【無料講座】案内講座 開催のお知らせ(東京)認知症のメカニズムを中国医学で考える

案内講座 開催のお知らせ(東京)認知症のメカニズムを中国医学で考える

フーフーです。今日のテーマは、「案内講座 開催のお知らせ(東京)認知症のメカニズムを中国医学で考える」です。先生、認知症って中国医学ではどう考えるんですか?
そして今回の東京講座では、どんなことを学べるのでしょうか?

認知症という言葉は現代医学の診断名ですが、中国医学では「健忘」「呆証」「痴呆」などの概念で理解します。
大切なのは、「脳そのもの」だけを問題にしないという視点です。

中国医学では、脳は「髄海」と呼ばれ、腎の精が充実してこそ養われます。
つまり、記憶力や判断力の低下は、単なる加齢ではなく、

* 腎精の不足
* 脾胃の虚弱による気血不足
* 痰湿の停滞
* 瘀血による脳絡の閉塞

といった“全身のストーリー”の結果として起こると考えます。

たとえば――
食べ過ぎや甘い物の摂りすぎで脾胃が弱る

気血が十分につくられない

痰湿が生じる

清陽が上らず、頭がすっきりしない
この流れは、現代でいう軽度認知障害の初期像と重なります。

一方で、腎精が衰えるタイプでは、足腰の弱り、耳鳴り、夜間頻尿などが先に出ることもあります。
「物忘れ」だけを見ていては本質に届きません。

今回の東京・神田での案内講座では、
こうした“認知症になるロジック”を中国医学の理論で体系的に解説します。
* なぜ気血が頭に届かなくなるのか
* なぜ痰湿が脳の働きを曇らせるのか
* 季節によって予防法が変わる理由
* 食事・呼吸・運動で何を優先すべきか
単なる健康法の紹介ではなく、
「なぜそうなるのか」というメカニズムから理解します。

中国医学は、症状が出てから慌てる医学ではありません。
流れを読み、偏りを整え、未病の段階で調える医学です。

今回の案内講座は、中国医学講座で実際にどのような学びが展開されるのかを体験できる特別回です。
以前に東洋医学を学んだことがある方も、断片的な知識を“使える理論”へと再構築する機会になるでしょう。
認知症は、突然起こるものではありません。日々の小さな流れの積み重ねです。
その流れを、共に読み解いてみませんか。

東京でお待ちしています。

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