食欲がとまらないその原因は?

食欲がとまらないその原因は?

フーフーです。
腹八分目が良いと言うのはなんとなくわかっています。
でも、食欲がとまらない。
これは何で?

三大欲求だからといってあきらめていませんか?
食べることは大切ですが、何事も程度が過ぎるといけないですね。
食も同じです。
食べ過ぎから、高血圧や動悸、頭痛、興奮、アトピーなど熱性疾患も生まれます。

でも、その食欲がとまらないこと体の不調が原因で起きることがあるんです。
大きく分けると4つ。

1.胃もたれから
2.カロリー多い胃熱から
3.足のすね、胃の経絡の冷えから
4.下腹部の浮腫から

1.の胃もたれからは、胃に残っている物を消化するために胃酸を頑張って分泌します。すると同時に食欲もわいてきます。胃もたれしているのにまだ食べたい不思議な状態となります。

2.のカロリー多い胃熱とは、逆流性食道炎みたいになっている状態です。この時は胃熱状態と言うんですが胃が活発に活動しており、お腹も空きます。甘いものや肉類が多い方に見られます。

3.の胃の経絡が冷えたとは。胃の経絡は顔から足まで走行しています。この経絡、特に足の部分に冷えが入ると熱を発します。それが胃熱となり胃酸分泌を活発にして食用が増します。もちろんこの経が冷えると胃も冷え固まることもありますが、健康な元気な方は食欲アップになって体温を高めようとする傾向があるようです。

4.下腹部の浮腫。下腹部の脂肪も同様です。他には生理時の子宮の腫れ、妊娠時なども同じです。胃の経絡が下腹部でとめられ、上逆という上に熱がのぼる現象が出ます。これも食欲増強に繋がってしまいます。

対策としては、まず胃を正常化すること。断食などが一番よいですが、できなければ消化よく、熱を生まない食事。サラダなどがおすすめです。そして、下腹部と足の胃の経絡部をマッサージして流れをよくしてください。

もちろん、若くて食べたエネルギーと消費した活動量が一致している方は、もりもり食べてくださいね。

 

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