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歯痛

秋の歯痛を中国医学で解説する

秋の風物詩ですね。 秋の歯痛。 大きく分けて2種類が発生しやすいです。 今の時期は、朝晩の冷えが出てきます。 皮膚が冷えると、汗が出なくなり、皮下脂肪が冷え固まりやすい方は、表面は冷え、体内に熱がこもると言う状態になります。 さらに足元も冷えると、冷えのぼせも発生します。
ブログつれづれ養生訓

中国医学で原因から脂肪肝を改善したい。

では、脂肪肝の発生機序なんですが、貯めると貯めたやつを流すしかないので、肝に貯めるように流れてきた血に問題があると、脂肪肝になります。 言い換えると肝臓が悪くて脂肪肝にはならないんです。 では血に脂肪分や血中コレステロールが多い状態は、なぜ起こるのか。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第32章 3歩進んで2歩下がる

新しいことを始めるって? 何でもチャレンジすることは悪くない。 思ったまんましたらええ。 一言贈るとすると止まること知ってたら失敗せんよと言うこと 川みたいなもんよ。 途中で池があると落ち着けるしな。
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中国医学で高血圧を薬を飲まないで改善するには

いらっしゃいますね。血圧の薬や糖尿病の薬。どのくらいの方が飲まれているんでしょうね。 基本的には、体質改善をすることで薬を飲まなくて良い方向に持って行きたいです。 では、高血圧の中国医学的な分類をしていきます。 とりあえず6つにわけてみました。 1.胃熱から
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第31章 怒るときはクールに怒る

怒ってもええかって? そりゃ怒ってもええけど。 怒るときは冷静な時にだけやで。 怒って相手をやり込めても、絶対喜ばんようにな。 そんな奴友達になりたくないやろ。 怒ったあとは、相手と同じくらい反省するんやで。
こむら返り

秋のこむら返りを中医学で解説

夏の暑さの影響で身体の脂肪分が溶けて浮腫となっている状態。 これが夏は暑さという陽気チャージが出来るんですが、だんだん暑い時間も減ってきます。夏は汗をかくくらい 陽気が多い=体内に熱がこもっている が、なくなってくる状態です。 すると、汗として出せなかった溶けた浮腫が夕方以降だんだん足の方におりてきます。 いわゆる浮腫が出てくる。 これが、寝ているとき。 明け方の冷え! これが固めます。 ここで足に血行不良が発生し、激痛のこむら返りとなります。 痛いですね。
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胃潰瘍を中国医学で考える

ストレスだけではないですね。 胃潰瘍といえば、胃が原因と考えがちですが中国医学では、それだけではないですね。 脾からも、肝からも腎からもきます。 胃潰瘍はどの様な症状になるかというと、まず胃の粘膜がただれ胃壁が傷つけられます。これを胃潰瘍といいます。そしてそれと併発しやすい症状がみぞおちなど腹部の痛み、空腹時、食後と個人差があります。胸焼け、ゲップ、胃の出血でタール便やひどいと吐血。進行すると悪性化することもあります。
ブログつれづれ養生訓

変なもの食べてへんのに太るのよ、中国医学でお答えします

答えは、食べ物の性質をちゃんと理解しないからです。 太りやすい原因を中国医学で言うと簡単なんです。 陰の性質を多い物を食べるとそうなります。 陰の性質とは、内向き、下向き、動きにくい、冷える。 この4パターンで分類してみます。 このエネルギーの多い物を食べると結果、太りやすくなります。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第27章 寝てる姿からも学びを得るのじゃ

まだ失敗したことを後悔してるって? 知ってるか世の中には出来のいいもんと悪いもん。 賢いのとアホなんがおる。 出来のええもんは元々できたんちゃう。 出来の悪いの見て勉強したんや。 アホを見て、やめとこって思うから賢く見えるんや。 失敗があるから大きな成功があるねんで。
ブログつれづれ養生訓

三叉神経痛について中国医学で解説します

三叉神経って言うのが顔面部に流れていて、その部分に痛みが出る疾患なんですけど。 これは中国医学で言うと胃の経絡なんですよ。 そして、この胃の経絡に気血が流れ込みすぎてしまったときに発生します。 胃の経絡に気血が流れ込みすぎるパターンとは 1.食べ過ぎたとき 一度の食べ過ぎではならないと思いますが、ずっと食べ過ぎているときや、甘いもの、栄養価の高い物を食べ続けていると、胃の経絡もパンパン胃もたれになります。舌をみて、真っ赤、舌苔べったりの方は、一度胃を休めましょう。
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