改善と、適切な気血を作ることが重要。あ、これは全てに当てはまるか…。
めまい

あったかくなってきたのに起きる冷え性

あったかくなってきたのに起きる冷え性 フーフーです。冷え性は冬だけじゃないみたいですね。今の時期も冷え性あります。なんで? 中医学では、季節に関係なく、非常に冷え性のある人や手足が冷たくなる人ありますね。このような症状は、腎、脾、肺の虚弱によって引き起こされる可能性があります。これらの臓器は、体内の物質を動かす役割を果たしており、非常に重要な役割を担っています。 まず、腎は体内の水分調整に関与しています。腎弱くなると、体内の水分が余分にたまり、浮腫を引き起こす可能性があります。浮腫は、足や手、腰がむくみます。これによって、血流が悪くなり、手足が冷えたり低体温になったりすることがあります。 また、脾は食べ物から栄養素を吸収し、体に必要なエネルギーを生み出します。もし脾が弱くなると、消化能力が低下し、栄養素や気が不十分になり、手足の冷えや低体温を引き起こす可能性があります。気虚っていいます。さらに、脾は水分を制御することもできます。昇清作用と言って水分を上にあげるんですが、これが弱くなります。すると浮腫がおき、手足の冷えや低体温が発生する可能性があります。 最後に、肺は体の気を制御するために必要な臓器です。肺が弱くなると、呼吸が浅くなり、体が十分に酸素を得られなくなります。これによって、手足が冷えたり低体温になったりすることがあります。 そこで、手足の冷えや低体温を改善するためには、腎、脾、肺の機能を強化することが重要です。これには、食事の改善、漢方薬、鍼灸、マッサージなどが効果的です。一言で言うと血行良くして下さいです。あと足元冷やさないでくださいね。