東洋医学

ブログつれづれ養生訓

医学で使う陰陽学説

医学だけではないんですけど。 陰陽学説は、全てのことに関係があります。 陰陽の理論には、 対立と制約 互根互用 平衡 転化 と大切なことが4つあります。 この中でも対立と制約という面白い作用があります。 これは真逆の性質が必ず一対だということです。
ブログつれづれ養生訓

中国医学的な小話

色んな野菜が豊作だったり、不作だったり。 虫も発生したり色んな自然現象ってありますよね。 あれは、偶然ではなく、全て必然なんです。 例えばキュウリ。 キュウリの効能は、代表的なのは利尿作用。 利尿作用が必要な天候だからです。 今年の梅雨は、数日前までさほど暑くなく、でも湿気が意外に多い。 この自然から受ける湿気を体は追い出していかないとしんどくなります。 汗として出すならハーブ類が茂ったりします。 しかし今年は、汗を書きにくい天候なので、利尿を選んだようです。大地の恵みなのかこれが必然です。
手荒れ

巻き爪を中国医学で考える

巻き爪には2つの要因があります。 ・足の末端の浮腫 ・血が濃いこと 末端の浮腫に関しては、全体的に浮腫んでいると血行不良で爪も薄く弱くなります。 巻き爪にはならないんです。 ですから末端が浮腫んでいること。 そして、血が濃いいことですが、貧血だと流れにくい部位には栄養が届きにくくなってしまいます。
急性胃炎

中国医学的食べ方について

順番は結構いろいろありますね。 体質によって異なります。 ・胃があんまり動いていない気がする方 まず舌を見てください。苔が白め。舌はぼてっと厚めの方です。色は赤くないこと。 この方には、胡椒やからし、わさびなどの刺激性の物から食べてください。胃を目覚めませましょう。わさび和えとかいいですよ。
橋本病

香害について中国医学で考える

香害は最近問題になっていますね。 中国医学では、同じ香りでも発症する人しない人がある場合、体質で考えていきます。 全ての香りや条件を調べれたわけではないので、今回はひとつの論だと思ってください。 基本的には、皮膚の下に湿が停滞している方で、体内に熱がこもっている場合に発症しやすいと思います。 これもパターンがあります。
めまい

めまいを中国医学で改善する

めまいは、難治性疾患のひとつでもあります。 いろいろの原因があるからですね。 1.肝臓からのめまい 高血圧などを併発しているめまいで、立ちくらみのような状態が起きることがあります。熱がのぼるめまいです。顔の赤みが出ていることが多いです。あと、耳鳴りなども多いかも知れないです。 この場合は、高血圧の治療が必要。最初にすることは食事の制限です。野菜食に変えて血圧を下げていきましょう。
乾燥肌

中医学で考える痒み。この時期多くなりますよ。

みって確かにこの時期多いですね。 だんだん暖かくなってきて、柔らかくなってきた皮下脂肪が原因です。 寒い時は、皮膚も固いので、血流が悪くて痒くもなれないんですよね。 それがだんだん溶けてきたところに血流が良くなっている。 原因はこれです。 そして、ここに経絡も関係あるんです。 目の痒みなら、胃の経絡なので、食を減らしてみてください。 すねの痒みも、胃の経絡ですので同じです。
ブログつれづれ養生訓

今こそ中医学を学びませんか

ここ近年。中医学の記事を見ることが多くなってきました。 薬膳的な情報や、効果的なツボの紹介。 漢方の解説なんかもあります。 一昔前より情報量が増えてきたと思います。 そこでご提案です。 もう一歩踏み込みませんか?
ブログつれづれ養生訓

令和4年度中国医学講座の案内

本格的なコースで、中国医学を学びませんか。 令和4年講座開講 受講生募集のご案内です。 ・東京クラス ・大阪クラス ・九州クラス ・薬剤師・登録販売者向け本講座 東京クラス 東京クラスのスクーリングは毎月第3日曜15:00~18:00 大阪クラスは毎月第4月曜10:00~13:00 九州クラスは毎月第2土曜10:00~13:00 薬剤師・登録販売者向けは毎月第2日曜10:00~13:00 なお東京会場は神田周辺のレンタルルーム、九州会場は博多駅周辺のレンタルルームのため人数確定後連絡いたします。
ブログつれづれ養生訓

日本人と外国人は体質が違う?

フーフーです。 日本人と外国人って体質が違うの? 漢方薬とかも中国の人より薄くした方が良いって聞きましたが。
タイトルとURLをコピーしました