頭痛

頭痛

頭痛を中国医学で考える

偏頭痛や慢性の頭痛にお困りの方も多いです。今回は状況によって起きる頭痛を解説します。 ・朝起きたときに起きる頭痛 頭部の浮腫が原因で血行不良が発生しています。飲み過ぎが原因、低気圧が原因、利尿出来ていないのが原因いろいろありますのできちんと診断が必要です。 対策は、夜に摂る水分を減らすこと。発生してしまったら、頭の浮腫がおりるまで、座っている方が良いかも知れません。頭を冷やしても回復しやすいです。
頭痛

中医学で考える春の頭痛や鼻水の寝起き疾患

この疾患の共通事項って、実は頭部の浮腫です。 ではなぜこの浮腫が発生するのかですが、暖かくなってきたから。です。 冬の間は体の浮腫も冷え固まっています。 寝ているときも、頭も冷えています。 それがだんだん暖かくなってきて、冷え固まっていた脂肪も溶け出し、浮腫が発生します。 それが寝ている間に頭部にながれこんで発生します。
鼻炎・鼻水

中国医学では鼻水で体質を診断

鼻水に限らず、分泌物の色は診断に使います。 これはなかなか便利です。 病気はそもそも陰陽のどちらかに分類します。 陽のタイプは熱、運動性などの高血圧のようなイメージ。 陰のタイプは冷え、流れにくいなどの倦怠感や虚弱の感じ。冷え性もこちらかな。 そしてこう分類します。 ・黄色い鼻水
頭痛

ちょっと便利な風邪の時に使えるツボ

風邪かなと思ったときに効果的なツボについて教えてください。 はい、風邪というのは、外から邪気が入ろうとしている状態です。 だから治療の原則は、外に出ていってもらおうという感じです。 それに関係するツボもあります。
頭痛

そろそろ春の準備をしていこう

はい、春の備えは、人それぞれいろいろあると思います。 新しいことにチャレンジする方もいらっしゃると思うし。 それが春ですね。 体質改善をしていきたいという方も、そろそろ始めてもいいかもしれないですね。 では、春から始める体質改善。
ブログつれづれ養生訓

そういやたまご酒って、どうなったの?

フーフーです。 風邪にはたまご酒! 喉痛いときにはネギを張る! 今してませんよね。あれはなんだったの? 民間療法ですよね。しかも理にかなっていて、効果のある。 たまご酒は、昔、栄養があまり摂取できないときにたまごの栄養価はすごく高かったので、非常に有効な栄養源でした。お酒もそうですが。お酒はさらに血行が良くなるので、栄養の配達と毒素の排出に効果的です。 そういう観点では、風邪をひいたあとの回復期にはとても効果的ですよね。
甲状腺機能亢進

12月に気をつける体調管理を中医学で解説

あっという間に12月ですね。 だんだん冷えがきつくなってきます。 本格的な冬到来ですね。すると元気な方は熱症状が出るんです。 ん?と思いますよね。 そうなんです。 イメージはこんな感じ。 外が冷えて汗も出なくなります。さらに皮下脂肪も冷え固まって、血行不良。 すると体内に気血が集まります。 胃に集まった人は、食欲増進。 ここで食べ過ぎると気血を作りすぎます。
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