冷え

こむら返り、足のつり

さぁ、健康のために歩こう。

運動は、いろいろありますよね。ランニングや筋トレ、ヨガとかエアロビ、サイクリング、ボルダリングとかもありますね。それぞれ効果も違うし、向き不向きもあります。そんな中で、この時期にした方が良い運動をお伝えします。だんだん寒くなってくると、足元が冷えてきます。その部分を改善することが必要になります。ズバリおすすめは、山登り。一歩下がってウォーキング。山登りの効果は、足の太陽膀胱経の刺激が一番強く。浮腫の解消と心肺機能の強化も可能。ランニングよりも長時間にわたっての運動が可能。とても理想的だと思います。
倦怠感

エアコンがどう体に悪いかを中国医学で解説する

エアコンが体に悪影響を与えているんでしょうね。どんなことが体に起きているか、解説していきましょう。1.皮膚が冷えて固くなっている。→皮膚が冷えて→皮膚が血行不良皮膚の冷え性。触ってもつめたく感じます。血行不良のために痒みが出たり乾燥がでることがあります。手首、足首から先の部位で固くなってきて、ばね指や関節の変形、リウマチの原因となることがあります。→一般的には倦怠感になりやすいです
不正出血

不正出血について

不正出血には、陰陽があります。これは中国医学の疾患全てにあります。陰陽。ざっくり言うと陽のタイプは、熱がこもっているタイプ。このタイプになるには、食べ過ぎとかオーバーワークなどが多いですね。病症的には、体温が高いとか、高血圧とかになりやすいです。そうです、血圧が高いイコール出血も起きやすいです。この場合、不正出血も赤い経穴が出ることが多いです。対策は、食の見直しは重要です。あと休息も。
歯痛

秋の歯痛を中国医学で解説する

秋の風物詩ですね。秋の歯痛。大きく分けて2種類が発生しやすいです。今の時期は、朝晩の冷えが出てきます。皮膚が冷えると、汗が出なくなり、皮下脂肪が冷え固まりやすい方は、表面は冷え、体内に熱がこもると言う状態になります。さらに足元も冷えると、冷えのぼせも発生します。
こむら返り

秋のこむら返りを中医学で解説

夏の暑さの影響で身体の脂肪分が溶けて浮腫となっている状態。これが夏は暑さという陽気チャージが出来るんですが、だんだん暑い時間も減ってきます。夏は汗をかくくらい 陽気が多い=体内に熱がこもっている が、なくなってくる状態です。すると、汗として出せなかった溶けた浮腫が夕方以降だんだん足の方におりてきます。いわゆる浮腫が出てくる。これが、寝ているとき。明け方の冷え!これが固めます。ここで足に血行不良が発生し、激痛のこむら返りとなります。痛いですね。