腰痛

こむら返り

病は気からって?

そうですね。気の持ちようによって大きく変わりますが。中国医学で言う”病は気から”というのは少し異なります。病気になる順番で、まず気からはじまり、血、経絡、腑、蔵と進行していきます。ここから病は気からスタートしますという言葉になります。気には次の働きがあります。・推動作用…いろんな流れをうみだす・温煦作用…熱を生み出す・防御作用…自律神経を調整するようなイメージ・固摂作用…いろいろ漏れ出さないように固めてくれる・気化作用…熱を冷ましてくれる
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運動後の筋肉痛について、中国医学で解説します

1.運動していてその日に痛くなってくる方長時間にわたる運動、例えば山登りなど。だんだん痛くなってきて動けなくなってくることがあります。乳酸が溜まってきたり、コレステロールが高い方などが筋の中でだんだん血流が悪くなり、停滞してしまって発生します。⇒対策としては、途中や運動終了後、筋が柔らかくなるようにマッサージが必要です。2.運動していて2日後に痛くなる方当日は平気ですが、1日開けて2日後に痛くなる方もいらっしゃいます。これは、脂肪と関係があります。脂肪が運動によって適度に溶けて血流が良くなってきた。
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冷え性に効く食べ物を中国医学で考える

冷え性によく生姜がいいとか、唐辛子が温まるとかありますね。実際はどうでしょうか。中国医学で解説します。答えは、半分正解。50点です。と言うのは、なぜ冷え性か?の診断が必要だからです。パターンに分けて解説します。
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寒くなる前に、冬ぎっくり腰の予防をしましょう

ぎっくり腰は中国医学の得意な疾患の1つです。急性腰肌労損といいます。メカニズムとしては、腰の肉(脂肪や浮腫)が、溶けた状態になります。これは、運動したとか、お風呂に入った、暖かい布団で幸せ状態になった。その後です。その状態から、腰にその溶けて浮腫となった状態の脂肪が溜まります。例えば、椅子に長く座っている。寝てて背中や腰に溜まったなどです。すると筋肉や血管、骨周辺の毛細血管が浮腫んで血行不良になりますね。その状態のまま、だんだん冷えて、血行不良のまま固まってしまった。この状態で、動かそうとすると筋肉に必要な血が流れない、ぎっくり腰となりますね。
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糖質制限していい人、いけない人

ファスティングとか糖質制限とか、食事療法っていろいろありますね。失敗するとふらふらする〜とか、リバウンドがとかいろいろ言われることも多いです。どんな方がおすすめかを解説します。ズバリ糖質が悪さをしている方です。体の中で糖質が多いと、血糖値が上がったり、コレステロールが高くなったり。いわゆる血が濃くてドロドロになりやすいです。糖尿病とかもですね。栄養過多なだけで、瞬間的には問題がないのですが、そのうち血を流すために体が体温を上げていきます。熱がこもった状態ですね。その余分な熱が、いろんな組織にも悪影響を与えていきます。ひとつは機能亢進。心臓なら動悸がしたり、肺なら咳が出たり。メンタルも躁になることも多いです。さらにその熱が乾燥を生み、膿ができることもあり、腫瘍とかの元になりやすいです。
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マッサージの合うあわないってある?

マッサージの合うあわないってある?フーフーです。マッサージを受けたんですけど、調子が良くなるときとあんまりの時があるんですけど。これはなんだろ。気をすわれたんですか?これよく言われますね。実際に良くなるときも、そうでないときもあります。しか...
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ぎっくり腰って中医学で治る?

やっちゃったようです。 ぎぐって! 今朝、顔を洗おうと思ったら、急に痛くなって動けなくなりました。こんな時、どうすればいいの?冷やすの?じっとしてるしかないの? ぎっくり腰ですね。 すぐに来て下さい。急性の病気は、早期治療が一番大切