免疫

ブログつれづれ養生訓

帯状疱疹を中国医学で解説する

そうですね、西洋医学では説明が困難かもしれないですね。 中国医学では経絡理論があるので、割と説明しやすいです。 中国医学では、経絡内を気血が流れると考えます。 この気血が多すぎる、少なすぎると病気になります。 帯状疱疹では、多いのは気血が多すぎると言う状態の時に発生しやすいです。 では、大筋で解説します。 一番多いのは胃の経絡に出るケース。 食べ過ぎや薬によって胃がやられて発生します。 部位的には、目頭が違和感や痛み、三叉神経痛、顎関節や前頭葉、そして、胸部、腹部と出ることが多いです。 この場合は、もちろん大切なのは食事療法。低カロリーにしたりコレステロールを下げる工夫が必要です。 次に体側に出るケース。
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梅雨の湿気でヘルペス問題を中医学で考える

雨が降ったり低気圧が近づいてくると、皮膚から湿気が入る。 すると血液の流れが圧迫される。 本来末端まで流れるはずの血液が、体内に押し戻されたり、留まったり。 体の芯の方で、血が集まり、熱を生じる。 この熱が体外に飛び出したいが、皮下脂肪に邪魔されてでれない。 しかし、肘の裏とか膝裏は皮膚が柔らかい。 ここに血が集中し、あれたり、痒みが出たりする。 そして胃の経絡はヘルペスの影響を受けやすく、口内をはじめ経絡上にあふれ出て発症するという流れです。
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アレルギーってなぜおこるの

内臓脂肪より皮下脂肪が多い方注意がいります。 さらに血糖値も高くて、その浮腫が粘り気を持っている場合。 皮膚から外に汗や皮膚呼吸がしにくくなります。 そこに外からの刺激。 金属なら、その金属を通じて体から気が流れます。電気と同様に避雷針となるのですね。 人の体には気と血はセットで動いていますので、気が流れると一緒に血の流れ赤くなったり腫れたりします。動物の毛でもざわざわっと気が流れます。 これらは、外から気が巡る刺激です。冬の静電気みたいに出てしまえたら、腫れたりしにくいんですけど。
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艾葉は結局のところ効くの?

艾葉は結局のところ効くの? フーフーです。 艾は身体に良いんですか?どうなんですか? ヨモギに限らず、良いも悪いもないです。 きちんとそれぞれに効能があるだけです。 艾葉どんな効能を持っているんでしょうね。 中国医学的には、苦、辛の性質。温性といわれ、脾、腎、胃経に入ります。 効能的には水を下に降ろすから、腎の作用を強くしますね。
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ヘルペスを中医学で解決する

ヘルペスって、この時期にはやるんですか? 周りに困っている人多くって。 中国医学ではどう治療するのですか。 ヘルペスですね。 ヘルペスとは、紅斑、丘疹、水疱、膿疱ををともない、胸脇部や腰部に発生する熱毒証の一種です。時には発熱、知覚障害、疼痛を生じます。ヘルペス発生後の神経痛は激痛を引き起こすことが多く、疼痛を緩和させることが重要です。
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中国医学で行う身体の浄化

中国医学で行う身体の浄化 フーフーです。 最近なんか身体に毒素がたまってきたみたい。 笹しか食べていなんですけどね。 でも、花粉も飛んでるし、いろんなウイルスも気になるし、こう見えてもストレスもあるし。。。 身体から、毒素を追い出して浄化したい。 どうしたらいいですか? 中国医学は未病対策では、他の医療にひけをとりません。 そこでセルフ浄化。身体の浄化を中心にお話ししましょう。
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