立秋の過ごし方を中医学で解説

立秋の過ごし方を中医学で解説


フーフーです。
立秋の過ごし方を中医学で教えてください。

立秋を迎えました。秋になりますと次第に寒気が忍び寄ってきますので、人体の肌表も次第に閉じるようになります。
さてさて、秋の季節、すなわち立秋から立冬までの3カ月を容平(ようへい)といいます。いろんな物を穏やかに平らにすると言う季節です。

自然界の空は高く感じるようになり、次第に寒気が生じ始めます。感覚としては徐々に引き締まって来る。肥えるというのは、もちろん食べ過ぎもありますが、エネルギーが中に閉じ込められていくから、肥えてきます。

ポイントは、心を安寧にすること。
そして、刑を与えすぎないこと。

台風が来たり、ベクトルが変わるので気持ちもざわついたり、浮ついたりしやすいです。
安寧にすることを心がけます。

そして、刑を与えすぎない。
刑とは、デトックスをイメージしてもらえたら良いかも。汗かきすぎたり、腸内を流れよくしすぎたり。これにも時期があるんです。今じゃない。
本来、夏に汗をかいてデトックスするもので、秋ではないんです。そして、秋は風邪もはやりやすいので、いざかかったときには、発汗して治さなくてはいけないので、その時までエネルギーもチャージしといた方が良いと言うことです。

さて、これは秋の話。
今はまだ、立秋といって、秋のスタートです。
ですから、栄養を蓄えていくこの季節に向かって、体の準備をしていく暦が今なんです。まだ夏のエネルギーを活用して汗をかいたりデトックスが足りていない方!
駆け込みトレーニングしてください。
心を安寧にするのが秋。であれば今から心を落ち着かせる準備をしてください。

では具体的には。
秋の味覚で、栄養を色んなところに備蓄します。
冷蔵庫に新しくストックするイメージを持ちましょう。
まず、するべき一番は?もちろん掃除ですよね。
冷蔵庫が空になったら、ストック補充していくとちょうど良いですよね。
残暑を利用して、デトックス。

タイムリミットは、秋分まで。それまでに前から気になっていた部分のデトックスです。
運動も良いですが激しくしすぎてはダメです。有酸素運動とマッサージ。
そして心の中も穏やかに出来るよう。今のうちに問題解決や気になっていたことを解決しておいて下さい。
特に今やっておくのは、冬の冷え性やリウマチ、精神疾患の改善のためですよ。

以前紹介した動画での、この時期におすすめ動画はこちら

それでは、残暑をうまく活用してよい秋を~♪

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