ブログつれづれ養生訓

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尿もれについて、中国医学的に考えます

歳をとったからとか、腎臓の問題とかで心配とか、不安に思われることも多いかも知れませんが、原因をきちんと理解して対策をとっていけば大丈夫です。原因は次の4つ1.腎臓と膀胱が弱くなっている時2.水分過多の時3.脾臓が弱っている時4.血液がサラサラすぎる時
関節痛

この時期の飲みすぎによる膝痛を中国医学で語る

立ち上がるときとかにパキパキと膝が鳴る方。ありますね、痛みが出ない音だけもあります。これは胃の経絡の流れが悪かったときによく起こります。胃と膝、経絡で結ばれています。食べ過ぎて胃もたれが、胃の経絡もたれを発生させます。すると経絡内にももたれが発生しすることもしばし。股関節と膝関節に停滞することが多く。問題を生じることが多いです。このパキパキ音は、胃の中で食べた物か飲んだ物が停滞してますよと言うサインと思ってください。特に今の時期だとの見過ぎによる停滞も多いです。飲んだ水分も、夏の暑さがあると汗をかいて出て行ったりするのですが、梅雨時はまだそこまで暑くないので。
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食べる物、少し自然に合わせてみませんか。中国医学を暮らしに取り入れる。

こんな長梅雨の時は、どうすれば良いのか。また、なぜ体重が増えるのか。それは、梅雨時はそれほど栄養を蓄積しなくても良い時期なのにしっかり食べたからです。この時期は本格的な夏にサラサラの汗でデトックスするための準備期間です。ですから、栄養を備蓄する食材は旬の世界にはありません。それでは、まず今ないはずの食べ物やめてみましょう。米、それから 秋の果物。動物なんかもそうです。あまり脂がのってなくてもいいんです。繰り返しますが、この食事の目的は、血液サラサラにして夏に備えようという感じです。となれば甘いものもそれほど必要ではありません。湿気によって体内に栄養をとどめ、夏の暑さでデトックスをする。自然に合わせて暮らす。今からでもチャレンジしてみてください。
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24節季は芒種。自然のエネルギーを中国医学で取り入れよう。

では、芒種とは。稲とか麦などの穂のある穀物の苗を植えるときですね。それまでは、どんな様子だったのでしょう。24節季では雨水や穀雨で雨の話だったり、ちょっと前は啓蟄で虫の話だったり。やっと苗を植えることが出来る季節よということです。これは体にどの様な変化が起きやすいのかというと、大地の状態が霜状態や乾燥状態ではなく植物の栽培に適したちょうど良い状態。足で言うと冷え固まりがなくなり、血流がよくなることが出来る時期。リウマチですら固まりがなくなりやすい時期と言うことです。簡単に言うと、手足末端まで血流をよくすることが出来る時期!
消化器疾患

梅雨の湿気でヘルペス問題を中医学で考える

雨が降ったり低気圧が近づいてくると、皮膚から湿気が入る。すると血液の流れが圧迫される。本来末端まで流れるはずの血液が、体内に押し戻されたり、留まったり。体の芯の方で、血が集まり、熱を生じる。この熱が体外に飛び出したいが、皮下脂肪に邪魔されてでれない。しかし、肘の裏とか膝裏は皮膚が柔らかい。ここに血が集中し、あれたり、痒みが出たりする。そして胃の経絡はヘルペスの影響を受けやすく、口内をはじめ経絡上にあふれ出て発症するという流れです。
便秘

おかしい、食事は気をつけてるのになぜか痩せない。何かのたたりか?!

この脂肪というのは、冷えていると皮下脂肪や内臓脂肪。体温が高くなると溶けて浮腫。もっと体温が上がると汗となります。そして痩せるためには、体で栄養として消費する、尿で出す。汗で出す。このどれかがおきないと脂肪や浮腫のまま1日を終えます。だから、もともと太ってた方が痩せたいと言うことで食事療法を始める際には、脂肪をどうやって減らすかと言うことも考えなくてはなりません。中医学で漢方を用いたりすることなく解説します。ブログで学んでいきましょう。
高血圧

食欲がとまらないその原因は?

でも、その食欲がとまらないこと体の不調が原因で起きることがあるんです。大きく分けると4つ。1.胃もたれから2.カロリー多い胃熱から3.足のすね、胃の経絡の冷えから4.下腹部の浮腫から1.の胃もたれからは、胃に残っている物を消化するために胃酸を頑張って分泌します。すると同時に食欲もわいてきます。胃もたれしているのにまだ食べたい不思議な状態となります。
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泌尿器系の結石について

まず尿が出るルートですが、腎臓に入った血液が尿ときれいな血にわけられます。次に膀胱に送られて尿となります。この腎臓に送られる血に原因があります。陽タイプと陰タイプに分けられます。陽タイプというのは、熱が多い方で、高血圧や高コレステロールなどの症状が見られることもあります。この熱のために、尿は黄色く濃くなります。水分が乾燥するためですが。この乾燥により結石が出来ます。陰のタイプは、冷えとかが多いタイプですが、血糖値が高く尿が白濁したりすることがあります。
肩こり

糖質制限していい人、いけない人

ファスティングとか糖質制限とか、食事療法っていろいろありますね。失敗するとふらふらする〜とか、リバウンドがとかいろいろ言われることも多いです。どんな方がおすすめかを解説します。ズバリ糖質が悪さをしている方です。体の中で糖質が多いと、血糖値が上がったり、コレステロールが高くなったり。いわゆる血が濃くてドロドロになりやすいです。糖尿病とかもですね。栄養過多なだけで、瞬間的には問題がないのですが、そのうち血を流すために体が体温を上げていきます。熱がこもった状態ですね。その余分な熱が、いろんな組織にも悪影響を与えていきます。ひとつは機能亢進。心臓なら動悸がしたり、肺なら咳が出たり。メンタルも躁になることも多いです。さらにその熱が乾燥を生み、膿ができることもあり、腫瘍とかの元になりやすいです。
・皮膚疾患

アレルギーってなぜおこるの

内臓脂肪より皮下脂肪が多い方注意がいります。さらに血糖値も高くて、その浮腫が粘り気を持っている場合。皮膚から外に汗や皮膚呼吸がしにくくなります。そこに外からの刺激。金属なら、その金属を通じて体から気が流れます。電気と同様に避雷針となるのですね。人の体には気と血はセットで動いていますので、気が流れると一緒に血の流れ赤くなったり腫れたりします。動物の毛でもざわざわっと気が流れます。これらは、外から気が巡る刺激です。冬の静電気みたいに出てしまえたら、腫れたりしにくいんですけど。