健康

ブログつれづれ養生訓

ハヤシライスを薬膳に

フーフーです。今回は「ハヤシライスを薬膳にできませんか?」って聞いてみたいです。いいところに目をつけましたね、フーフー君。ハヤシライスは、工夫次第でとても完成度の高い「行気活血+養血」の薬膳になります。■ 中国医学で見るハヤシライスの基本構...
ブログつれづれ養生訓

しわの正体

しわの正体フーフーです。今回は「しわの正体」について教えてください。しわは単純に「年齢のせい」と思われがちですが、中国医学の視点では、しわは体の内側の状態が皮膚に映し出された結果です。栄養があふれていれば皮膚はふっくらと張りを保ちますが、少...
倦怠感

唐揚げの健康的な食べ方

唐揚げの健康的な食べ方フーフーです。唐揚げが好きなんですけど。体にいい食べ方ありますか。唐揚げおいしいですよね。でもなんでしょうね、気持ち体に悪い気もしますよね。では、唐揚げをいい感じにポジティブ変換しましょう。まず、油。おいしくなるのはラ...
冷え性

ラーメンを健康食として考える。

ラーメンを健康食として考える。フーフーです。ラーメンってフアン多い国民食になっていますよね。これを健康食にできないですか?世の中何でも良いも悪いもないです。ラーメンの良いところを解説します。健康食としてラーメンを考えるなら、スープに注目しま...
ブログつれづれ養生訓

地域の特性と健康

地域の特性と健康フーフーです。住む地域の体に与える影響を教えてください。いろいろあるでしょうね。北と南も違いがありますし、山陽、山陰も違います。海沿い、山沿いも違います。さらにそこで採れる農作物も体に影響を与えます。本当にいろいろありますが...
突発性難聴

耳の疾患なぜ起こる

耳の疾患なぜ起こるフーフーです。耳がだんだん聞こえにくくなったり、難聴や耳鳴りってなんで起きるんですか?やっぱり腎臓ですか?腎臓と耳は少し違います。いや、違うというか関係あるんですけど、腎臓が弱いから耳が悪くなるとはつながらないですね。正確...
下痢

痩せているから太りたい

痩せているから太りたいフーフーです。太れないので太りたいというお悩み相談がきました。実はよくある質問です。原因も結構いろいろありますね。・脾が弱くて気血を作れていない。元気と血が少ないと当然細くなってしまいます。→水分を減らし、よく火を通した食事に変えて行きましょう。・湿証でよく下痢をする。特に食べたらすぐトイレという方は、体にためれていないかも知れないです。→水分摂取の見直し必要です。舌に歯形があったら水分チェックです。・体が固くて脈が速い人皮膚が伸びなく、栄養をためにくいです。風呂やストレッチが必要です。・筋肉量が少ない人筋肉に血をためることで太ることが出来るようになります。・血液サラサラすぎる。脂質や糖質が少なすぎて、体に停滞してくれないとき。食の見直しも必要ですね。対策としては、甘い物を食べるだけではダメです。血液を増やすこと。そしてそれらを蓄えるのは筋です。体を柔軟にして、スロートレーニングの筋トレなども必要となります。
ブログつれづれ養生訓

体質って何だろう、中医学で考えます

体質って何だろうフーフーです。体質改善とかの体質って、変わるもんですか。それとも一生付き合うものですか。これよく聞く質問です。もちろん先天的なものもありますし、遺伝子の影響によるものもあります。何をもって疾患、体質の区別をするのかは難しいところです。中国医学においては、苦痛な状態をうみだす体の状況でしたら、それが起きてこないように工夫をしようとします。例えば冷え性でいろいろ不調が出るのであれば、食べ物を変えてみたり、時には漢方薬を使うこともありますし。衣服や生活環境を変えてみたり。何らかのアイデアはあるともいます。その結果体の方も変化していくと思います。そもそもその体質によると思い込んでいるものが、単なる生活習慣の積み重ねによるものもあったりするんです。それをきちんと判断するには、客観視してみたり俯瞰して診てみることも必要なんでしょうね。人に指摘されるのもありですね。結論としては、本当に体質によるものもあります。しかし、生活習慣によるものも多いです。ただそれから生まれる不調に対しては、何らか対策はあると考えるのが中国医学です。
頭痛

夜泣きについて

夜泣きについてフーフーです。夜泣きについて質問が来ました。なぜ起きるんですか?はい、赤ちゃんの夜泣きは、なんか環境とか体の不快という視点でお答えしますね。と言うのは問診したり、赤ちゃんにきちんと聞けたわけではないので。一部推測になります。まず、環境。おむつが濡れているとか。暑いとか、体勢が悪かったとか。これはなんとなく、わかります。では次に体の不快です。赤ちゃんは成人と比較すると浮腫が多いので、この疾患が多いのではないかと考えます。一つは、頭が浮腫んで頭痛のようになっています。寝方が横になって寝ていると、浮腫の多い人でも血行不良になります。するとズキンズキンと偏頭痛が起きることがあります。抱っこしてポンポンとしているとまた寝てしまうことがあります。次は手足が浮腫んで血行不良。すると血流が良くなりすぎると流れにくさにムズムズ感が出てくることがあります。あとは食べすぎて、もどしそうと言うことで気持ち悪いから泣いたという感じです。この様に浮腫と関係があることが多いです。対策としては、手足のマッサージをして血流を良くしてあげること。もし顔がほてっているとか熱がこもっているところがあれば、風通しを良くするなどして冷ましてみる。肌荒れなどがある場合は、カロリーを調整してみるのもありですね。
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医学界にAIは進出するのか。

医学界にAIは進出するのか。フーフーです。今、AIが色んなところで導入されています。実際に医学の世界にAIは導入されてくるのでしょうか。現在、西洋医学においてAIの活用が進んでいます。具体的には、患者の症状や病歴を基にAIが診断や治療を支援する技術が開発されています。例えば、画像診断においては、AIがX線写真やMRIのデータを解析し、異常部位を検出することができます。これはどんどん進むと思います。もっとも現代理論のAIの得意とするところだからです。また、AIは医療現場の業務効率化にも貢献できますね。例えば、医療事務業務の自動化や、患者情報のデジタル化などが挙げられます。一方、中国医学においてはどうでしょう。実は中国医学は陰陽学説なんで、コンピューターのデジタルのアリゴリズムとは非常に相性が良いように言われます。しかしそう簡単ではないんですよ。単純解析の分野に関しては、AIは得意ですが、総合的に診ていく中国医学は、何やっているかAI君もよくわからなくなります。正確にはAIは悪くないのですが、指示をする人が何を指示して良いかわからないです。と言うことで、医療には部分的には入ります。しかし中国医学の範囲ではエースとなるにはちょい時間かかると思います。しかし、AIの発展でより人の役割も見えてきました。それは、もっと人に寄り添った声かけを意識することです。目を見てきっちりと伝えること。大丈夫という声かけです。ここの部分はやはり人が必要だと思います。