中医学

ブログつれづれ養生訓

秋の夜長にマッサージ

全員に必ず効果があると言えるものは少ないですが、このマッサージは効果あると思います。 今年は夏にコロナウイルスもはやったので、その影響で手足の浮腫が多くなり、リウマチが増える可能性があります。その予防のマッサージです。 ①脇のマッサージ 体に熱がこもることを予防します。 マッサージのする手と反対側の脇に手を差し込みます。 脇をマッサージしてください。 肩甲骨も外側からマッサージします。 痛い方もちょっと頑張ってください。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第80章 おうち最高

国は小さく、少数の国民の方が良い。 便利な道具があっても使わせないようにする。民には生死を重く感じさせる。 遠方に移ることがないようにする。 舟や車があっても乗ることが無く、甲冑武器があってもそれを使う場はない。 民が昔のように、縄を結い絵を文字とする。 食を美味いとし、服を美しいとし、住居で安んじ、暮らしを楽しめば、 隣国を向こうに見て、鶏や犬の鳴き声が聞こえてきても、民は老衰に至るまで、互いに他をうらやみ往来することはない。 80田舎暮らしがいいって? 確かにな。遠くまで行かなくても事足りるし。 人も少ないからストレスも少ない。 そうか足るを知るやな。 身近なもので幸せいっぱい。 コンパクトライフいいね。
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この秋のイベントセミナーについて

健康の秋、学びの秋の到来です。 では、この秋のイベント・セミナー情報です。有料無料のごちゃ混ぜですが、ご確認ください。 9月23日(金)20:00~21:00オンライン (講師:中国医学協会 山田智絵) 家庭で活かせる中医学 山田家の中医学 https://bit.ly/3p69ziT 9月25日(日)20:00~21:00 オンライン  10/15(土)のzoomオンラインプレ講座  https://bit.ly/3A4wvWb 9月29日(木)19:00~ オンライン  「助産に活かせる中国医学の智慧」 https://www.jyosanshi.net/midwife/event/r4_eventtraining/
いびき

秋は長風呂のすすめ

だんだん風も秋らしくなってきました。 今の時期、着るものも難しいですよね。 エアコンもつけたり消したり、ややこしいです。 この季節で起きる身体の不調は、エアコン冷えが結構めんどくさいです。 エアコンで皮膚が冷え、皮膚呼吸等の代謝が悪くなります。 足元も冷えますね。
甲状腺機能亢進

舌先が痛い

いろいろわかりますよ。 舌の痛みってよく起きる人はしょっちゅう起きます。 部位によってその原因も変わります。 例えば舌先。 この部位は心や肺に関係があります。 例えば風邪をひいたときとか、気管支炎、動悸があるとか。 サイドが痛いとき。 体に炎症が起きているときもあります。その時は熱い物食べるとなお痛いとか。 肝の疾患とか考えられます。 中医学的には肝火上炎とかです。 つめたいものでチリチリするときには、肝鬱気滞といいます。
こむら返り、足のつり

エアコン注意の季節です。

こんな時に注意することがあります。 それは、エアコン。 まだ日中暑いのでエアコンをつけられている方も多いと思います。 しかしここで注意が必要。 注意するポイントはここ。 足元の冷えです。 夏のように全開でないエアコンは、どうしても空気の対流が弱くなり足元に冷気がたまります。すると足の経絡の流れも悪くなります。 足には胃の経絡、脾、肝、胆、腎、膀胱の経絡が通っています。 これらが冷えていろいろな機能不全が。
こむら返り、足のつり

さぁ、健康のために歩こう。

運動は、いろいろありますよね。 ランニングや筋トレ、ヨガとかエアロビ、サイクリング、ボルダリングとかもありますね。 それぞれ効果も違うし、向き不向きもあります。 そんな中で、この時期にした方が良い運動をお伝えします。 だんだん寒くなってくると、足元が冷えてきます。 その部分を改善することが必要になります。 ズバリおすすめは、山登り。 一歩下がってウォーキング。 山登りの効果は、足の太陽膀胱経の刺激が一番強く。 浮腫の解消と心肺機能の強化も可能。 ランニングよりも長時間にわたっての運動が可能。 とても理想的だと思います。
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中国医学で考える健康になる秘訣

西洋医学のように細かく分析を繰り返さないのが中国医学。 だからその考え方にはいろいろ面白いものがありますね。 その中の1つに、名をつけてはいけないというのがあります。 病名を無理につけてはいけないというもの。 病名だけでもないですね。 理論に名前をつけるのも良くない。 道教の第一がその教え。 名可名 非常名 といいます。 物事とは常に変化し、道理に沿って流れているもの。 無理に名前をつけても、次の瞬間には違う名前に変化している。 病名も、今と1時間後には違う病名になっていることもある。
その他中国医学

『中国医学小説~サツマイモご飯と鶏肉のカシューナッツ炒め~』

「ただいま〜… あれ?真くんいないの?」 おかしい。今日は早く帰ってくるって言ってたのに。 昨日で長かった繁忙期が終わって、今日こそは定時で上がるとあんなにも意気込んでいたのに。 しかも今日は私たちが付き合って3年記念日だ。 もしかして隠れてる?サプライズ? 踏み場のない玄関土間の隙間に買ったばかりのグリーンのパンプスを収め、ドキドキしながらリビングのドアを開け、電気をつけた。 誰もいない。 「やっぱ定時で上がれなかったか…。」
めまい

皮膚や末端の痺れ

痺れは、血流と関係があります。 夏のこの時期の痺れは、暑さで脱水症状になっていっても皮膚表面に痺れがでます。末端や熱が多くたまる頭頂部などに痺れがでることも。 対策は、熱中症と同じようになっているので、水分補給と食事療法により血液中の熱と粘性を摂ること。水分の多い野菜を摂った方が良いです。 浮腫が多くても発生します。 皮膚の浮腫などがエアコンで冷えて固くなってしまった皮膚。そこに血が流れそうとしているときに痺れもでます。 対策は、入浴を活用して皮膚のこわばりをとること。
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