下痢

吐き気

逆流性食道炎

逆流性食道炎フーフーです。逆流性食道炎はなんでなるんですか?逆流性食道炎は、現代では珍しくない病ですが、中国医学の視点からみると単なる「胃酸過多」ではなく、いくつかの原因が絡み合って起こる複合的な疾患です。・胃熱による逆流まず多いのが「胃熱...
下痢

エアコンの冷え対策

エアコンの冷え対策フーフーです。夏の暑さが厳しい日々。外は蒸し風呂、部屋の中は冷蔵庫。じっとしていたら足がむくんできました。これ、まずいんでしょうか?それは「冷えのはじまり」です。夏の冷房による冷えは、冬の体調不良の“種”をまくことにもなり...
多食

ストレスと胃の関係

ストレスと胃の関係フーフーです。ストレスで胃に来る方結構いらっしゃいます。これの解説を聞きたいです。ありますね。ストレスと胃。結構、密接な関係です。とは言え、ストレスによって与えられる胃の現象も変わります。そしてその与えられたものからも、症...
急性胃炎

食べ物のアレルギーとその他のアレルギー

食べ物のアレルギーとその他のアレルギーフーフーです。食べ物アレルギーいろいろありますよね。ふと思ったのですが、花粉症とかのアレルギーと種類が違いますか?いい質問です。蕎麦や小麦、卵などいろいろ食べ物アレルギーあります。その他の香りや花粉、ハ...
めまい

気象病ってどんなの?

気象病ってどんなの?フーフーです。気象病ってどんなの?雨が降ると頭が痛くなる?気象病とは、気候や天気の変化によって、体の不調が引き起こされる状態の総称です。頭痛やめまい、倦怠感や節々の痛み、時には吐き気や喘息、などの内科系疾患も引き起こすこ...
下痢

痩せているから太りたい

痩せているから太りたいフーフーです。太れないので太りたいというお悩み相談がきました。実はよくある質問です。原因も結構いろいろありますね。・脾が弱くて気血を作れていない。元気と血が少ないと当然細くなってしまいます。→水分を減らし、よく火を通した食事に変えて行きましょう。・湿証でよく下痢をする。特に食べたらすぐトイレという方は、体にためれていないかも知れないです。→水分摂取の見直し必要です。舌に歯形があったら水分チェックです。・体が固くて脈が速い人皮膚が伸びなく、栄養をためにくいです。風呂やストレッチが必要です。・筋肉量が少ない人筋肉に血をためることで太ることが出来るようになります。・血液サラサラすぎる。脂質や糖質が少なすぎて、体に停滞してくれないとき。食の見直しも必要ですね。対策としては、甘い物を食べるだけではダメです。血液を増やすこと。そしてそれらを蓄えるのは筋です。体を柔軟にして、スロートレーニングの筋トレなども必要となります。
過敏性腸症候群

過敏性腸症候群について

過敏性腸症候群についてフーフーです。IBSっていう過敏性腸症候群について教えてください。腹痛や便秘、下痢、腸鳴等を繰り返してしまう状態で、潰瘍とか炎症などが腸にもみられないときの疾患を表しますね。長いと半年以上起きることもあります。日常生活で常にお腹が緩いからとかで、支障をきたすことも多いです。軟便だけでしたら、脾虚とか湿証とかもう少し具体的な治療対象が出てくるのですが、この過敏性腸症候群には見つかりにくいから、少し対応に手間取ることが多いです。中国医学的には、溜飲と冷えで考えていきます。1つは、溜飲といい、十二指腸あたりに水が停滞して浮腫んでしまっているとき。これを飲と言うのですが、この状態です。胃の出口が流れにくいので、食べても止まり便秘。たまりすぎると下痢になります。食欲はあるのに食べるとすぐにおなかいっぱいになります。もうひとつは、冷え。人は呼吸します。体のエネルギー(気)の調整なんですが。皮膚が浮腫んでいるとか冷えてるとかで、固く機能低下を起こしている方。気が腸に集まり下痢を引き起こしたり、腹痛や腸鳴を起こします。エアコンの効いている環境で汗をかけない体質になっている方。要注意です。ほかにも糖質制限しすぎたり、水分過多でも起きることがあります。 この場合は胃や脾の問題が出るときがあります。時には潰瘍やポリープだったりします。
頭痛

慢性疲労症候群について

慢性疲労症候群は、全身の倦怠感が特徴です。しかも結構長い期間時には半年以上も続いてしまう。発熱や頭痛や筋肉痛等の痛みを伴うことがあります。通常、疲労というと中医学の学びを体験している方は、虚証と分類したくなります。特に気虚とか血虚です。この疾患に関しては、気虚や血虚ではありません。肺の気虚によるものか、寒湿によるものが多いと思います。肺には、宣発粛降という働きと治節という働きがあります。宣発粛降は皮膚に向かって気を流し、体を栄養したり、代謝を促したりします。この機能が弱った状態ですと、体全体が重くなりますそして治節という治療と調節がうまくいかなくなり、体に熱がこもったりします。ひどくなると発熱や炎症が起きたりします。
ガス、腸鳴

口内炎と痔は兄弟みたいなもの

フーフーです。痔でお悩みの方からの質問です。なんとかしてくださいって。痔でお悩みの方、大変ですね。中医学では、口内炎と同じ仕組みと考えます。口内炎は、食べ過ぎや胃もたれなどで、胃に熱が多いとか、胃がむくんでしまっているときに水疱が出来たりします。また、潰瘍のような荒れてしまっているときも、口内が切れたりします。これらが肛門部で出来ると 痔と言われます。 中国医学で考える胃腸には七衝門があります。唇を飛門、胃の出口を幽門などと言われます。肛門も魄門といわれこの中に含まれます。この門のところはいろいろ疾患が出やすいです。原因としては、胃の湿熱と脾虚です。胃の湿熱は、食べ過ぎ飲みすぎ、足の胃の経絡が冷えた、体に熱がこもった(ウイルスなども含む)。脾虚は、飲みすぎ、気力不足、薬によって胃がやられたなどです。この状態で、陰陽のバランスで、陰が多くなったときに発生しやすいです。もし、痔が発生したとき。口をみてください。口内の荒れている状態をケアするような生活習慣に改善していくと、痔にも良いと思います。
膠原病

喉が渇いていくらでも水分欲しい

喉が渇いていくらでも水分欲しいフーフーです。質問きました。喉が渇いてしかないです。汗をかいているわけじゃないし、これはなんでしょう。喉の渇きの場合、健康時と体調不良の時で少し異なりますが、いくつかパターンあるので順に説明します。1.胃に熱がある場合食べすぎとかもありますが、胃に病邪が入り熱を持っている時です。舌が赤く真ん中あたりにひび割れとかあります。この時は陰陽バランスが崩れて、胃に水分、すなわち陰を呼び寄せるために口が渇きます。2.胃が浮腫んでるとき1と逆に胃が浮腫んでしまってる場合におきます。この場合は、胃のむくみによって気血が胃に入らず上に熱がのぼります。すると冷たい氷をガリガリ食べたくなったり、水分をとりたくなります。その結果、さらに浮腫んで貧血などが起きます。舌がボテっとしてたり歯形がありますね。3.脾臓が弱い時この場合は、体の水分や栄養を上にあげることができず、下垂がおきます。すると腰や足は浮腫んで冷たい。上半身には栄養不足、水分不足で水分が欲しくなることあります。特別思い当たることなく長期にわたる不調感があります。4.粘滞の体質の方甘いものや粘滞を生む食べ物を好んで食べてる方に多くみられます。顔も脂肪が多めで血流ドロドロ状態です。この場合はイメージで言うと血を埋めたいので水分が欲しくなります。アレルギーの薬なんかでも同じことが起きます。これらが代表的なものです。細かいのを入れていくと他にも理由はたくさんでてきます。いずれも体質改善が必要となりますので、少し体のサインに耳を傾けて、元気になるようチャレンジしてください。