胃もたれ

急性胃炎

紫蘇について中国医学で解説

梅雨と言えば、湿気。 湿気が体に及ぼす影響を追い出す物として紫蘇いいですね。 そもそもなぜ湿気が体調不良を生み起こすのか。 湿気は、皮膚から入ろうとすると重だるい倦怠感が出ます。 そして、皮膚呼吸が出来にくくなると体内に血がとどまります。すると胃に熱が発生することが多いです。胃熱状態。胃熱になると胃酸過多になったり、胃炎も生みやすいので食中毒を起こしやすくなることもあります。
急性胃炎

中国医学的食べ方について

順番は結構いろいろありますね。 体質によって異なります。 ・胃があんまり動いていない気がする方 まず舌を見てください。苔が白め。舌はぼてっと厚めの方です。色は赤くないこと。 この方には、胡椒やからし、わさびなどの刺激性の物から食べてください。胃を目覚めませましょう。わさび和えとかいいですよ。
ガス、腸鳴

胃もたれを中国医学的に改善する方法

はい、胃もたれなぜ起きるのかで、対策も違いますね。 胃もたれがある前提で、チェックポイントと共に解説します。 1.食べ物で胃もたれの方 糖質が多い、肉の脂で負けてる、あまり噛まない等などの原因の方。 舌の苔がべったりになっていることが多いですね。 →この対策は食の見直し。野菜食にして舌の苔がきれいになるまで継続です。 2.胃がむくんで胃もたれの方 胃がむくんで機能低下、結果胃もたれ。よく、舌を噛んだり、口の中を噛んでしまうことが多い。口内炎が多い。 →水分を減らすこと。腎臓、膀胱経の問題のある方もいらっしゃるので、委中のツボが効くこともあります。
乾燥肌

春の食材を使った美容とデトックス料理

タラの芽とか、菜の花いいですね。今しか食べれませんからね。 たしかにレシピがなかなか思いつかないと言われる方も多いです。 効能もいいですよ。 タラの芽:血液サラサラと整腸作用もありますね。 菜の花:視力回復、皮膚の改善、喘息などです。
歯痛

歯茎の下がりについて中国医学で考える

これは典型的な虚証によるものです。 虚とは、エネルギー不足のイメージで良いですが、何がエネルギー不足かというと、胃気、脾気、腎虚、血虚、湿証と言うのが多いですね。 ではそれぞれ解説していきます。
急性胃炎

足三里をおしてみた

足三里。 足の陽明胃経のツボとなります。 その効能は、胃の経絡のエネルギー量を調整できます。 その結果、胃の働きを強くしたり、弱くすることが出来ます。 逆流性食道炎を軽減させたり、慢性の下痢をとめたり。 胃酸の分泌を安定させたりも出来ます。 でも闇雲に圧してもダメなんですよ。
ブログつれづれ養生訓

食べ過ぎチェック法の舌診~中国医学の簡単チェック~

年末は、冷蔵庫の大掃除と年始はお餅などなどで、食べ過ぎありますよね。 たしかに自分の胃の状態を知れるといいかも。 ということで、胃のセルフチェックには”舌診”を用います。
免疫系疾患

橋本病を中国医学で解説します。

はい、一般的に橋本病は甲状腺ホルモンの量が不足し、無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、髪も抜け、眠気抜けなく、倦怠感があったりします。 中国医学的にこの疾患は浮腫と気力に関係して発生します。
ブログつれづれ養生訓

変なもの食べてへんのに太るのよ、中国医学でお答えします

答えは、食べ物の性質をちゃんと理解しないからです。 太りやすい原因を中国医学で言うと簡単なんです。 陰の性質を多い物を食べるとそうなります。 陰の性質とは、内向き、下向き、動きにくい、冷える。 この4パターンで分類してみます。 このエネルギーの多い物を食べると結果、太りやすくなります。
ブログつれづれ養生訓

夏の定番になってきた野菜、ゴーヤ!

ゴーヤは良いですね。 子供の時には食べたことなかったけど、今は普通にスーパーで見かけます。 夏におすすめの野菜です。 性味は、苦味、寒性。帰経は心、脾、胃です。肺が入るという説があります。たぶん入ります。 効能としては、清熱、利尿効果ですね。 中国医学的な作用としては、余分な水分を降ろす作用です。 よくのどの渇きをとめるとか書いている記事も見ます。塩辛い物を食べたあとののどの渇きは止まらないです。胃の余分な水分を降ろし、胃の機能を穏やかにさせ、その結果として。暑さを降ろしてくれるので、熱による乾燥が減ってその結果のどの渇きも落ち着くというところになります。 それが利尿効果ともなるので、飲みすぎによる夏太りにもいいかもしれないですね。
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