倦怠感

呼吸の大切さ

呼吸の大切さフーフーです。色んな呼吸法があります。呼吸ってどうですか。健康法に呼吸を取り入れる。良いと思います。中国医学では、呼吸は肺と密接な関係があります。呼吸は肺がつかさどるといいます。肺は呼吸をうまくコントロールしてあることをするんで...
甲状腺機能亢進

ぽっこり首は気をつけて

ぽっこり首は気をつけてフーフーです。首の付け根がぽっこり盛り上がってます。夏前になんとかしたいです。とのリクエストです。お願いします。この首の付け根と肩の肩甲骨のところですよね。ここは大椎という部位になって、中医学的にいうと、全ての陽経の合...
突発性難聴

気象病ってどんなの?

気象病ってどんなの?フーフーです。気象病ってどんなの?雨が降ると頭が痛くなる?気象病とは、気候や天気の変化によって、体の不調が引き起こされる状態の総称です。頭痛やめまい、倦怠感や節々の痛み、時には吐き気や喘息、などの内科系疾患も引き起こすこ...
頭痛

風邪ひき注意!暖かい日のあとの急な冬日

暖かい日のあとの急な冬日フーフーです。暖かい日が続いたと思うと急な冷え体調が心配です。これ一番体調崩しやすいです。暖かいとは言え汗がしたたるほどではないので、体に浮腫が生じます。のども渇きやすいので、水分とりすぎもあるかも知れないです。そし...
冷え性

育ち盛り到来、食欲が止まらない秋

育ち盛り到来、食欲が止まらない秋フーフーです。食欲が止まらないのは、秋のせいで、問題ないですよね。秋のせいです。なぜ秋になると食欲が増すのでしょうか。美味しい物が並ぶから視覚効果でしょうか。あるかも知れませんがちょっと違います。人の欲というのには、大きく分けると心の欲と肉体の色の欲があります。その欲が冬を迎える寒さによって抑圧されると、後天の欲の食欲になります。ようするに手足の冷えが強くなると食欲が増してきます。解消するには、手足に血液を分散するために、運動すること。入浴を活用すること。ウォーキングが良いですね。帰ってきたら、お腹空いたとすぐ食べずにちょっと休憩も必要ですが。注意することは、甘いものを採りすぎると食欲が止まらなくなることもあります。ほどほどに。
吐き気

とまらない夏咳

とまらない夏咳フーフーです。質問来ました。ここ1ヶ月なんか咳が止まらないんです。他に気になる症状もないんですが。検査しても何もないと言われるし、病院の薬もあまり効いていないみたいで困っています。暑いから、今は多いですよ。これお困りですよね。ではメカニズムから解説していきます。元気な方に多いです。この夏咳。特に今年。どんなメカニズムかというと。まず、暑い。かなり暑い。汗も出ますよね。ここがキーとなります。この時体に起きている変化は、体温上昇と体温調節のために外や上に向かって気血が流れます。汗も出やすくなっています。特に顔汗出る方。この方がエアコンで汗の出を抑えてしまうと。高い体温のエネルギーが体内に閉じ込められます。このエネルギーです。これが咳になったり、人によっては頭痛や、肩凝り、ニキビ、不正出血となります。もともと太陽の熱ですから、病気も見つかりません。そして全く動かないジム仕事でしたら、のぼせになって終わりますが、体を動かしながらする仕事ですと咳になること多いです。対策は、割と長めに汗をかくこと。朝夕のウォーキングや入浴など。食事をライトにすることも大切です。
蕁麻疹

水疱瘡を体質改善で予防しよう。

水疱瘡を体質改善で予防しよう。フーフーです。水疱瘡を予防できるのですかと言う質問が来ました。はい、体質改善が必要です。水疱瘡にかからないためには、生活習慣に注意が必要です。特に、糖質を減らして発汗させることが大切です。これの目的は、汗をかける体にして、体内にエネルギーをため込まない体質にすることです。糖質は、体内に余分なエネルギーとして蓄積されると、免疫力を低下させることが知られています。そのため、糖質を減らすことで免疫力を維持し、水疱瘡を予防することができます。糖質が多い食べ物は、砂糖やパン、麺類などがあります。積極的に減らすようにしましょう。また、発汗させることも大切です。水疱瘡は、汗をかかない状況が続くと発症することが多いといわれています。汗をかくことで、体内の老廃物を排出し、免疫力を高めることができます。温かいお風呂に入ったり、普段から運動することなどで汗をかくようにしましょう。まだこの時期は大丈夫ですが、過度のエアコンで皮膚を固めないことも重要です。糖質を減らして発汗させることは、水疱瘡予防に限らず、健康に良い生活習慣です。今から意識して取り入れることで、体調管理にも効果的です。ぜひ、生活習慣に気をつけて、水疱瘡を予防しましょう。
橋本病

声が出なくなるについて

声が出なくなるについてフーフーです。声が出なくなるという症状についてについて中医学ではどう考えるか教えてください。中医学では虚証と実証という形にわけていきます。虚証の場合は、①気虚の場合②心気虚の場合①の気虚の場合というのは、声もちいさく、かすれ、長くしゃべるとだんだん大きさも減ってきます。病気のためか気力不足が原因となります。②の場合は、精神的な疾患により吃音が出たりしゃべろうとすると声が出なくなります。実証の場合湿によるものが多いです。整体やその周辺が浮腫み、声が出なくなります。喘息などを併発することもあります。これは結構多く、お酒のみすぎも喉が浮腫むことがあります。甲状腺が肥大とかもあります。燥によるものもあります。風邪をひいたあとなどに、喉が乾燥して声が出なくなります。声が乾燥する感じです。原因がいくつかあるのが声が出ないこの疾患。虚実にわけるのがポイントとなります。
呼吸器系

いいも悪いもない

いいも悪いもないフーフーです。中国医学の極意。良いも悪いもないを教えてください。天下皆知美之為美斯悪巳皆知善之為善斯不善巳故有無相生道教の極意に、いいも悪いもないというのがある。中国医学も全く同じ。いろんな疾患、いろんな症状には全て意味があ...
喘息

咳の対処法について

咳の対処法についてフーフーです。咳について質問が来ました。咳にも種類があること。それぞれ治療法が違うこと。教えてください。はい、咳にもいろいろありますね。風邪をひいた後などの喉の粘膜周辺を乾燥、損傷したケース。この場合は、冷たいものを飲むと...