ブログつれづれ養生訓

頻尿

菊芋の効能

菊芋の効能フーフーです。リクエストきました。菊芋の効能を教えてください。菊芋。お好きな方にはたまらない芋です。漢方的には、平性で甘味と言われます。脾経と腎経に帰経します。主の効能は利尿と清熱。あと解毒。とても良いですね。どう良いかというと、身体の毒素を尿で出すことが出来ます。ですから、コレステロールが高い方。浮腫が多い方。熱が多い方。血糖値の高い方。非常に有効ですね。昆布と菊芋の煮物なんてとても良いと思います。
ブログつれづれ養生訓

アロマとツボ療法

効果的であり、効果が少ないというのが答えになりますね。こういう状態だったら効果的というのは、できものが皮膚に出来てそれのケアがたまたまツボに関係するところにあると非常に効果的です。それ以外にはないかというと、鍼やお灸にはツボ一点に使用するのは負けますね。しかし、経絡に使用するとものすごい効果的です。経絡を流すことも出来るし、経絡を通じて気を補うことも出来る。さらに経絡が滋養している皮膚や筋にも影響を与えることが出来ます。内科疾患から外科疾患まで、非常に素晴らしい結果を出せます。そのためには経絡をしっかりと勉強することが必要です。そして、漢方理論としてアロマを学ぶことも必要です。あと、最も大切なのが診断を学ぶことです。勉強がいりますが、楽しいですよ。
こむら返り、足のつり

冬が来たからした方が良い運動。

だんだん寒くなってきましたね。夏には夏の運動方法。冬には冬の運動方法があります。さらに体質によってのおすすめ運動もあります。ちょっと紹介していきましょう。・インナーマッスルを鍛えて内臓脂肪を燃焼させよう冬は内臓脂肪を燃焼させる時期です。プランクを頑張って。脂肪燃焼です。体幹トレーニングの王様ですよね、これ。手を握って、肩から足先まで真っ直ぐ板にする。後は頑張る。・スクワットで貧血改善。これは大切。スクワットですね。顔正面に向けて、背筋も伸ばせるだけ伸ばす。これは貧血改善です。頑張ってください。
めまい

手足のしびれについて

しびれは、一言で言えますが、実は細かく症状が異なります。・指先の痺れで、先端のチリチリする痺れの方。この場合は、貧血のため、心の血を流す働きが弱いため。これらでしたら両手に出ます。片手だけだと頸部から腋下に浮腫やしこりがあってそのために流れないこともあります。・一本もしくは数本の指だけ痺れる場合この場合は経絡で考えます。親指、人差し指なら肺の経絡。小指なら心の経絡。・手のひらや足の裏が皮が分厚くなったような感じで痺れるこれは、浮腫が発生している場合。薬等で血の質が変わった場合などに多く発生します。・足だけの痺れ。坐骨神経痛や腰椎の疾患を考えることも多いです。また、浮腫が原因の場合も結構あります。・膝周辺の痺れ腹部の特に下腹部の疾患を考えます。時には狭窄症などで、腰椎の疾患も絡んできます。一言で痺れと言っても、漢方薬だけでも何十種類にもなります。きちんと診断しないとなかなか改善しませんね。
ブログつれづれ養生訓

中国医学の免疫力アップ

一般的には気力アップで、抵抗力に似たもので衛気と言うのがあるのですが、それを増やします。そのためには脾臓を強くする必要があります。ツボをおしたり、脾臓を強くするサツマイモや、そばを食べたり。あともうひとつの方法もあります。邪やウイルスが入ってきたときに追い出すと言うことも重要です。その方法は、発汗、利尿、排便です。発汗は汗をかくと言うことで、邪気を追い出します。風呂でも良いし、マッサージでも良いです。利尿に関しては、腎を強くするのですが、腎に流れていく血流も良くないと問題が発生します。適度なウォーキングも重要です。そして最後に排便して邪を追い出すと言う方法です。風邪の初期段階ではとても重要です。食を安定させ、きちんと排便できるようにお腹マッサージや、ツボ押しが有効です。これらをきちんと行うと病気になりにくい体質が作れます。
吐き気

人に心を乱されないように

この時期焦りやイライラ、人によって表現は違いますが、感情の爆発なんかが多いですね。外が冷えると汗も出なくなるように抑えつけられます。感情も同様で、抑えつけられもんもんと。そして足の冷えが、のぼせへとつながり、顔もほてるが感情も火がつきます。表現的には、そうじゃないよとか、わかってない、イライラすると言う表現が生まれがち。一言言わなきゃ気が済まないというタイプになります。で、同じことが自分にも多かれ少なかれあるんです。そんな時にそうでないのに自分に向けられてる気がして、イラッときたり。大丈夫です。そんなに相手は攻撃しようと思っていません。自分のガス抜きすれば良いだけ。かっこ悪い人の悪口、愚痴よりも。秋の紅葉バックに深呼吸してください。心を平らに和やかに。
吐き気

メニエール病を考える

フーフーです。メニエールで困ってますと相談いただきました。耳が聞こえないとも言ってました。はい、メニエール病ですね。めまいで大変ですよね。さらに難聴ですか。これ胃の経絡の疾患と思います。他にもあるんですが、大きく陰陽に分けます。陰の状態は一般的なメニエール。回転性のめまいを伴うやつです。貧血のケースもあるし、頭に浮腫が多いときも陰のタイプです。寝起きに発生したりします。そして陽のタイプのメニエール。食べ過ぎ、高血圧などが原因で、頭にのぼせが起こりめまいになります。疲れてきたとき、食べ過ぎたときなどに起こりやすいです。あと、原因不明と思われているのも、こちらに多いです。それは、足が冷えて、冷えのぼせが発生したときですね。特に胃の経絡が冷えたとき、今回のようなメニエールが出ます耳も胃の経絡が通ってます。その経絡が熱を持つと突発性難聴状態になり、聞こえなくなりめまいもすることがあります。
乾燥肌

冷えからの帯状疱疹や、湿疹など皮膚炎に注意

冷えからの帯状疱疹や、湿疹など皮膚炎に注意フーフーです。身体が痒いし、赤くもなってます。むむむ、なんだこれ多くなってますね。冷えからの皮膚炎。人だけでなく、動物も多いみたいです。どうしても寒くなると皮膚の血行も悪くなります。そして足も冷えやすい。すると気血が身体の中に集まってしまいます。それが出口を求めて身体を巡ると痒くなります。出口が見つかると、発疹が出たり、湿疹が出たり。今、帯状疱疹やアトピーが出る方もいらっしゃいます。対策の方法としては、暖かい格好をすること。これが最も大切です。そして、風呂を活用すること。ぬるめからだんだん暖かくして、長めに芯までぬくもってください。あと、熱を生む物を食べ過ぎないように気をつけてください。中からあふれ出ているので、保湿クリームなどでは別のところに移動するだけなので注意が必要です。
喘息

猫アレルギーを考える

はい、猫アレルギーの仕組みを考えてみましょう。ポイントは3つです。・におい・毛・虫1つ目の臭いですが、アンモニア臭や猫臭が喉の粘膜や皮膚に影響を与えます。湿熱壅肺や寒痰壅肺です。イメージは、喉の粘膜が浮腫んで腫れてしまうために、急に呼吸がしづらくなったり、皮膚呼吸が低下して咳が出たり。ひどくなると発熱や炎症状態になります。もともと喉に浮腫などが多い方が、春から秋にかけて発生しやすくなります。2つ目の毛ですが、皮膚に浮腫の多い方に猫の毛や猫に触れられると、静電気が走るように皮膚に気が流れてしまうことがあります。その場合に腫れや痒みを発生することがあります。一度気がその部位に集まり出すと堰を切ったように流れ腫れることがあります。3つ目の虫ですが、野良猫さんに多いかも知れないです。虫による刺激で皮膚が腫れ、炎症が起きることがあります。このような条件があるのですが、浮腫が多い体質であること。体内に熱がこもっている状態であること。季節、天気などが合わさって発生することが多いです。もちろんこの体質にも、相性があって反応しやすい人とそうでない方があるのは西洋医学と同じです。対策として、発症した場合、漢方薬で治療をしたり、洗剤で皮膚の洗浄をしたりいろいろあります。それと発症しないように浮腫を軽減させるよう体質改善も必要です。ちなみに漢方なら麻杏甘石湯や藿香正気散などを使いますが、医師や薬剤師さんにご相談ください。前もって飲んでもダメですよ、念のため。それと秘策ですが、猫の体質を改善すると言う手もあります。全ての猫に出来るわけではありませんが、少食にして身体からの分泌臭を軽減させる。入浴等で抜け毛を減らし体臭を減らす。お試しください。
突発性難聴

麻痺を考える

これも陰陽で考えます。中国医学は全て陰陽。陰のタイプは、気血の虚から。血が流れなくても麻痺になります。痺れがきれたと言うのと同じ原理。気が流れなくても、無力で麻痺になります。寒邪が入ってとか、湿邪のためにとかで気血が流れなくても麻痺になります。陽のタイプは大きく分けると瘀血と内風、あ、痰というのもありますね。。熱が多いとか、陰気陽気が少ないとかで瘀血が生じます。はじめは気滞からでしょうか。そこから瘀血、痰が生まれます。これが脳に出来ると大変です。全身麻痺になります。一番問題なのが、内風。熱によって発生することが多いです。日によって程度が変わったり、移動したりするのが特徴です、いろいろ原因があるので、治療もツボ治療、漢方。いろいろ使います。