胃もたれ

甲状腺機能亢進

舌先が痛い

いろいろわかりますよ。 舌の痛みってよく起きる人はしょっちゅう起きます。 部位によってその原因も変わります。 例えば舌先。 この部位は心や肺に関係があります。 例えば風邪をひいたときとか、気管支炎、動悸があるとか。 サイドが痛いとき。 体に炎症が起きているときもあります。その時は熱い物食べるとなお痛いとか。 肝の疾患とか考えられます。 中医学的には肝火上炎とかです。 つめたいものでチリチリするときには、肝鬱気滞といいます。
こむら返り、足のつり

エアコン注意の季節です。

こんな時に注意することがあります。 それは、エアコン。 まだ日中暑いのでエアコンをつけられている方も多いと思います。 しかしここで注意が必要。 注意するポイントはここ。 足元の冷えです。 夏のように全開でないエアコンは、どうしても空気の対流が弱くなり足元に冷気がたまります。すると足の経絡の流れも悪くなります。 足には胃の経絡、脾、肝、胆、腎、膀胱の経絡が通っています。 これらが冷えていろいろな機能不全が。
橋本病

茄子の効果的な食べ方

茄子の作用は、健脾作用。脾臓を強くして元気と血を作ってくれます。 湿気の多い今の時期、食べたいですね。 早い地域ではもうなっているかと思います。 ■茄子の味噌田楽 茄子、赤味噌、砂糖、みりん、酒 茄子以外の調味料を合わせて混ぜる。ちょっとだし入れると美味しい。 茄子をカット。フライパンで5分くらい蒸し焼き。 焼いた茄子に味噌だれをのせて出来上がり。 効能は、味噌の気血を作る働きを強化します。貧血の方どうぞ。
倦怠感

プランターで育てられるハーブ類

フーフーです。 自宅で育てられるハーブ、何育てたらいいですか 目的が何かというのもありますが、育てやすさもポイントになりますね。 いろいろあります。いくつか紹介していきます。 ミント…体の熱をとります。お茶などにすると喉や頭部の熱をとってくれます。漢方と合わせることで肝臓の熱をとる方法もあります
こむら返り

病は気からって?

そうですね。気の持ちようによって大きく変わりますが。 中国医学で言う”病は気から”というのは少し異なります。 病気になる順番で、まず気からはじまり、血、経絡、腑、蔵と進行していきます。 ここから病は気からスタートしますという言葉になります。 気には次の働きがあります。 ・推動作用…いろんな流れをうみだす ・温煦作用…熱を生み出す ・防御作用…自律神経を調整するようなイメージ ・固摂作用…いろいろ漏れ出さないように固めてくれる ・気化作用…熱を冷ましてくれる
ブログつれづれ養生訓

夏に食べるなら雑穀米もいいね

雑穀米も白米も全てに役目というか、得意があります。 白米に関しては、中国医学的には補剤に活用できる食材といえます。 補剤とは、色々な物を補うことが出来る食材ですね。 血も気も肉体もです。 その方法は、白米と一緒に補いたい物を食べるだけ。 血を補いたいなら、緑黄色野菜等をおかずにして食べる。 普通に食べるよりも、白米とセットにすることでよりその効果が増します。 それが玄米や雑穀米を混ぜることによって吸収力が低下し、デトックス効果が増します。 糖尿病や高血圧など、栄養過多の方にはいいかもしれないですね。
倦怠感

梅雨時におすすめの養生法

梅雨の湿気による体の影響をお話しします。 1つは皮膚が湿気て血行不良です。 これによって血行不良が生じることがあり、体が重いと感じます。 対策としては、汗をかいてこの湿気を追い出すこと。 ちょっと頑張って汗をかく運動をしてみるのもいいかもしれないです。 ラベンダーなどのアロマを取り入れることもおすすめします。
急性胃炎

紫蘇について中国医学で解説

梅雨と言えば、湿気。 湿気が体に及ぼす影響を追い出す物として紫蘇いいですね。 そもそもなぜ湿気が体調不良を生み起こすのか。 湿気は、皮膚から入ろうとすると重だるい倦怠感が出ます。 そして、皮膚呼吸が出来にくくなると体内に血がとどまります。すると胃に熱が発生することが多いです。胃熱状態。胃熱になると胃酸過多になったり、胃炎も生みやすいので食中毒を起こしやすくなることもあります。
急性胃炎

中国医学的食べ方について

順番は結構いろいろありますね。 体質によって異なります。 ・胃があんまり動いていない気がする方 まず舌を見てください。苔が白め。舌はぼてっと厚めの方です。色は赤くないこと。 この方には、胡椒やからし、わさびなどの刺激性の物から食べてください。胃を目覚めませましょう。わさび和えとかいいですよ。
ガス、腸鳴

胃もたれを中国医学的に改善する方法

はい、胃もたれなぜ起きるのかで、対策も違いますね。 胃もたれがある前提で、チェックポイントと共に解説します。 1.食べ物で胃もたれの方 糖質が多い、肉の脂で負けてる、あまり噛まない等などの原因の方。 舌の苔がべったりになっていることが多いですね。 →この対策は食の見直し。野菜食にして舌の苔がきれいになるまで継続です。 2.胃がむくんで胃もたれの方 胃がむくんで機能低下、結果胃もたれ。よく、舌を噛んだり、口の中を噛んでしまうことが多い。口内炎が多い。 →水分を減らすこと。腎臓、膀胱経の問題のある方もいらっしゃるので、委中のツボが効くこともあります。
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