紫蘇について中国医学で解説

紫蘇について

フーフーです。
つゆが本格的になる前に何か良いものを教えてください。

梅雨と言えば、湿気。
湿気が体に及ぼす影響を追い出す物として紫蘇いいですね。

そもそもなぜ湿気が体調不良を生み起こすのか。
湿気は、皮膚から入ろうとすると重だるい倦怠感が出ます。
そして、皮膚呼吸が出来にくくなると体内に血がとどまります。すると胃に熱が発生することが多いです。胃熱状態。胃熱になると胃酸過多になったり、胃炎も生みやすいので食中毒を起こしやすくなることもあります。

これらを解消するのに紫蘇

とても良いと思います。

まず、湿気で皮膚が冷たく血行不良を生んでいる状態。
この場合汗をかけると楽になります。
紫蘇葉10枚、生姜(チューブで)大さじ1、七味唐辛子適量、水300cc
水を鍋に入れて、材料全て入れる。
強火で沸騰させる。煮詰めないでOKです。
マッサージ後などに飲むと発汗しやすいです。発汗のためのお茶です。

胃炎をとめる紫蘇の食べ方は。
水に紫蘇を入れて煎じます。いわゆる紫蘇ジュース状態にします。ここに寒天を入れて寒天紫蘇ゼリーを作る。
魚や貝の毒、もしくは食べ過ぎ等の胃熱状態を解消します。

お試しください

 

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