おかしい、食事は気をつけてるのになぜか痩せない。何かのたたりか?!

おかしい、食事は気をつけてるのになぜか痩せない

フーフーです。
世には不思議なことって起きるんですよ。
ここしばらく、野菜中心にして油っこいものや甘いもの控えているのに痩せないんです。
これは何かのたたりですか?

 

 

たたりではないと思いますが、痩せる太るのメカニズムについてお話しします。

 

 

筋肉が太いと言うタイプもありますが、今回は脂肪が多いタイプについてを中心に解説します。

この脂肪というのは、冷えていると皮下脂肪や内臓脂肪。体温が高くなると溶けて浮腫。もっと体温が上がると汗となります。
そして痩せるためには、体で栄養として消費する尿で出す汗で出す。このどれかがおきないと脂肪や浮腫のまま1日を終えます。だから、もともと太ってた方が痩せたいと言うことで食事療法を始める際には、脂肪をどうやって減らすかと言うことも考えなくてはなりません。


失敗例と改善法をご説明します。
1.野菜中心の低カロリー食にしたのに痩せない
この場合は、脂肪を燃焼させる体温上昇が出来ないです。だから部分的にしか痩せていかないです。
この食事を続けると、血液はサラサラになります。
特に胃の経絡をサラサラにしていくので、顔の肉が落ち、胸や上腹部から肉が落ちやすいです。下半身、背中、腰部、体側はあまり変化が見られないタイプです。
しかし、夏場の暑さで脂肪が溶けている場合、血液サラサラになっているので、この食事は効果的です。
→夏には最適、冬にすると冷え性になるだけ。温泉とか運動とか、脂肪を燃焼させることを合わせると効果的。

2.食事量は減らしたが、お米、果物、おやつを減らしていない方
この糖質は浮腫に溶け込み、溶けにくい脂肪を作ります。内臓脂肪になるとやっかいなので、キチンと糖質も見直した方が良いと思います。食事量は減るので、減らした分の体重は落ちます。しかし、脂肪が変化しないので食べるとすぐにリバウンドします。
→体質によっては副作用も出やすいので、注意がいります。ちゃんと甘いものも減らしましょう。運動をよくしているとか、カロリー消費も出来ている方はいいと思います。

3.水分過多の方
内臓もむくみ、機能低下も起こします。胃もたれが出ることもあります。
すると胃もたれが便秘を生み、気血に変えていないので、食べたらその分体重に反映されます。時にはインシュリンなどの分泌を阻むことがあり、食べていないのに糖尿病になったりすることもあります。
血液循環や代謝のいい方は多少飲んでも、排出できますが。そうでないと飲んだ水も溜まります。水を飲んでも太るというタイプになります。
→運動したり、お風呂で発汗を意識してください。

4.断食だけしてみた
1の野菜食の方と似ています。最初だけはうまくいきます、そのうち顔は痩せてきてるが、溶けた血液がサラサラと下に落ち、下はむくみ体重も落ちない、体型は腰が大きくなったと言うことがあります。気血を作れないので、だんだん細胞が萎んできます。小じわが増えたり、皮がたるんできます。
栄養不足にさせて細胞をしぼめていくのではなく、血流もよくしながら新陳代謝を行うときれいにサイズダウンできます。
→溶かしたい脂肪の部分をマッサージたり、有酸素運動をして血液循環に絡ませてください。

いずれにせよ、野菜食にすると熱量が減り、脂肪が溶けなくなることが多いです。もともと体温も低めの方は多少の糖質やタンパク質も必要です。
それと季節が夏や暑い日には有効です。冬の脂肪が冷え固まっている状態では、なかなか効果を出しにくいです。
運動、マッサージ、入浴。これらを活用して脂肪分解。それを意識して食も改善すると良いかと思います。

 

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