高血圧

心不全

アーモンドオイルやごま油等の植物油

アーモンドオイルやごま油等の植物油 フーフーです。 植物性の油って身体に良いと聞きました。どういいんでしょう。 食用油にもいろいろあります。 動物性と植物性。 ラードなどの動物性の脂は、体の組織を滋養するのに効果あります。 ですからとりすぎ...
吐き気

体質セルフチェックで何を食べたら良いかを知ろう

体質セルフチェックで何を食べたら良いかを知ろう フーフーです。いろいろお腹の空いてくる時期になりました。 何を食べると良いのか、アドバイスあると嬉しいです。 もちろん人によって何を食べるとよいかは違います。 では体調のセルフチェックと食べたら良いものの説明をしていきましょう。 セルフチェックはいろいろありますが、今回は舌診で。 ・白い舌苔が多い方 消化力が落ちています。糖質制限や軽く食事量を減らしてもいいかもしれないですね。 ・黄色い舌苔が多い方 胃熱も多く逆流性食道炎も起こしやすくなっています。食事を減らすのはもちろんなんですが、胃熱をさましてくれるサラダとかが良いと思いますスムージーとかも良いですね。 ・舌苔がびちゃびちゃ 水分過多ですね。歯形がついているとなおさらです。水分減らす食事が良いですね。そばとかサツマイモはいかがでしょう。 ・舌にひびや筋がある 臓腑の気力不足の可能性が高いです。ポタージュスープやおみそなどの発酵食も良いと思います。 ・真っ赤な舌 熱が多いです。肉やお酒、甘いものは減らした方が良いです。 ・白い舌 貧血傾向が強いです。厚めの舌なら水分減らして、薄めの舌なら緑黄色野菜などを増やしてみましょう。
橋本病

慢性疲労症候群について

慢性疲労症候群は、全身の倦怠感が特徴です。しかも結構長い期間時には半年以上も続いてしまう。発熱や頭痛や筋肉痛等の痛みを伴うことがあります。 通常、疲労というと中医学の学びを体験している方は、虚証と分類したくなります。特に気虚とか血虚です。 この疾患に関しては、気虚や血虚ではありません。 肺の気虚によるものか、寒湿によるものが多いと思います。 肺には、宣発粛降という働きと治節という働きがあります。 宣発粛降は皮膚に向かって気を流し、体を栄養したり、代謝を促したりします。 この機能が弱った状態ですと、体全体が重くなります そして治節という治療と調節がうまくいかなくなり、体に熱がこもったりします。ひどくなると発熱や炎症が起きたりします。
頭痛

夜泣きについて

夜泣きについて フーフーです。 夜泣きについて質問が来ました。 なぜ起きるんですか? はい、赤ちゃんの夜泣きは、なんか環境とか体の不快という視点でお答えしますね。 と言うのは問診したり、赤ちゃんにきちんと聞けたわけではないので。一部推測になります。 まず、環境。おむつが濡れているとか。暑いとか、体勢が悪かったとか。 これはなんとなく、わかります。 では次に体の不快です。 赤ちゃんは成人と比較すると浮腫が多いので、この疾患が多いのではないかと考えます。 一つは、頭が浮腫んで頭痛のようになっています。 寝方が横になって寝ていると、浮腫の多い人でも血行不良になります。するとズキンズキンと偏頭痛が起きることがあります。 抱っこしてポンポンとしているとまた寝てしまうことがあります。 次は手足が浮腫んで血行不良。すると血流が良くなりすぎると流れにくさにムズムズ感が出てくることがあります。 あとは食べすぎて、もどしそうと言うことで気持ち悪いから泣いたという感じです。 この様に浮腫と関係があることが多いです。 対策としては、手足のマッサージをして血流を良くしてあげること。 もし顔がほてっているとか熱がこもっているところがあれば、風通しを良くするなどして冷ましてみる。肌荒れなどがある場合は、カロリーを調整してみるのもありですね。
免疫系疾患

膠原病を中国医学で考える

膠原病を中国医学で考える フーフーです。膠原病について教えてください。 膠原病は、免疫系異常によって起こる自己免疫疾患の一種で、結合組織(膠原繊維)に対する免疫攻撃が起こるとされます。この病気には、様々な種類があり、全身のさまざまな臓器に影響を及ぼすことがありますが、皮膚や筋肉の硬化が特徴的です。 中医学では、この病気を「熱毒閉結」や「痹」などと捉えています。一般的に、膠原病は体内に熱を閉じこめるため、熱毒閉結として扱われます。皮膚部に症状が現れる場合には、リウマチなどの症状が見られ、全身に炎症が生じる場合には、関節炎や肺炎、腎炎、心炎などが発生することがありますね。 中医学では、膠原病を診断する際には、患者の症状や体質などを総合的に判断し、体内にどのようなエネルギーのバランスの崩れがあるかを調べます。治療にあたっては、体内のバランスを整えるために、漢方薬や鍼灸治療、食事療法などが用いられます。これは熱を抑えるような内容になります。そして次は皮膚。特に皮と肌肉の状態は重要です。こちらは柔らかくなるようなマッサージを行っていきます。 膠原病の治療を行う際は、体内の熱を控えるような漢方治療や、食事療法が必要です。そして、マッサージやよもぎ蒸しなども必要となります。
パニック障害

春は肝の季節

春は肝の季節 フーフーです。 春の健康管理について、食事や運動、ストレスなどの面から教えてください。 **春は身体の浄化と調整の時期** 春の季節は、寒い冬から抜け出して新しい始まりの季節です。そして、肝臓を始めとした臓器や組織の働きにとっても、とても重要な時期です。 中国医学では、肝臓は五臓のうちでも最も大切な器官とされています。肝は、血を蓄え、怒りやストレスなどの感情をコントロールする働きを持っています。そして、春の季節が肝の「季節」であり、肝の働きを最大限に活かすためには、食生活や生活習慣を見直す必要があります。 まず、食事。春は気の季節なんで、清涼な食材や爽やかな味覚がぴったりです。新鮮な野菜や果物、春の香りがするハーブなどを積極的に取り入れ、肝臓をいたわりましょう。また、春は身体を浄化する効果がある、野草や薬草の旬でもあります。例えば、タラの芽、春菊、山菜、ウコンなどの食材は、肝臓の働きを活性化すると言われています。 運動についても、春は大変適した季節です。気持ちのよい風や陽気な日差しをたっぷり浴びて、体を動かしましょう。汗をかくことで、身体の老廃物を排出し、代謝を高める効果が期待できますね。 最後にストレスについてです。春は不安やイライラが生じることが多い季節でもあります。また、肝臓は感情を制御するための器官でもあるため、ストレスがたまりやすい季節でもあります。ストレスを感じたら、ゆっくりと深呼吸をしたり、好きな音楽を聴いたりして、しっかりとリラックスする時間をとることが大切です。 春の季節は、身体を浄化し、健やかな状態に整える絶好のチャンスです。肝臓の働きを高め、健康的な生活を送りましょう。
ブログつれづれ養生訓

血の質について

血の質について フーフーです。 コレステロールが高いとか、貧血だとか血に関していろいろあると思います。 中国医学的に解説してください。 血は中国医学においてもとても重要です。 コレステロールとかのカテゴリーでの表現はないです。 大きく分けたら陰か陽だけで分類します。 そもそも血の働きは、営養作用と滋潤作用とがあります。 血が関与した組織を営養します。営養作用です。そして滋潤作用は滋養し潤わせます。 これらが陰陽によって表現されます。 陰になると虚の状態となり、営養出来なくなります。貧血みたいな状態ですね。 中国医学で考える身体の状態は、もし陰になり虚の状態になると流すエネルギーを弱くして、少ない血でも充分営養出来るようにしたりします。 逆に陽になると血が濃くなります。その場合粘度も高くなるから、力一杯流そうとします。血圧が高いという状態になります。 この様に体は、血の状態から流し方を変化させたりして、不調が出ないように調整します。だから中国医学では、血液検査のデータだけで考えることはしません。すべて脈の状態を診ながら身体のことをイメージしていきます。
ブログつれづれ養生訓

薄口のすすめ

フーフーです。 淡口、濃い口の味についてですが、やはり薄口の方が良いですか。 そうですね。調味料が味を濃くしたり薄くしたりしていると思います。 そもそも調味料の作り方も意識してみるといいかもしれないです。 塩や砂糖の作り方を考えてみるといいですね。 ともに水分を飛ばして、結晶化させたもの。 すなわち、ものすごい量の塩水や砂糖水を濃縮してるのが、調味料です。 実は薬も全く同じです。 漢方薬でも他の薬でも良いんですが、煮詰めて結晶化したようなイメージを持つと、安易に調味料の大量摂取は怖いなぁと思います。 本来そこまで味を濃くする必要はないんですが、どうしても口に合いやすくするために使ってしまいます。 調味料は営養の濃縮サプリのようなものですので、過剰摂取は少し見直しが必要かと思います。
いびき

寒天の効能

寒天の効能 フーフーです。 寒天の話を聞きたいです。 効能教えてください。 寒天の材料はテングサですね。 これはなかなか面白い効能があります。 腸内の固まりをとり、腸を柔らかくします。 具体的にはどの様な効能があるかというと。 胃の熱を抑え...
歯痛

胃の経絡を整えよう

フーフーです。 寒さ苦手です。何か良い方法を教えてください。 新年迎えて、寒さもこたえやすいですよね。 こんな時に必要なのは胃の経絡を整えること。 これ大切です。 特に重要なのは、膝下からの部分。 胃の経絡は顔から腹部、太もも、膝からすね、足首へと流れます。 この足が冷えることによって、胃の経絡疾患が発生します。 胃の経絡の疾患というと、冷えが発生したり、胃の働きも低下して胃腸風邪となることもあります。 あと、冷えのぼせ。顔にでるとホットフラッシュみたいになりますが、人によっては鼻水や頭痛、歯が浮いたり、耳鳴りもあり得ます。 ここでケアすべきは足の冷え。 膝から下を毎日お風呂でマッサージ。 特に足三里のツボは大切。 日中、足首を動かしてすねの部位のストレッチ。 ぜひお試しください。