パニック障害

パニック障害

心と香りのパートナーシップ協定

心と香りのパートナーシップ協定フーフーです。先生、心と香りって、そんなに深い関係があるんですか?あります。しかも、とても深い関係です。中国医学でいう「心」は、単なる感情や気分の問題ではありません。心は血を主り、神を蔵す臓腑です。つまり、心の...
パニック障害

対人ストレスと体の関係

対人ストレスと体の関係フーフーです。今回は「対人ストレスと体の関係」についてのお話をお願いします。人から受けるストレスって、思っている以上に体に影響を与えますよね。イライラや落ち込み、モヤモヤが続くと、体のどこかが重く感じたり、息苦しくなっ...
イライラ

中医心理学とは何か

中医心理学とは何かフーフーです。中医心理学とは何ですか?肝が怒るってやつですか?「中医心理学」と聞くと、多くの方は「肝が弱れば怒り、肺が弱れば悲しみ、腎が虚すれば恐れが出る」といった、五臓と五情の単純な結びつきを思い浮かべるでしょう。もちろ...
パニック障害

不安症と腎の意外な関係──水に浮いた小舟のような心

【不安症と腎の意外な関係──水に浮いた小舟のような心】フーフーです。不安症についての相談がきました不安症というと、心の問題だと思われがちですが、中国医学では「腎」と深く関係しています。ただし、よくある「腎が弱っているから補いましょう」という...
希死念慮

漢方薬でメンタル疾患は改善するのか

漢方薬でメンタル疾患は改善するのかフーフーです。漢方薬でメンタル疾患にも効くんですか?効くとしたら何で?効きますね。むしろ得意です。中国医学では、精神疾患と肉体の疾患は、一対であると考えます。気血津液という体を栄養している3つの要素があるの...
橋本病

昭和風健康法~体質改善海水浴

フーフーです。子供の時、よく海水浴に行きました。身体には良いの?海水浴は現代病にいいかと思います。ミネラルたっぷりの海水によって、汗をかきやすいデトックス体質の皮膚に生まれわかります。さらに太陽に光によってその効果がアップ。アトピー性皮膚炎...
めまい

気象病ってどんなの?

気象病ってどんなの?フーフーです。気象病ってどんなの?雨が降ると頭が痛くなる?気象病とは、気候や天気の変化によって、体の不調が引き起こされる状態の総称です。頭痛やめまい、倦怠感や節々の痛み、時には吐き気や喘息、などの内科系疾患も引き起こすこ...
下痢

慢性疲労症候群について

慢性疲労症候群は、全身の倦怠感が特徴です。しかも結構長い期間時には半年以上も続いてしまう。発熱や頭痛や筋肉痛等の痛みを伴うことがあります。通常、疲労というと中医学の学びを体験している方は、虚証と分類したくなります。特に気虚とか血虚です。この疾患に関しては、気虚や血虚ではありません。肺の気虚によるものか、寒湿によるものが多いと思います。肺には、宣発粛降という働きと治節という働きがあります。宣発粛降は皮膚に向かって気を流し、体を栄養したり、代謝を促したりします。この機能が弱った状態ですと、体全体が重くなりますそして治節という治療と調節がうまくいかなくなり、体に熱がこもったりします。ひどくなると発熱や炎症が起きたりします。
食物アレルギー

電車や人混みで急に動悸がする

電車や人混みで急に動悸がするフーフーです。電車や人混みで急に動悸がしたりするのはなぜですか満員電車などで過度のストレスがかかると動悸がしたり、過呼吸になったりすることがあります。この原因としては、次の流れが考えられます。・歩いて体の中に気血の流れが良くなっている状態ができた。例えば、ホームへの階段を上った後など。・息が上がりそうな状態。・電車に乗る。・満員電車で人との距離が近く、臭いや二酸化炭素が多いとかで皮膚呼吸がしずらい。・口呼吸に切り替わり呼吸が荒くなる。・呼吸が荒くなるのを電車内なので抑圧する。・体内に熱がこもり、動悸が生じたり、顔が赤くなる。・満員電車がエアコン効き過ぎて寒い。・皮膚呼吸が出来なくなるために、さらにのぼせ現象が出る。・呼吸が荒い、顔の紅潮、動悸、目眩がでる。と言う流れが出ます。対策としては、呼吸を整えてから電車に乗る。リュックをもって、胸の前の空間を作る。普段から有酸素運動をし、皮膚呼吸をしやすい体に体質改善する。口呼吸がしやすいように乗車する前にミント系のアロマなどを使うのもいいでしょう。
パニック障害

春は肝の季節

春は肝の季節フーフーです。春の健康管理について、食事や運動、ストレスなどの面から教えてください。**春は身体の浄化と調整の時期**春の季節は、寒い冬から抜け出して新しい始まりの季節です。そして、肝臓を始めとした臓器や組織の働きにとっても、とても重要な時期です。中国医学では、肝臓は五臓のうちでも最も大切な器官とされています。肝は、血を蓄え、怒りやストレスなどの感情をコントロールする働きを持っています。そして、春の季節が肝の「季節」であり、肝の働きを最大限に活かすためには、食生活や生活習慣を見直す必要があります。まず、食事。春は気の季節なんで、清涼な食材や爽やかな味覚がぴったりです。新鮮な野菜や果物、春の香りがするハーブなどを積極的に取り入れ、肝臓をいたわりましょう。また、春は身体を浄化する効果がある、野草や薬草の旬でもあります。例えば、タラの芽、春菊、山菜、ウコンなどの食材は、肝臓の働きを活性化すると言われています。運動についても、春は大変適した季節です。気持ちのよい風や陽気な日差しをたっぷり浴びて、体を動かしましょう。汗をかくことで、身体の老廃物を排出し、代謝を高める効果が期待できますね。最後にストレスについてです。春は不安やイライラが生じることが多い季節でもあります。また、肝臓は感情を制御するための器官でもあるため、ストレスがたまりやすい季節でもあります。ストレスを感じたら、ゆっくりと深呼吸をしたり、好きな音楽を聴いたりして、しっかりとリラックスする時間をとることが大切です。春の季節は、身体を浄化し、健やかな状態に整える絶好のチャンスです。肝臓の働きを高め、健康的な生活を送りましょう。