痛み

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胃潰瘍を中国医学で考える

ストレスだけではないですね。 胃潰瘍といえば、胃が原因と考えがちですが中国医学では、それだけではないですね。 脾からも、肝からも腎からもきます。 胃潰瘍はどの様な症状になるかというと、まず胃の粘膜がただれ胃壁が傷つけられます。これを胃潰瘍といいます。そしてそれと併発しやすい症状がみぞおちなど腹部の痛み、空腹時、食後と個人差があります。胸焼け、ゲップ、胃の出血でタール便やひどいと吐血。進行すると悪性化することもあります。
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三叉神経痛について中国医学で解説します

三叉神経って言うのが顔面部に流れていて、その部分に痛みが出る疾患なんですけど。 これは中国医学で言うと胃の経絡なんですよ。 そして、この胃の経絡に気血が流れ込みすぎてしまったときに発生します。 胃の経絡に気血が流れ込みすぎるパターンとは 1.食べ過ぎたとき 一度の食べ過ぎではならないと思いますが、ずっと食べ過ぎているときや、甘いもの、栄養価の高い物を食べ続けていると、胃の経絡もパンパン胃もたれになります。舌をみて、真っ赤、舌苔べったりの方は、一度胃を休めましょう。
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帯状疱疹を中国医学で解説する

そうですね、西洋医学では説明が困難かもしれないですね。 中国医学では経絡理論があるので、割と説明しやすいです。 中国医学では、経絡内を気血が流れると考えます。 この気血が多すぎる、少なすぎると病気になります。 帯状疱疹では、多いのは気血が多すぎると言う状態の時に発生しやすいです。 では、大筋で解説します。 一番多いのは胃の経絡に出るケース。 食べ過ぎや薬によって胃がやられて発生します。 部位的には、目頭が違和感や痛み、三叉神経痛、顎関節や前頭葉、そして、胸部、腹部と出ることが多いです。 この場合は、もちろん大切なのは食事療法。低カロリーにしたりコレステロールを下げる工夫が必要です。 次に体側に出るケース。
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フーフー君の養生訓 第5話成長痛って

突然痛がる子供さん。病院に行くと成長痛と診断。 しかし、それじゃないこともあります。 暴飲暴食に気をつけて! 中医師 今中健二とは,,, 日本では珍しい中国医学の専門家。陰陽五行は中医学の基礎。これは万物に共通の概念。人間も企業もみな同じ。原因がわかれば、治療も簡単
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手指の痺れを中国医学で説明する

手指の痺れ フーフーです。 手の痺れに困ってる方がいます。病院に行っても原因がわからないんですって。 痺れは痛みと同じ理由で考えます。その部位に気血が流れていないということです。 なぜ流れていないのかを考えると答えは割と簡単に見つかります。 何パターンかあるのでわけて考えましょう。 ①経絡で考える 親指、人差し指なら肺の経絡。
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フーフー君の養生訓 第3話さかむけ

さかむけの中国医学による解説です。結構困るさかむけ。痛いですよね。
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肩こりでお困りの方

今回は肩こりがテーマ。 原因によって肩こりの対処法が異なるんです。原因が違えばなかなか治らないもん。
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