倦怠感

ガス、腸鳴

中国医学で考える。太るのにはどうしたら良いか

これは、実は結構多い質問です。 病気のために体重が減少したとか、もともと太りにくい体質だとか。 もちろん不健康に太っていっても仕方がないので、健康に体力を増やす目的で体重も増やしていきましょう。 基本の考え方。 1.食を寒性、涼性ものをとる。良く言われるこれを食べると体が冷える!というのは、間違った知識です。食材の持つ性質に寒性とか熱性と言うのがあります。
倦怠感

中医学で考える春の頭痛や鼻水の寝起き疾患

この疾患の共通事項って、実は頭部の浮腫です。 ではなぜこの浮腫が発生するのかですが、暖かくなってきたから。です。 冬の間は体の浮腫も冷え固まっています。 寝ているときも、頭も冷えています。 それがだんだん暖かくなってきて、冷え固まっていた脂肪も溶け出し、浮腫が発生します。 それが寝ている間に頭部にながれこんで発生します。
倦怠感

感染予防には加湿器?除湿機?中国医学で考える感染症対策

感染症に関しては、加湿が良いのか除湿が良いのか悩まれてる方も多いようです。 考え方を中国医学的にお伝えしますね。 まず湿気。 湿気の特徴は、陽気を傷つけるといわれ。粘滞と重濁の性質を持ちます。 これは、ウイルスに限らず様々なものの流れを停滞させます。 たとえば、ホコリとかペットの毛なんかもです。 そして粘滞と重濁なんですが、ホコリに湿気を加えると重たくなって下に落ちる。 だからウイルスも人に到達することが出来にくくなります。
免疫系疾患

橋本病を中国医学で解説します。

はい、一般的に橋本病は甲状腺ホルモンの量が不足し、無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、髪も抜け、眠気抜けなく、倦怠感があったりします。 中国医学的にこの疾患は浮腫と気力に関係して発生します。
タイトルとURLをコピーしました