倦怠感

下肢静脈瘤

尿酸値が高い

尿酸値が高い フーフーです。 尿酸値が高いと相談を受けました。 対策ありますか。 尿酸値は血中の尿酸を測定したもので、うまく排出できていない状態を表していると考えられます。もちろんそれだけでなく作りすぎていることも考えられます。プリン体がた...
橋本病

さて、とりあえずタケノコを食べとこう

さて、とりあえずタケノコを食べとこう フーフーです。 タケノコをいただきました。効能を教えてください。 この時期のタケノコは良いですね。 ズバリ利尿効果。 特に今の時期に食べるのがおすすめです。 だんだん暖かくなり、むしろ暑くなってくる今。...
むずむず脚症候群

むずむず病って

むずむず病 フーフーです。 むずむず病の相談を受けました。解説お願いします。 むずむず脚症候群と言われる奴ですね。 脚の中を虫がはうような感じがしたり、火照りや痒みの症状が出ることがあります。 中国医学的には経絡で考えます。 特に胃と脾経に...
こむら返り

酸化と抗酸化

酸化と抗酸化 フーフーです。 体が酸化するってどういう状態ですか。 酸化の原因には、いろいろな種類があります。 ですから抗酸化にも適応する方法が、それぞれに合わせて必要となります。一応にこれは抗酸化に良いと言われても効果無いときがあります。 さて、その酸化にはどの様な種類があるのでしょうか。 ・糖質が多い。 糖の持つ特徴の1つの粘性。これが増しますと体内でも酸化が起こりやすくなります。 この場合、水分の摂取も有効となることがあります。 ・疲労により酸化 疲労により気の働きが低下して発生。 マッサージなどが効果的、入浴による温熱マッサージ効果も同様です。 ・冷えによる 特に皮下や下腿に発生しやすいです。温まる感じのマッサージも有効です。 ・浮腫によって血行不良 これは利尿を促すことが重要です。特に腎、膀胱経を通りをよくしてください。 ・気血の巡りが悪い 運動しない、冷える環境にいる。太陽に当たらない気力不足など様々な要因があります。それぞれにあった対策が必要です。 ・陰虚による。 加齢やオーバーワークによって生じた陰虚。こちらも酸化の原因となります。 滋陰することが必要。漢方、鍼灸をおすすめします。 酸化も適度に必要。何事もバランスをとって元気に暮らしましょう。
イライラ

慢性疲労症候群について

慢性疲労症候群は、全身の倦怠感が特徴です。しかも結構長い期間時には半年以上も続いてしまう。発熱や頭痛や筋肉痛等の痛みを伴うことがあります。 通常、疲労というと中医学の学びを体験している方は、虚証と分類したくなります。特に気虚とか血虚です。 この疾患に関しては、気虚や血虚ではありません。 肺の気虚によるものか、寒湿によるものが多いと思います。 肺には、宣発粛降という働きと治節という働きがあります。 宣発粛降は皮膚に向かって気を流し、体を栄養したり、代謝を促したりします。 この機能が弱った状態ですと、体全体が重くなります そして治節という治療と調節がうまくいかなくなり、体に熱がこもったりします。ひどくなると発熱や炎症が起きたりします。
顔面麻痺

加齢による筋力低下って

加齢による筋力低下って フーフーです。 加齢による筋力低下ってどうやって防げば良いですか。 歳と共に筋力が低下する。あり得ます。 しかし、全く衰えを感じないくらい元気な方もいらっしゃいます。 何が違っているんでしょう。 当たり前ですけど、食...
倦怠感

さぁ、健康のために歩こう。

運動は、いろいろありますよね。 ランニングや筋トレ、ヨガとかエアロビ、サイクリング、ボルダリングとかもありますね。 それぞれ効果も違うし、向き不向きもあります。 そんな中で、この時期にした方が良い運動をお伝えします。 だんだん寒くなってくると、足元が冷えてきます。 その部分を改善することが必要になります。 ズバリおすすめは、山登り。 一歩下がってウォーキング。 山登りの効果は、足の太陽膀胱経の刺激が一番強く。 浮腫の解消と心肺機能の強化も可能。 ランニングよりも長時間にわたっての運動が可能。 とても理想的だと思います。
香害

痩せてるのに中性脂肪が高いって

フーフーです。 こう見えても痩せてるのに中性脂肪が高いんですよ。 なぜ? 痩せているのに中性脂肪が高くて、お困りの方いらっしゃいます。 なぜそれが発生するのかをお話しします。 「中性脂肪が気になる方へ」というキャッチコピーがすごく印象に残る中性脂肪です。 もちろん中性脂肪が高い方は食に問題がある方も多いです。 それなら本来は、全体的に太りやすいですが、痩せ型なのに中性脂肪が高い方もいらっしゃいます。その原因は次の感じです。 1.糖質や動物性の脂質が多すぎる食事が多すぎる方 2.運動をしない、エアコンなどが常時かかっている、等で、汗をかく機会が少ない方という場合、皮膚表面には血行が悪く、皮膚も固いままで栄養があまりされていない。
呼吸器系

夏はいびきと無呼吸症候群の出やすい時期

いびきは、鼻奥の浮腫が関係あります。 鼻奥の浮腫が発生するのは、 ・飲みすぎ ・ビール等の飲みすぎ ・体温が高い ・手足の浮腫や冷えから頭に熱が多い ・枕が低い ・雨や低気圧のため 等があります。 無呼吸症候群も同じ原理で発生します。 対策として大切なのは、寝る前に水分を摂り過ぎないこと 頭部、胸部の浮腫や脂肪を減らすこと 枕を高くしておく。 等が有効です。
頭痛

エアコンがどう体に悪いかを中国医学で解説する

エアコンが体に悪影響を与えているんでしょうね。 どんなことが体に起きているか、解説していきましょう。 1.皮膚が冷えて固くなっている。→皮膚が冷えて→皮膚が血行不良 皮膚の冷え性。触ってもつめたく感じます。血行不良のために痒みが出たり乾燥がでることがあります。手首、足首から先の部位で固くなってきて、ばね指や関節の変形、リウマチの原因となることがあります。 →一般的には倦怠感になりやすいです